【共感】自称進学校あるあるTOP5|謎なルール多すぎワロタ

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自称進学校あるある
荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「自称進学校に通っているけど、理不尽すぎて辛い……」
「学校が大学受験に協力的じゃない!」
「なんでこんな変なルールを押しつけられなきゃいけないの?」

この記事を開いてくれた皆さんの中で、自分の学校に対してこんなことを感じて不満に思っている高校生・受験生は、かなり多いと思います。

実際、センセイプレイスの生徒でも、自称進学校のあるあるに苦しめられている人はとても多いです。

ですが同時に、そんな理不尽なあるあると上手く付き合いつつ、自称進学校から早慶・MARCH・関関同立、さらには旧帝大といった難関大に合格する生徒も少なからずいます。

そこで、今回の記事では、そんな皆さんが共感できるであろう、「自称進学校あるあると、その上手な付き合い方」を5つ、紹介していきます。

ただ単に理不尽なあるあるを並べて、自称進学校をけちょんけちょんに言って、日頃から不満を持っている自称進学校生にスカッとしてもらおう、という記事ではありません。

ではなく、まずは、受験生活に悪影響を及ぼす可能性が高い「自称進学校あるある」を、危険度順にランキング形式で発表します。

そして、そのあるあるといかに上手く付き合っていくかを、大学受験オンライン個別指導塾 センセイプレイスの視点からアドバイスする、という趣旨の内容です。

自称進学校特有の理不尽さに苦しめられている高校生のお悩み解決に、少なからず役立つと思うので、最後まで読んでいってください!

それではいきましょう!



【第5位】偏った国公立至上主義

自称進学校あるあるの偏った国公立至上主義
第5位は「偏った国公立至上主義」です

これは、特に地方の自称進学校あるあるなのですが、主に地元の国立大に進学することを学校側が強く勧め過ぎる、というものです。

たとえば、学年集会が開かれて、「3教科の私大受験は、人生を楽したい人が考えること。最後まで必ず国公立を目指して、全教科勉強し続けるように」と先生に釘を刺される。

さらにひどい場合、「国公立でなく私大を受けるなら、学校側ではサポートしないから、勝手に勉強しろ」と担任の先生に冷たく突き放されて、学校での居心地が悪くなってしまう、なんてこともあるようです。

これらの例は、センセイプレイスの生徒やセンセイが体験した実話です。

国公立大学を志望、そして進学するのは、もちろん素晴らしいことです。

ただ、過度な国公立信仰のせいで、私大や専門学校など、国公立以外の進路を選ぼうとしている生徒が、過ごしにくいと感じる環境を学校側が生んでしまうことは、大問題です。

こんな環境では受験勉強に集中なんてできるわけもないですが、この状況を打破するのってかなり難しそうですよね。

そこでおすすめしたい解決策が、「仲間を作る」という方法です。

たとえば、東京の私大を目指す人同士で、受験情報を交換できるようなコミュニティを自分から率先して作る。

あるいは、理解のある先生を味方につけて、個人的に勉強のアドバイスをもらえるようにする。

校内に仲間がいると、「一人じゃないんだ」と気持ち的に大分楽になって、精神衛生を保ちやすくなります。

しかも、受験の情報をシェアできたりもするので、その面でもかなりおすすめです。

もちろん、同級生で志望校が同じだったりしたら、ライバル意識を持ってしまうのもわかります。

ですが、この「学校の偏った国公立至上主義」は、個人の力でどうにか変えられるものではないです。

ですので、「国公立至上主義」を受け入れた上で、仲間を作って協力してうまくやり過ごす方が現実的ですし、得策だと言えるでしょう。

学校の押し付ける偏った国公立至上主義は、仲間を作って協力し合うのがおすすめです!

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【第4位】非効率的な謎の勉強ルール

自称進学校あるあるの非効率的な謎の勉強ルール
第4位は「非効率的な謎の勉強ルール」です。

これは要するに、「それって本当に効率的なの?」と首を傾げたくなる謎のルールを、勉強面で押し付けてくるというものです。

たとえば、「自分で考えずにすぐに解答を見てしまう人は、成績が伸びないから、学校指定の問題集の解答を配らない」ということなどがあります。

他にも、「教科書ガイド・電子辞書などの便利アイテムは、楽を覚えるから使用禁止」など、非効率的としか思えない勉強ルールを押し付けてくる例は、挙げればキリがないです。

こんな理不尽なルールを押しつけられていたら、効率よく勉強することもできませんよね。

ここで、センセイプレイスがおすすめする解決策は、「謎ルールで受ける被害を、最小限に食い止める」というものです。

先ほどの例を使って具体的にいうと、「問題集の解答がもらえないなら、勉強が得意な友だちに答えや解法を教えてもらって、定期試験を上手く乗り切る」といったことです。

自分がいくら考えてもわからない問題とずっとにらめっこしていても、ただの時間の無駄です。

解答がもらえないなら、自分から誰かに教えてもらいにいく、など、謎ルールの現実的な対処法を考えて実行に移すことをおすすめします。

では、どうして理不尽な謎ルールがうまれてしまうのか。

その理由は、学校の先生たちは教科指導のプロではあるけれど、受験や勉強法のプロではないからです。

だから時として、間違った勉強法を伝えてしまったり、自分の受験生時代には正解とされていた時代遅れの勉強ルールを、そのまま持ち出してしまうことがあります。

無意味としか思えない、教科書の写経なんかを宿題に出してくるのも、それが原因です。

学校の先生といっても、完璧な超人ではないです。

だから、時として間違ってることを言ったりやったりしてしまう、ということも覚えておきましょう。

非効率的な謎の勉強ルールを押しつけられてしまったら、現実的な対処法を考えて、被害を最小限に食い止めるようにしましょう!



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【第3位】内職に対するマジギレ

自称進学校の内職に対するマジギレ
ここから、だんだん皆さんの大学受験に悪影響を及ぼす危険が高くなってきます。

第3位は「内職に対する先生のマジギレ」です。

授業中に寝てる生徒は、なぜか笑って許されることもあるのに、内職に対してだけは本気でキレる。

これはもはや、自称進学校生ならば、誰でも一度は目にしたことのある光景だと思います。

実際に聞いた、内職に対する先生のマジギレエピソードで特に印象的だったのは、参考書を没収されて、結局返してもらえなかった、というのもの。

ただ、先生がそんな風にガチギレしてしまうのも、ある意味、当然のことではあります。

なぜなら、内職というのは、先生に「先生の授業を聞いてても意味がないので、ほかの勉強をします」という完全なる挑発的なメッセージとして受け取られるからです。

それがわかっていても、どうしても自分の受験科目と関係のない授業って時間の無駄だな、と感じてしまいますよね。

実際わたしも、高3の時は受験と関係のない科目でどうやって内職しようか、バレない方法を常に模索していたので、そんな気持ちはよくわかります!

そう悩んだ時の最終奥義が、名付けて「ステルス内職」です。

ステルス内職とは、ノートを活用した内職です。

具体的には、参考書のコピーをノートに貼り付けておいて内職する。

あるいは、自分の苦手ポイントをまとめたノートを作っておいて内職する、といったテクニックです。

参考書を机の上に出していたら内職がバレてしまいますが、ノートなら基本、全員が机の上に出しているので、内職と気づかれずに内職できます。

なので、センセイプレイスでは、この方法を「ステルス内職」と名付けました。

ちなみに「ステルス」とは、英語で”stealth”、こっそり行う、という意味の名詞です。

これをするには、参考書のコピーをしたり、苦手ポイントのまとめノートを作ったりと、準備が必要になります。

ですが、これは内職のためだけではなくて、受験勉強としてもかなり効果的な勉強法なので、やって損はないでしょう。

「ステルス内職」をすれば、内職できなくてボーっと頭を休ませることしかできなかった授業でも、内職が可能になるので、必要に応じて活用してください。

最後に、内職に関して大事なことをひとつお伝えします。

内職が邪道かどうかという話は、しばしば議論の的になります。

ですが、結局のところ、その正解は自分で決めるほかありません。

たとえ周りに邪道と言われようと、自分にとって絶対に正解だと思えるなら、覚悟を持ってやればいいと思います。

受験の結果は、ほかでもない自分自身が背負うものなので、内職をするにせよ、しないにせよ、自分が後悔しない選択をしましょう。

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【第2位】課題や補講による時間拘束

自称進学校あるあるの課題や補講による時間拘束
第2位は「課題や補講による時間拘束」です。

自称進学校を語る上で欠かせないのが、圧倒的な物量の課題。

そして、一日の最後に待ち構えている、7限・8限目の授業。

休日や長期休み中に実施される補講も、もはやお約束です。

課題や補講による時間拘束は、受験を控える高3生にとって、一番の大敵と言っても過言ではありません。

では、自称進学校に通いながら、難関大に合格した人たちは、どうやってこの問題を解決していたのか。

かなり生々しい具体例になってしまうので、これらの方法は胸を張って全員におすすめできる、というわけではないです。

あくまでも、こういう風に対処していた先輩もいるんだな、くらいに思っておいてください。

  1. 課題は基本提出せず、評定に直結する課題だけ提出
  2. 補講は出席日数にカウントされなければ、全て不参加
  3. 欠席日数の上限ギリギリまで学校を休み、勉強時間を確保

もちろん、難関大合格者の全員が、これをやっていたわけではないです。

ではなく、一分一秒でも自分の勉強時間を捻出したい人たちで、この3つをやっていた人もいる、ということです。

この3つをやれば、確実に受験勉強に割ける時間は増えます。

しかし、今挙げた3点を実行することによって、生まれるデメリットもあります。

  1. 先生たちを敵に回しやすくなる
  2. 友だちと疎遠になり、孤独に陥りやすくなる
  3. 仮病などを使って欠席することで、罪悪感を覚え、精神的負担になる

当たり前のことですが、学校のルールより、自分のルールを優先させる受験生のほうが、圧倒的に少数派です。

自分のルールを優先させた結果、出る杭は打たれるの言葉通り、周りから冷たい目で見られ、学校生活が苦痛になり、自宅学習にも集中できなくなる、、、といったケースも中には存在します。

課題や補講による時間拘束を、どの程度まで逃れるのが良いか、というさじ加減は、個人や環境によって大きく異なります。

そこに、決まり切った正解はありません。

ですので、先ほどの内職と同じように、自分自身の頭でよく考え、後悔のない結論を下して、課題や補講と上手く付き合っていってください!

【第1位】地獄の進路面談

自称進学校あるあるの地獄の進路面談
最後、第1位は「地獄の進路面談」です。

これは一言でいうと、高3の秋から冬にかけて実施される最後の二者面談・三者面談が修羅場と化す、というものです。

たとえば担任の教師が、生徒の第一志望に対して、「無理だから諦めなさい」としか言わず、1ランク2ランク下の大学に志望校を変更しなさいと迫ってくる。

さらには、「受験料だって馬鹿にならないんだから、受からない大学を受験して、親御さんに申し訳ないと思わないのか?」と追い打ちまでかけてくる、なんてケースがあります。

この「地獄の進路面談」は、受験生、特に逆転合格を目指す受験生にとっては、もはや不可避のイベントです。

じゃあ一体、どうやってこれを乗り越えるのがいいのか。

「本当の意味で自分の限界に挑戦して、毎日勉強をし続ける」、これが結論です。

なんで進路面談で厳しいことを言われることの対処方法が、限界に挑戦して毎日勉強し続けることなのか。

なぜなら、進路面談での先生からの評価は、皆さんの成績や過去の生徒のデータをもとにした、客観的な事実だからです。

先生たちはみんな、過去の生徒のデータを持っています。

そのデータというのは要するに、模試でこのレベルの成績を取っていた生徒が、最終的にこのレベルの大学に受かっている、という統計的なデータです。

先生たちは基本的に、このデータに基づいて、進路のアドバイスをします。

だから進路面談で、「その志望校は無理だ」と言われたときは、少なくとも、先生が持ってる統計データ上では、合格は不可能だということです。

つまり、先生が進路面談で伝えたいのは、「統計データを超越して、過去に前例がなかったレベルで成長しない限り、志望校の合格はできない」ということです。

ですので、「その志望校は無理だ」と先生に言われたら、それは客観的にみて厳しいのだ、ということをまず認識してください。

データ的には厳しいのだと認識した上で、それでも志望校は変えたくない、と思ったなら、その思いを先生に伝えましょう。

皆さん自身が自信を持って、「それでも志望校は変えない」と宣言し、それに見合った努力をする。

その熱意と、実際に努力をしている姿勢、模試の成績などの目に見える結果を出せば、先生も応援してくれるはずです!

自称進学校に苦しめられているキミへ

ここまで、自称進学校あるあると、その上手な付き合い方について解説してきました!

どうやって理不尽な自称進学校あるあるに対処すればいいかはわかったけど、自分1人でできるかどうか不安に思っている人もいるかと思います。

そんなキミにおすすめなのが、大学受験オンライン個別指導塾センセイプレイスです。

センセイプレイスは、大学受験専門のオンライン個別指導塾です。

コーチング形式の指導、自分の学習状況を振り返る「学びログ」での365日の伴走、志望校合格から逆算した最も効率的な学習計画の作成。

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