【古文】古文入試精選問題集の特徴と使い方|実践的な演習で得点アップ!

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「古文入試精選問題集ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『古文入試精選問題集』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『古文入試精選問題集』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『古文入試精選問題集』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も古文の読解力を上げることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、古文の読解力を上げる方法を考えまくって勉強法を確立させた結果、古文の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『古文入試精選問題集』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「古文」の参考書が知りたい人はこちら

『古文入試精選問題集』の特徴

『古文入試精選問題集』の特徴について、書いていきます。

『古文入試精選問題集』の構成

古文入試精選問題集

『古文入試精選問題集』のスペック

『古文入試精選問題集』は、オーソドックスな読解問題集です。

そのため、アウトプットがメインの参考書になっています。
ですので、基礎を固めている人に適している参考書と言えます。

しかし、それとは反対に単語や文法、古文常識などがまだ固めきれていないという人は十分にこの参考書の効果が得ることができないかもしれません。

『古文入試精選問題集』のレベル

『古文入試精選問題集』は上智やGMARCH、関関同立レベルの問題を中心に、他にも国公立大学の問題なども収録されています。
ですので、この参考書に取り組むためには、センター8割・MARCH合格レベルの力が必要でしょう。

古文の問題集はマーク式や記述式など分かれているものが多くあります。

しかし、『古文入試精選問題集』はマーク式も記述式も両方載っているため、
私大を目指す人にも国公立大を目指す人にも使っていただける参考書になっています。

『古文入試精選問題集』のボリューム

問題数:22題(私立16題・国公立6題)
ページ数:問題編112ページ、解答解説編152ページ

『古文入試精選問題集』に取り組む理由を意識しよう

古文入試精選問題集
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『古文入試精選問題集』でいうと
・読解問題集の1冊目として、『古文入試精選問題集』を使う人
・2冊目として、1冊目よりレベルの高い問題集に取り組むために、『古文入試精選問題集』を使う人
・志望校の過去問に取り組む前の演習として、『古文入試精選問題集』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『古文入試精選問題集』をやるのか
②『古文入試精選問題集』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『古文入試精選問題集』の具体的な勉強法

古文入試精選問題集
次に、『古文入試精選問題集』の具体的な勉強法について書いていきます。

読解問題集の1冊目として、『古文入試精選問題集』を使う人

『古文入試精選問題集』を読解問題集の1冊目として使うのは、あまりオススメしません。

なぜなら、読解問題集の1冊目にしては難易度が高いからです。
難易度が高い問題集をやったからといって点数が上がるわけではありません。

また、仮に1冊目で進めたとしても、時間だけが多くかかり得ることができたものは少ないといった結果になる可能性があります。
たしかに、得点を早くあげたいがために難易度の低い問題集をやるには時間をかけてしまうので難しい問題集からやってしまいたいという気持ちはわかります。

しかし、実際は自分にあったレベルに問題集を地道にやっていく方が得点を上げる近道です。
ですので、参考書に取り組む際は自分にあったものを選び取り組むようにしましょう!

2冊目として、1冊目よりレベルの高い問題集に取り組むために、『古文入試精選問題集』を使う人

①問題を解く

まずは、問題を解いて行きましょう。

『古文入試精選問題集』には、私立の問題は20分、国公立の問題は30分を目安に解いてみると書いています。

ですので、その指示に従い時間を意識して解くようにしましょう。

決められた時間の中で問題を解くことで、どれくらいの時間をかけ文章を読み、問題に取り組むかなど時間配分をする練習にもなります。

②解答・解説をよく読み、答え合わせをする

問題を解き終えたら、解答・解説をよく読み、答え合わせをしましょう。

答え合わせをする際にありがちなことが、ただ○か×だけをつけて終わらせてしまうことです。
これは、ただその時解けた問題がわかるだけで、全く実力がつきません。

ただ、解いて答えを合わせるだけの問題集の利用法は無意味であるし、実力の向上にもつながらないと知ってほしい。

引用:古文入試精選問題集

答え合わせで大切なのは、解けなかった問題を次に解けるようにすることです。

そのため、間違った問題をなぜ自分は間違ったのかを考えましょう。
単語の解釈なのか、文法なのか、話の流れのつかみ方がダメだったのかなど間違った原因を探って行きましょう。

そして、次に似た問題が出題されたときに必ず解けるように復習をしましょう。

③問題文と現代語訳を照らし合わせ、わからなかったところ・間違えたところをチェックする

設問の答え合わせが終わったら、本文の解釈がわからなかったところ・間違えたところをチェックしましょう。

その後、現代語訳や解説でどこの解釈が間違えていたのか1つずつ確認しましょう。

この作業は少し面倒に思われるかもしれません。

しかし、実際はこうした地道な作業が得点を上げる秘訣です。

ですので、細かい作業にも面倒くさがらずに取り組むようにしましょう!

④音読をする

設問と本文の復習が終わったら、古文を古文のまま読むことを意識して音読しましょう。
古文を現代語訳を介せずに古文のまま読むということはとても大切なことです。

というのは、難関大学の古文になれば文の量が多くなる傾向にあるのです。
そのため、自然と現代語訳している時間はなくなっていきます。

ですので、古文を古文のまま読めるように意識して音読していきましょう。

音読の回数は厳密に決める必要はありません。

というのは、かんたんな文章を何十回も音読しても効果は薄いでしょうし、だからと言って難しい文章を1回音読するのもまたいい効果は期待しにくいでしょう。

つまり、重要なのは回数ではなく、その文章を古文のまま理解出来るようになったかです。

そのため、音読の回数にとらわれすぎないで、古文のまま理解できることを目標に音読しましょう!

赤本に取り組む前の最終確認として、『古文入試精選問題集』を使う人

①問題を解く

基本的に取り組み方は同じです。

まずは、問題を解いて行きましょう。

『古文入試精選問題集』には、私立の問題は20分、国公立の問題は30分を目安に解いてみると書いています。

ですので、その指示に従い時間を意識して解くようにしましょう。

決められた時間の中で問題を解くことで、どれくらいの時間をかけ文章を読み、問題に取り組むかなど時間配分をする練習にもなります。

②解答・解説を読み答え合わせをする

問題を解き終えたら、解答・解説をよく読み、答え合わせをしましょう。

答え合わせをする際にありがちなことが、ただ○か×だけをつけて終わらせてしまうことです。
これは、ただその時解けた問題がわかるだけで、全く実力がつきません。

答え合わせで大切なのは、解けなかった問題を次に解けるようにすることです。

そのため、間違った問題をなぜ自分は間違ったのかを考えましょう。
単語の解釈なのか、文法なのか、話の流れのつかみ方がダメだったのかなど間違った原因を探って行きましょう。

そして、次に似た問題が出題されたときに必ず解けるように復習をしましょう。

③問題文と現代語訳を照らし合わせ、わからなかったところ・間違えたところをチェックする

設問の答え合わせが終わったら、本文の解釈がわからなかったところ・間違えたところをチェックしましょう。

その後、現代語訳や解説でどこの解釈が間違えていたのか1つずつ確認しましょう。

この作業は少し面倒に思われるかもしれません。

しかし、実際はこうした地道な作業が得点を上げる秘訣です。

ですので、細かい作業にも面倒くさがらずに取り組むようにしましょう!

④音読をする

設問と本文の復習が終わったら、古文を古文のまま読むことを意識して音読しましょう。
古文を現代語訳を介せずに古文のまま読むということはとても大切なことです。

というのは、難関大学の古文になれば文の量が多くなる傾向にあるのです。
そのため、自然と現代語訳している時間はなくなっていきます。

ですので、古文を古文のまま読めるように意識して音読していきましょう。

音読の回数は厳密に決める必要はありません。

というのは、かんたんな文章を何十回も音読しても効果は薄いでしょうし、だからと言って難しい文章を1回音読するのもまたいい効果は期待しにくいでしょう。

つまり、重要なのは回数ではなく、その文章を古文のまま理解出来るようになったかです。

そのため、音読の回数にとらわれすぎないで、古文のまま理解できることを目標に音読しましょう!

『古文入試精選問題集』をおすすめする人

古文入試精選問題集
『古文入試精選問題集』は以下の人にオススメです。

•さらに古文の読解力をあげたい人
•より本番に近い問題演習をしたい人
•有名な予備校の参考書が好きな人

さらに古文の読解力をあげたい人

『古文入試精選問題集』は、問題の難度が高い参考書になっています。
そのため、2冊目の読解問題集としてちょうどいいレベルになっています。
ですので、1冊は読解演習の問題集を終えたけれどさらに古文の読解力を上げたいという人にオススメの参考書です。

より本番に近い問題演習をしたい人

『古文入試精選問題集』は、実際に過去に入試で出題された問題が掲載されています。
そのため、時間を決めて実践的な緊張感を感じ、どれくらいのスピードで解けばいいのかの感覚を身につけることができます。
ですので、より本番に近い問題演習をしたい人にオススメの参考書です。

有名な予備校の参考書が好きな人

『古文入試精選問題集』は、河合塾が出版しています。
また、入試精選問題集シリーズは古文だけでなく、現代文や漢文にもあり人気シリーズです。
ですので、有名な予備校の参考書を好む人にオススメの参考書です。

参考書のやり方がわかっても、本当にできるのか不安なキミへ

「参考書のやり方がわかっても、自分ひとりで勉強していけるか不安……」
「いままで散々ネットとかでやり方を調べてきたのに、うまくいった試しがない……」

当記事を読んでも、「本当にこの参考書を終わらせることができるのか……」と不安に思う人も多いことでしょう。

ぼく自身も勉強を進めていく中で、

「本当にこの参考書のやり方で進んでいっていいだろうか……」

「勉強法ばかり調べて、実際にうまく勉強できたことがない……」

と思い悩むことが多々ありました。
かといって相談できる人もおらず、1人でずっと不安を抱えながら勉強する日々。

自分で勉強しても模試の結果も思うように伸びず、勉強へのモチベーションもどんどん下がって行きました。

もしキミも同じような悩みを持っているなら、難関大学に受かった経験があり、なおかつ自分の受験をしっかりサポートしてくれるコーチのような存在を見つけることが大切です。

自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいれば勉強はグッと楽になります。

ぼくもコーチのような存在が見つかってから、勉強すればするほど点数が上がるようになっていきました。

もし周りに自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいなければ、センセイプレイスの無料体験指導をぜひ受けてみてください。

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抱えている悩みをスッキリすることができて、勉強計画の立て方などをキミだけに合わせて話します。

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