【受験勉強】勉強がわからない時の解決策5選!|わからない原因まで解説!


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都築センセイ
こんにちは、センセイプレイスの都築です!
「受験勉強が今のやり方で正しいかわからない」

「勉強をしても身になっている気がしない」

「教材を買ったがわからなくてイライラする…」

受験勉強をする中で、こんなふうに思っている方もいるのではないでしょうか?

私が受験勉強を始めたのは高校3年生に入ってからだったのですが、買った参考書を見ても理解できず、勉強をしてもイライラして悪循環におちいっていました。

しかし、自分に合った勉強法を見つけることで、「やってもわからないしイライラする」という状態から抜け出すことができ、勉強に対する向き合い方が変わりました。

受験生の皆さんも、勉強がわからずに悩んだり、イライラしたりすることがあると思いますが、自分に合った勉強法を見つけて、志望校に合格してほしいと思っています!

そこで今回の記事では、勉強がわからないと悩んでいるあなたのために、

  • 勉強がわからない3つの原因
  • 勉強がわからない時の解決策5選

を紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではいきましょう!





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まず、勉強とは今までわからなかったことをわかるようにすることです。

これは当たり前のことですが、受験勉強をする上でとても重要なことです。

わからないことがわかるようになれば、直接点数のアップに繋がりやすくなります。

つまり、勉強でわからないことというのは、志望校合格を目指す上で、一番向かい合うべき問題であると言えます。

そのため、わからない状態をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えることが、受験勉強をする上では大切になってきます。

しかし、勉強がわからない原因や解決策を知らないと、効率よく受験勉強を進めることはできません。

そこでまずは、勉強がわからない原因を詳しく解説していきます。

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勉強がわからない3つの原因

勉強がわからない3つの原因

勉強がわからない原因には次の3つがあります。

    

  1. 難しい教材を使っている
  2. 内容を理解した気になっている
  3. わからないことをそのままにしている

①難しい教材を使っている

1つ目の原因は、難しい教材を使っていることです。

大学受験のための教材はとても多く存在しています。

例えば、図や絵が用いられて視覚的にわかりやすくなっているものがあれば、テキストが中心の難しい解説の教材もあります。

数学の参考書だけでも100冊以上あり、それぞれの難易度も大きく異なります。

その中から自分に合った教材を選ばないと、問題の意味がわからなかったり、せっかく解説を読んでも理解できなかったりします。

受験勉強において、たしかに難易度の高い教材は強力な味方にもなりますが、自分のレベルに合っていないにも関わらず、ただ難しい教材を使ってしまうと敵になることもあります。

そのため、今使っている教材が自分自身に合っているかどうか、他の教材とも見比べて考えてみましょう。

②内容を理解した気になっている

2つ目の原因は、内容を理解した気になっていることです。

学習した内容の問題をすぐに解いても、できるのは当たり前です。

1度できたからと言って、理解した気になっているのはとても危険です。

また、できなかった問題の解説を見ただけで、理解した気になってしまうのもとても危険です。

解説を見てその問題が解けるようになったとしても、本番で全く同じ問題が出るわけではありません。

実際に私も、問題集で理解したと思っていた問題が試験に出てきて、全くペンが進まなかったことがあります。

そのため、解説を見て解き直して終わりではなく、類似問題を試したり、復習を重ねて、時間を空けてからも解けるかどうかを確認するようにしましょう!

③わからないことをそのままにしている

3つ目の原因は、わからないことをそのままにしていることです。

わからないことをそのままにすることは、受験勉強において1番やってはいけません。

なぜなら、わからないことをそのままにすることが当たり前になり、それが結果として大きな差を生み出してしまうからです。

受験勉強において、勉強しなければいけない内容はたくさんあります。

その中で、わからないことをそのままにしておくと、一つ一つが積み重なり、勉強をし終えたときには、わからないことをちゃんと解消して来た人と、大きな差がついています。

中でも、勉強そのものに対して苦手意識がある人は、特にわからないことをそのままにしている傾向が強いため注意が必要です。

先述した通り、勉強とはわからなかったことをわかるようにすることです。

そのため、その場でわからないことが見つかることはむしろチャンスです。

受験勉強をする上では、わからないことに対してポジティブに向き合い、できる限りその場で理解できるようにしましょう。



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勉強がわからない時の解決策5選

勉強がわからない時の5つの解決策
それでは次に、解決策を解説していきます。

勉強がわからない時には、次の5つの解決策があります。

  1. わからないことがある事実を認める
  2. わからないことを特定する
  3. 調べる
  4. 調べてもわからなかったら人に聞く
  5. 教材を変える

①わからないことがある事実を認める

1つ目の解決策は、わからないことがある事実を認めることです。

これができないことには、どんなレベルの大学受験だろうと成功はしません。

そもそも、わからないことがない人などいないのですから、最初から自分にはわからないことがある前提でやる方が、勉強はうまくいきます。

私も数学の授業で、わからないことがあるにも関わらず、そのまま授業が進んでしまい余計わからなくなってしまったことがあります。

わからないことを恥ずかしがり事実から逃げてしまうことは、受験勉強から逃げているのと同様です。

わからないことをわかるようにすることが勉強なので、少しずつわかるようにしていき、長期的に集中できるメンタルを作っていきましょう。

②わからないことを特定する

2つ目の解決策は、わからないことを特定することです。

勉強を進めていくと、なんとなくわからないと思っていても、具体的に何がわからないのかがわからない場合があるかと思います。

わからないことを特定できないまま問題を解き直しても、なんとなくわかった気になってしまう可能性もあります。

そう言う場合には、わからないことを特定する必要があるため、まずは解説を徹底的に読むようにしましょう。

理解しようと解説を読むことで、文法の使い方がわからない可能性や、そもそも前提知識がないからわからないなど、何がどのようにわからないのかが特定できるはずです。

そのため、まずはわからないことを特定して、その後にわからないことをわかるようにしていくことが効率的な勉強法と言えるでしょう。

③調べる

3つ目の解決策は、調べることです。

調べることと言われると、ものすごく当たり前で誰しもがやっていることのように思うかもしれません。

しかし実際は、わからないことを特定しただけで終わってしまっていたり、理解できるまで調べられていない人が多いです。

そのため、わからないことが特定できたらすぐに調べることを癖づけましょう。

また、調べる際には辞書や教科書がおすすめです。

インターネットを使って調べることも可能ですが、インターネット上では自分が求めている情報以外のこともたくさん目に入ってしまいます。

私もインターネットを使って調べものをしていましたが、関連記事や広告によって、気がついたら全く関係のない記事を見ているということが何度もありました。

インターネットに比べ、辞書や教科書であれば、自分が必要としている情報だけを手に入れられます。

机に置いておけばすぐに調べることができるため、わからないことがあったら調べるという癖も付きやすいです。

自分に合った調べ方で、必要な情報だけを手に入れられることが、集中を長く保つためにも良いでしょう。

④調べてもわからなかったら人に聞く

4つ目の解決策は、人に聞くことです。

前述した通り、わからないことが合った場合にはまずは調べる必要があります。

しかし、自分で調べるだけでは難しい問題や理解できないこともあります。

そういう場合には、人に聞くことがおすすめです。

私の場合は数学が苦手で、答えを見ればその場ではわかるものの、どうしてその数式を使うことになるのかが理解できないことが多々ありました。

そこで、学校終わりに友人と一緒に勉強をすることで、調べてもわからないことはすぐに聞いて理解できるようにしていました。

まずは自分の力で調べることは何においても大切ですが、人に教えてもらった方が新しい気づきが得られることもあります。

そのため、自分の苦手分野を得意としている人と一緒に勉強ができると良いでしょう。

⑤教材を変える

5つ目の解決策は、教材を変えることです。

場合によっては、教材を変えることが1番手っ取り早い解決策になることがあります。

先述した通り、教材が自分に合っていないことが原因となっていることがあります。

問題の内容が全くわからなかったり、解説を読んでも理解できないものが多い場合には、今のレベルに合っていない可能性もあります。

私も現役の頃、とりあえず本屋に行って最初に選んだ教材がとても難しく、勉強をすることが自体が嫌になってしまったことがありました。

自分に合った教材を選ぶためにも、人気の教材だけでなく、自分がどのような教材にわかりやすさを感じるのか把握する必要があるでしょう。

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今回は、勉強がわからない時の原因と解決策をご紹介してきました。

受験生の皆さん、いかがだったでしょうか。

勉強をしてもわかるようにならず、受験勉強でイライラしてしまうこともあるかと思います。

そんな時にこの記事が、少しでもみなさんの力になれればと思っています。

繰り返しにはなりますが、勉強をすることは、わからないことをわかるようにすることです。

そのため、わからないことがある自分自身と向き合い、これから伸び代があることをプラスに考えましょう。

また、受験勉強をやるのは自分自身ですが、それをサポートしてくれる環境があることはとても大切です。

今回ご紹介した解決策以外でも、自分に合った勉強方法や環境があることが1番だと思っています。

自分に合ったやり方を見つけ、一緒に受験勉強を乗り越えていきましょう!



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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

少しだけでも勉強してみよう!と思えたなら、それはとても良いと思います。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、これからちゃんと勉強できるかはわからない…」と思っている人もいるかもしれません。

世の中には様々な勉強についての動画や記事があります。

しかしそういったものを見たり読んだりしてやる気が出ても、実際に行動に移す人は約10%、さらにそれを継続する人は3%ほどしかいません。

だけど、少し厳しいことをいうと、志望校合格を勝ち取っていくのは、実際に行動に移して継続をした人たちです。

・「やらなきゃ」と思うのに、すぐに着手できない。
・継続をしないと意味がないと分かっていても、なかなか継続できない。

そういう人はたくさんいます。

僕自身もそうでした。

ですが、その原因は明白です。

それは、具体的にどの教材を、どう取り組めば、このような結果が出せる、というのが自分でわからないからです。

取り組む教材がなければ着手できませんし、闇雲に勉強しても結果が出ないため継続ができません。

皆さんの中にも、

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、どれが正しいの?……」
「何からはじめたらいいのか結局わかんない…」
「やろうと思って勉強をはじめても、なかなか続けられない、成績も伸びない…」

こんな悩みを少しでも感じている人がいるのではないでしょうか。

そんなキミには、ぜひセンセイプレイスの特別指導で相談をしに来てほしいです。

現在、センセイプレイスでは高1高2生限定で、差がつく勉強法指導を実施しています。

先ほどもすこしお伝えしましたが、春から夏にかけて、多くの受験生が、

・勉強はした方がいいと思うけど、なかなかできない ・何から始めるかも、どうやったら成績が伸びるのかもあまりわからない

といったような課題にぶつかります。

今回の差がつく勉強法指導は、そんな課題を解決し、キミの状況に合わせて、今やるべき参考書を1冊決めて、それをやり切るためのサポートをする指導になっています。

「こうやって勉強していけばいいのか!」というのがわかるだけで、受験勉強の効率はグンと上がります

今から成績を伸ばしていけば、周りの動けていない人たちとしっかり差をつけることもできます。

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