【政経】政経の定期試験の勉強法を徹底解説!|ニュースを見ながら暗記しよう!

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浪人には浪人の勉強の方法があります。やるべきことをやれば、ちゃんと成績を伸ばして合格を手にすることができます。

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政経の定期試験の勉強法を徹底解説!
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「いつもまじめに勉強はやっているけれど定期試験でいい成績を取ったことがない…」

「暗記科目は苦手意識がある…」

「気づいたら試験範囲が発表されて、テスト1週間前だった…」

高校生の中にはこのような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ぼくも高校生のころは、政経の勉強は後回しにしていました。

そのせいで、いつもギリギリになってテスト期間に睡眠時間をけずって勉強していたのを覚えています。

しかし、政経という科目はうまく勉強すれば高得点を取るのはそれほど難しいことではありません

そこで、今回は政経の定期試験で高得点を取るための勉強法を解説します!



政経の勉強量は決して多くない!

政経の勉強量は決して多くない!
政経の勉強量は決して多くありません!

世界史英語っておぼえないといけないことの量って膨大ですよね。

しかし、それらの科目に比べると政経の勉強量はそれほど多くありません

要点をおさえて覚えていけば勉強量も減ります!

ですので、政経の勉強量にビビらず勉強していきましょう!



ニュースを見ることが勉強になる!

ニュースを見ることが勉強になる!
政経はニュースを見ることが勉強になります!

ネットニュースや新聞などで取り上げられる話題は政経の内容に直結するのです。

教科書ばっかり読んで勉強するのって疲れますよね。

ぼくも教科書ばかり読むのは好きではありませんでした。

そんな時に、ネットニュースや新聞で気休めに政経の内容をインプットするのがオススメです!

気分転換にもなるだけでなくちゃんと勉強にもなります

ですので、政経はニュースなども見ながら勉強しましょう!



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定期テストの勉強は受験にもつながる!

定期テストの勉強は受験にもつながる!
定期テストの勉強は受験にもつながります!

受験勉強はイチから積み上げていくものではありません。

大学受験はあくまで高校で学んだ内容が出題されますので、定期試験の勉強はもちろん受験にもつながります。

また、国数英や歴史科目に偏りがちですが、定期テストのたびに公民科目にも取り組んでいないと、受験期に入って勉強する余裕が生まれにくいです

そのため、受験勉強を始めるときにイチから始めるのではなく、定期テストで少しづつ勉強範囲を広げていくことで受験勉強の負担を減らすことができます。

ですので、定期テストの勉強は定期テストだけのための勉強と考えるのではなく、大学受験にもつながると考えると良いでしょう!

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政経の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップ

政経の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップ
政経の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップをご紹介します!

①試験に直結する情報を徹底的に集める

試験に直結する情報を徹底的に集めましょう!

試験についてなにも知らなければ、なにをどれくらい勉強すればいいか、どこが出題されるのかなど具体的な部分がわかりませんよね

そこで試験に関する情報を集めると、自分がやるべきことが具体的になります。

「ここテストで出すよ!」と先生が言っている場所があるならそこは絶対にやるべきですし、ここは出題しないと言っていたならそこまで重点的にやる必要はないでしょう。

このように、自分がやるべき勉強を具体的にするためにも先生の話重要なプリントを集めて、試験に直結する情報を徹底的に集めましょう!

②テストにおける目標を決める

テストにおける目標を決めましょう!

目標によって自分のする勉強も変わってきます。

満点を取りたい平均点よりは上を取りたい、この科目は苦手科目だけど平均点は取りたいなどなど。

人によって、科目によって目標も変わってくると思います。

目標を設定することで、その試験期間の勉強の方向性が決まります

ですので、勉強に取りかかる前にゴールとなるテストの目標を決めましょう!

③教科書を読む

次に、教科書を読みましょう!

授業内容も定期テストの内容も基本的には教科書がベースになっています

ですので、教科書を読むことはとても効果的です。

テスト範囲の教科書を読んで全体のイメージをつけると良いでしょう。

また、いくら教科書を読んでも難しくて理解しにくい内容などもあると思います。

そのようなところは、適宜先生に聞いて理解するようにしましょう!

このように教科書を読んで、テスト範囲の理解を深めましょう!

④テスト範囲の用語を覚える

テスト範囲の用語を覚えましょう!

この記事を読んでいるということは、みなさんはこれまでの勉強が不十分と感じているはずです。

たしかに、テスト勉強をしていてもなんとなく漠然とした不安を感じることはありますよね。

そのような時は、自分がまだ理解していないところをノートや小テストから見つけましょう。

そういう小テストなどで覚えられていないものを集中的に暗記してきましょう

暗記には、一問一答を活用するといと思います。

一問一答は、必要な情報がシンプルに載っているため暗記しやすいです。

また、経済用語には漢字が難しいものもあるので、出る場合は書けるようにしておきましょう!

このように、テスト範囲の用語を覚えるようにしましょう!

⑤前日に自分の苦手なところをピンポイントに確認しよう

前日に自分の苦手なところをピンポイントで確認しましょう!

いくら勉強をしていても自分の苦手なところというのはあると思います。

僕も政経を勉強していて最後まで苦手だなと思う分野はありました。

しかし、苦手な部分は前日やテスト前に見るだけで非常に効果があります

ですので、自分の苦手なところは前日にピンポイントで確認し、仕上げましょう!