【古文】オススメの古典文法勉強法|偏差値70超え経験者が徹底解説!

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古典文法 勉強法

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「古典文法の勉強ってなにをすればいいのかわからない……」
「古典嫌いすぎて、古典文法やりたくない……」

受験生の中にはこのような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

たしかに、古文は最初はなかなか理解できずに苦手意識を持つ人も多いですよね。

僕も古文を勉強したての頃は、文法の暗記や主語の把握がうまくできずに苦手意識を持っていました。

しかし、古文は正しい勉強法で勉強すれば必ず点数は伸びます。

そこで、今回は古文の勉強の中でも特に大切な古典文法の勉強法についてご紹介します!

古典文法を勉強するべき2つの理由

古典文法 勉強法
なぜ、古典文法を勉強する必要があるのか。

それには2つの理由があります。

①古典文法力を強化するため
②古文の得点を上げるため
古文を読むためには単語力文法力が大きく必要となってきます。

その文法力を強化するために古典文法を勉強する必要があります。

また、受験の古文では文法を理解して入れば得点できる問題が出題されます。

読解力を必要としないで、文法力だけで得点できるなんてかなりお得ですよね。

ですので、古文で得点するためには古典文法を勉強する必要があります。

古典文法の勉強は、講義本で理解→問題集で確認の流れで行おう

古典文法 勉強法
古典文法の勉強は、講義本で理解問題集で確認の流れで行いましょう!

古典文法は最初に知識をインプットする必要があります。

これは古典文法に限ったことではありませんが、最初に講義本などで理解してから問題集で確認をする方が勉強の効率がいいです。

そうすることで、自分はどの部分がまだ理解しきれていないかを把握することもできます。

逆に、いきなり問題集に取り組んでしまうと、理解もなくただ間違えてしまうだけなので無駄に多くの時間がかかってしまい効率も悪いです。

ですので、古典文法の勉強は講義本で理解問題集で確認の流れで行いましょう!

古典文法勉強法5ステップ

古典文法 勉強法
それでは、古典文法の勉強法を5ステップに分けてご紹介します!

①古典文法の講義本を読んで、暗記するのではなくまずは理解に徹する

最初は古典文法の講義本を読んで、暗記するのではなくまずは理解に徹しましょう!

受験勉強において、暗記することはたしかに大切なことです。

しかし、その暗記には内容を理解していることが必要です。

内容の理解のともなっていない暗記はすぐに抜けてしまいます。

ですので、まずは古典文法の講義本を読んで、暗記するのではなく理解に徹するようにしましょう!

②講義本の理解が済んだら、暗記するべき理由を意識しながら暗記事項を暗記していく

内容の理解が済めば、やっと暗記です。

しかし、内容の理解をしていない暗記は言うまでもないですが、内容を理解して暗記すればいいということでもありません。

なぜ暗記するかというところも意識する必要があります。

例えば、古典文法で助動詞を暗記していたとします。

音読などを通して時間をかければ、係り結びや、「むず」の意味を覚えることはできると思います。

でも、その知識をどの場面でどのように使うかを分かっていなければその暗記は意味がないわけです。

このように、古典文法は暗記するべき理由を意識しながら暗記しなければなりません。

ですので、講義本の理解が済んだら、暗記するべき理由を意識しながら暗記事項を暗記していきましょう!

③暗記が終わったら、問題集に移り問題を解いていく

暗記が終わったら、問題集に移り問題を解いていきましょう!

講義本を読んだら、理解できるため「できた」勘違いしてしまうことが多いです。

しかし、理解していたとしても問題を解ける力になっていなければ本当の意味で「できる」とは言えません。

そこで、実際に自分が理解してできるようになっているかを確認するのに問題集は最適です。

そのため、問題集に取り組み、本当に自分が理解して「できる」ようになっているか確認しましょう!

④次の日には満点が取れるかどうかを確認しながら、先に進めていく

次の日には満点が取れるかどうかを確認しながら、先に進めていきましょう!

問題をやったその日にできるのは当たり前です。

前日にやった問題は次の日に満点を取れなければ入試では点数が取れません。

ですので、次の日に新しい問題を解くまえに、軽くで構わないので前の日のやった問題をもう一度解き直しましょう。

そうすることで、記憶にも定着しやすくなります。

そのため、次の日には満点が取れるかどうかを確認しながら、先に進めていきましょう!

⑤2週間あけても、問題集で満点が取れるかを確認する

2週間あけても、問題集で満点が取れるかを確認しましょう!

受験生に限ったことではなく、人は一度覚えたことでも何もしなければ数日たつと半分以上のことを忘れてしまいます。

そのため、問題を取り組んだ日から復習を行いながら2週間あけてみて、満点を取れるか確認しましょう。

2週間あけても満点が取れるようなら完璧になったと考えていいでしょう!

古典文法に関するよくある勘違い

古典文法 勉強法
ここで、古典文法に関するよくある間違いをご紹介します。

それはズバリ、「古典文法は文法問題を解くために覚えなければならない」ということです。

英文法の場合、文法の内容だけが問われる文法問題が出題されます。

古文文法の知識を問われる問題は出題されます。

しかし、古典文法は読解に活用する部分が多いのです。

古文の文章は古典文法を理解していないと、読めませんし解くこともできません。

ですので、古典文法は文法問題を解くためと言うよりは読解に使うものと考えると良いでしょう!

古典文法は古文の要!しっかり勉強しよう!

今回は古典文法の勉強法についてご紹介してきました。

古典文法は古文で得点するために絶対に必要な内容です。

古文読解力よりも文法力の方が大切といっても過言ではありません。

ですので、抜け目なく古典文法の勉強をしましょう!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。

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