【大学受験】家で集中して勉強できない原因とその解決策|どこでも勉強できるようになります

家で集中して勉強できない原因とその解決策

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「家で勉強ってなんだか集中できない…」

「休校になってしまい家しか勉強場所がなくなってしまった…」

「家だとすぐにスマホを触ってしまう…」

こんな悩みを抱えている受験生は多いのではないでしょうか。

僕も受験生のころは家で勉強するのが苦手でよく学校で勉強していました。

家にいると、周りにスマホやゲームのような誘惑されるものがいっぱいあるせいか、なんだか集中できないですよね。

他にもすぐ近くにベッドがあるからちょっと寝ようと思ったらかなり寝てしまっていたなんてこともありますよね。

こういう経験から家では勉強できないと思っている受験生もいるのではないでしょうか。

でも、実は家で勉強するのが苦手というのは当たり前なんです。

なぜなら多くの人が勉強は学校や塾、予備校でしてきたからです。

そのため、最初から家での勉強が得意という人はなかなかいません。

そこで、今回はなぜ家での勉強に集中できないのか、どうすれば集中できるようになるのかを解説していきます!

家での勉強、難しくないですか?

家での勉強、難しくないですか?

家での勉強って難しいですよね。

先ほども言いましたが、これは当たり前のことです。

普段から家で勉強していない人が、いきなり家で勉強に集中するのは難しいことです。

しかし、だからといって家では集中して勉強できないとあきらめてはいけません。

なぜ家での勉強に集中できないのかを考えましょう。

家での勉強は、集中できない原因を見つけて解決すれば、不可能ではありません。

ですので、投げ出さずに家で勉強を集中してするための努力をしましょう!

家で勉強できる受験生は最強

家で勉強できる受験生は最強

家で勉強ができる受験生は最強です!

場所を選ばずに勉強ができる人は、学校・予備校・自習室・家などどこでも勉強を続けることができます。

そのため、コロナウイルスのパンデミックのような事態が起こっても勉強を続けることができます。

もちろん、環境を変えながら勉強の集中を保っているという人もいると思います。

それはそれで効果的な方法ですし、全く問題ありません。

しかし、やむをえず環境を変えることができない場合もあります。

そう言った場合は、自分を環境に合わせていくということも必要です。

自分を環境に合わせる力を身につけることができれば、どこでも勉強ができるようになり勉強時間や質をあげることが出来ます!

ですので、まずは家という環境に合わせていくということをしてみましょう!

家での勉強に集中できない4つの原因

家での勉強に集中できない4つの原因

家で勉強に集中できない理由って人によってそれぞれちがいますよね。

ここでは家での勉強に集中できない主な理由を4つご紹介します!

①家での勉強に慣れていない

まずは、家での勉強に慣れていないことです。

家は寝る場所、くつろぐ場所という感覚になっていて、勉強のスイッチが入りづらいなんて受験生も多いのではないでしょうか。

僕の浪人していた友人は、勉強は朝から夜まで予備校でしており家はゆっくりする場所としていた人が多かったです。

たしかに、自分がいつも勉強し慣れているところで勉強できるのは当たり前ですが、自分が慣れていない場所で勉強をするのは難しいですね。

②ベッドに入ってしまう

2つ目は、ベッドに入ってしまうことです。

家での勉強は、自分の部屋でする人が多いかと思います。

自分の部屋ってすぐ近くにベッドがあって、寝たいな〜と思っちゃいますよね。

もちろん寝不足では勉強の効率は落ちてしまうので、睡眠は勉強にとってとても重要です。

でも、ちょっとだけ仮眠を取ろう!と思って横になるとついつい1.2時間も寝てしまったなんてこともありますよね。

ぼくは1日勉強するときはいつも30分仮眠を取る時間を設けていましたが、寝すぎてしまったときは絶望していました。

上手く睡眠をとりながら勉強に向き合うことも大切ですね。

③一人で勉強しているから

3つ目は、一人で勉強しているからです。

自習室や図書館だと勉強に集中できるという受験生も多いですよね。

それは勉強している人が周りにいて、自分も勉強しようという気になれるからです。

しかし、家ではどうでしょうか。

部屋ではまわりに人がいるわけでもないので、自分が勉強しようという気を起こさないといけません。

そうなると自分なりに工夫して勉強をしないと家で集中して勉強するのは難しそうですね。

④スマホをいじってしまう

最後はスマホをいじってしまうことです。

スマホって起動が簡単で、近くにあるとついつい手を伸ばしてしまいますよね。

ちょっとだけSNSを見よう、1ゲームだけゲームをしようなんて思っていたら気がつけば1時間近く経っていた。

これは受験生にとってあるあるなのではないでしょうか。

僕も受験生のころ、家で勉強していた中で1番の誘惑はスマホでした。

息抜きにスマホを触るのは全く問題ないですが、適切にスマホと距離を取ることもたいせつですね。

家で集中して勉強するための5つの方法

家で集中して勉強するための5つの方法

ここまでで家で勉強に集中できない原因を4つご紹介してきました。

それでは、どうすれば家で集中して勉強できるのか。

ここでは家で集中して勉強するための方法を5つご紹介します!

①少しづつ勉強する

まずは少しづつ勉強しましょう!

家の勉強に限らず勉強に慣れてないうちは長時間の勉強はなかなか続かないと思います。

最初は10分勉強して、勉強のスイッチを入れるところから始めましょう!

勉強のスイッチを入れることができると、20分、30分と少しづつ勉強時間を増やしていくことができます。

このように、少しづつ勉強を始め「家での勉強ができた!」という成功体験を積み重ねて行きましょう!

②勉強する時間を決める

勉強する時間が決まっていないとダラダラと勉強してしまいがちです。

例えば、夏休みってとても長いですよね。

そのため、終わりが見えないような感覚になってずっとダラダラしてしまいがちです。

そして、夏休みが残りちょっとになったところで急いで宿題をしたという経験をしたことのある受験生も多いのではないでしょうか。

このように終わりの見えないものはメリハリがつかなくなってだらけてしまいます。

そのため、勉強も始めたらずっとするのではなく終わりの時間も設定しましょう。

具体的には、「18時から20時は勉強する」というようにして、勉強スイッチのオンとオフを切り替えられるようにしましょう!

③ベッドの上に参考書をおく

自宅だとすぐ近くにベッドが横になって寝てしまいたくなりますよね。

それならば、ベッドの上に参考書をおきましょう!

なぜかというと、ベッドに腰掛けたり横になると寝てしまうことがわかっていて、あらかじめベッドの上に参考書をおけばベッドでも勉強に取り組むことができます。

その日にやる参考書をベッドに置いておき、ベッドに入りたくなったら置いてある参考書に取り組むというようにすれば、勝手に勉強できるようになります。

ですので、ベッドの上に参考書をおき、家での勉強を効率化しましょう!

④友達と連絡を取る

家での勉強は一人のためモチベーションを保つのが難しいですよね。

そこで、友達と勉強について連絡を取ってみましょう。

例えば、LINEで友達に声をかけて、「9時から12時まで勉強する」と約束を決めるなどがオススメです!

朝起きるきっかけにもなりますし、お互いにプレッシャーをかけることができ勉強をやろうという気持ちになれます。

また、家にいても友達と同じ時間で勉強していると一人じゃないと思うことができます。

ですので、一人では勉強をなかなか頑張れないと思う人は友達と連絡を取り合ってみるといいでしょう!

⑤勉強中はスマホを使えないようにする

スマホが近くにあると、気が散って勉強に集中できず、すぐにスマホを触ってしまいますよね。

そのため、勉強中はスマホを使えないようにしましょう!

例えば、電源を切る・リビングに置く・タイマーを起動する などするといいでしょう。

ぼくが受験生の頃は、実際にスマホをタイマーとして使っていました。

スマホでタイマーを起動して時間を測れば、勉強時間を記録することができ一石二鳥です!

スマホが勉強の集中をじゃましていると思う受験生は、このようにスマホを使えないようにするといいでしょう!