【古文】古文常識を身につけるおすすめの神参考書2選|難関大総なめ!

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おすすめ の古文参考書
けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!
「古文常識の参考書って、一体何を使ったらいいかわからない…」

「実際に合格した人たちが、どんな古文常識の参考書を使っていたか知りたい…」

こんな疑問にお答えしますね。

この記事の内容

①難関大攻略に必要なおすすめの古文常識参考書を厳選

②一番のおすすめは、自分の現状や目的に合わせて参考書を選び、取り組むことです。

古文常識の参考書は世の中にそう多くはありませんが、「どの参考書が良いのか」は気になりますよね。

そこで今回は、数多くある古文単語の参考書の中から、おすすめの参考書を厳選しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!

では早速見ていきましょう!



古文常識はナゼ覚えなければいけないの?

そもそも、なぜ古文常識の分野に取り組まなければならないのでしょうか?

それは、古文を正確に読むためには古文常識が必要だからです!

古文は日本語で書かれているので一見簡単そうですが、その中身はとっても複雑

単語文法をしっかりと覚えなければ現代人の私たちが理解することは難しいでしょう。

さらに、知識をつけてもまだ理解が難しい部分があるのが古文の怖いところ。

その場合は、注釈などを頼りに推測していくことになるのですが、ここで古文常識の出番がやってきます!

例えば、「物忌み」という単語があるのですが、これは一定の期間家にこもることを意味します。

古文単語としてはこの意味だけになるのですが、これだけではなぜ、家にこもるのかがよく分かりません。

昔の人は、お祭りの前や暦上災いが降りかかる日に、食べるものを制限したり、一日中家にこもるという習慣がありました。

お祭りの前に、神様に失礼があってはいけないということだったんでしょうね。

この古文世界での「常識」を知っていれば、源氏物語の宮中でのやり取りがより一層分かりやすくなります。

このように、古文常識は当時を生きていた人々の「当たり前」と、現代を生きる私たちの「当たり前」のギャップを埋めるツールになってくれます!

単語を覚えるだけでも大変かもしれませんが、逆転合格のためには古文のスムーズな理解は欠かせません。

この記事を参考に、ぜひ古文常識に触れてみましょう!

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まずは、受験勉強を始める前に知っておいて欲しいことをこちらから確認してみてください。

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ここにある参考書をすべてやるのは不可能!自分の目的に合った参考書を適切に使い分けよう!

おすすめ の古文参考書
つぎに、この記事を読んでもらう上での注意点について、書いていきます。

まずはじめに言いたいのが、この記事に書いてある参考書をすべてこなすことは不可能であるし、そもそもしなくていいということです。

ここに書いてある参考書はもちろんのこと、他のサイトさんや書店に並んでいる参考書はあくまで一例でしかありません。

自分が志望校合格に向けて、力をつける・足りないものを埋めるために使うのが参考書です。

なので、自分の志望校と現在の自分との距離を測り、自分には今なにをやる必要があるのかを考えたうえで、適切に参考書選びをしましょう。

当記事がその助けになればうれしいのですが、当記事はあくまで参考でしかないので、「この記事に載っていない参考書には取り組んではいけないんだ」という風に考えるのだけは、絶対にしないようにしてください。

志望校と自分の距離を測り、当記事などを参考にしつつ、最終的には自分で必要な参考書を判断してください。



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マドンナ古文常識217

こんな人にオススメ!

  • 古文がまったくわからないという受験生
  • 楽しくないと勉強する気が起こらない受験生

メリット

  • ユーモアのある先生が執筆しているので、楽しく古文常識を学ぶことができる
  • すらすら読めるのに、受験レベルの古文常識を身につけることができる

デメリット

  • 1つ1つの知識がバラバラに掲載されているので、知識をつなげることに苦労する可能性も

古文常識の参考書でおすすめなのが、「マドンナ古文常識」という参考書です。

ユーモアのある予備校講師が執筆している参考書なので、すらすらと読むことができます。

古文が嫌いな人が、お堅い古文常識の参考書で勉強してしまうと、古文嫌いに拍車がかかってしまうので、「マドンナ古文常識」のようなやわらかめの参考書をおすすめします。

この参考書を使う際に注意したいのが、「最初からおぼえようとしすぎない」ということです。

古文常識を学ぶということは、古文を楽しむためのはじめの一歩であるといっても過言ではないので、すらすらとまず一読してみてください。

その上で、ある程度に古文常識が理解できて来たと思ったら、次におぼえる段階に入りましょう。

「マドンナ古文常識」を学び終えたら、古文常識が本当にあったのか確かめようとして、古文への興味が増してくることでしょう。(笑)

【古文】マドンナ古文常識217の特徴と使い方を伝授する|超効果的!

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速読古文常識

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  • 古文がまったくわからないという受験生
  • 楽しくないと勉強する気が起こらない受験生

メリット

  • 1つの古文常識に対し解説がかなり豊富なので、楽しく古文常識を学ぶことができる
  • すらすら読めるのに、受験レベルの古文常識を身につけることができる

デメリット

  • 解説が豊富な分、完璧主義で臨むと挫折する可能性

速読英単語の古文常識ver、速読古文常識です。

この参考書の特徴は、1つの古文常識に対して解説がかなり豊富な点です。

古文常識の解説・参考知識・類義語など、古文常識自体の解説はもちろんのこと、周辺知識までかなり豊富に解説されています。

ただ、解説が豊富な分、完璧主義で臨むと挫折する可能性があります。

【古文】速読古文常識の特徴と使い方|背景を知って差をつけよう!

古文の参考書は4つの分類に分けて考えよう

おすすめ の古文参考書
最後になりますが、古文はどのように勉強したらいいのか知っていますか?

古文という1つの科目だけでも、

  • 古文常識
  • 古文単語
  • 古典文法
  • 文章読解

と、それぞれの分野ごとに勉強する必要があります。

古文の成績をあげるためには、これらのすべての分野を満遍なく勉強しなければいけません。

また、分野ごとに勉強方法も変わってくるので、参考書もそれぞれの分野に合ったもの選ぶ必要があります。

このことを理解していないと、

「古文単語をひたすらおぼえたのに、成績が上がらない」
「古典文法は完ぺきなのに、文章が読めない」

と、1つの分野に特化しすぎて、古文全体で見ると、成績があがらないという事態に陥りかねません。

古文という1つの科目でも、古文常識・古文単語・古典文法・文章読解と、4つの勉強をしなければならないということを頭に入れながら、参考書を選ぶようにしてください。