【大学受験】英作文の極意|対策しないとお手上げ!?

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荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!

「英語は得意になってきたけど、英作文の取り組み方がわからない、、、」

「英作文って絶対に対策しなきゃだめなのかな?」

「英作文で周りと差をつけたい!」

受験生生活が始まって数ヶ月たった今、こんなことを感じて不安になっている受験生は意外と多いのではないでしょうか?

でも、安心してください!英作文に取り掛かろうとしているということは、ある程度英語の基礎ができてきたということです!

実際わたしも受験で英作文を使ったのですが、英作文の対策をすることが英語力全体の向上に繋がり、高2の冬から偏差値を20以上あげて、早稲田に合格することができました!

今回の記事では、英作文の効果的な勉強法や上達するためのコツを紹介していきます!

目次

そもそも英作文とは!?

そもそも英作文とは?

そもそも「英作文」と言われても、どんな問題が出されるの?なんて思っている人もいると思います。

英作文には大きく分けて、和文英訳と自由英作文の2つがあります。

和文英訳は文字通り、日本語の文章を英語に書き換える出題方法です。そのため、豊富な語彙、正確な語法・文法力が求められます。

一方、自由英作文は、与えられた問いに対して自分の意見を英語で論述する、というものが多いです。こちらでも、豊富な語彙、正確な語法・文法力は必須です。

それに加えて、時事問題に関するトピック等が出題されたときに、正確にその問題を把握して自分の意見を述べられるように、ニュースに関する最低限の知識も必要になってきます。

英作文の勉強は必須!?

英作文の勉強は必須!?

「英作文には、語彙も正確な文法力も求められる」ときいて、戦々恐々としている受験生もいると思います。

しかし、英作文問題の対策は、全受験生に必須なものではありません!

出題される大学と、出題されない大学があるので、まずは自分で志望校の過去問を確認してみましょう。

とはいえ、自分の志望校に英作文が出題されないから対策しなくていいや!と油断するのは危険です。

英作文において欠かせない要素に、豊富な語彙・語法・文法力があります。

多くの大学で配点が高い英語で、ライバルに1点でも差をつけて合格するためには、英作文以外でもこれらのスキルは必須です。

英作文の勉強をすることが結果として長文問題・文法問題の実力を上げることにつながり、英語の偏差値を急激にアップさせられます!

ですので、英作文が出題されない人も、英作文の対策をしてみることをオススメします!

高得点が取れる英作文の勉強法5ステップ

高得点が取れる英作文の勉強法5ステップ

ここからは、1年間で英語の偏差値を20以上あげたわたしがオススメする、高得点が狙える英作文の対策法5ステップを紹介していきます!

  1. 基本的な単語や語彙を覚える
  2. 例文を暗記し、表現を覚える
  3. 実際に解いてみる
  4. 添削してもらう
  5. 添削をもとに復習

1:基本的な単語や語彙を覚える

英作文のみならず、英語力全般を向上させるのに必要なことですが、まずは基本的な単語・熟語を覚えましょう。

ここでいう「基本的な単語」とは、ターゲット1900やシス単など、王道の単語帳に載っている単語全般を指します。「基本的な熟語」とは、解体英熟語でいうと“必修”のマークが付いているものや、NextStageの熟語セクションに載っているような熟語のことです。

もちろん、難関大学を目指すのであれば、もっと難しい専門的なトピックの語彙も必要になってきます。

しかし、「英作文の対策」に焦点を絞るとしたら、あまり難しい単語・熟語ばかりを覚える必要はありません。

これにはちゃんとした理由があります。

いくら難しい単語・専門的な単語を覚えたところで、英作文で自分が使えるのは、自分で意味や連語関係(後ろにどの前置詞がくるか、など)を理解した単語だけです。

つまり、どれだけ難しい単語を覚えても、英作文で使えなければ、自分の語彙になったとは言えないのです。

だから、英作文の対策でまず重要になってくるのが、「簡単でもいいから自分が使える語彙を増やす」ということです。

例えば、「〜を理解する」という意味の単語にunderstandとapprehendというものがあります。1個目は全員知っていると思いますが、2個目の単語は知らなかった という人もいるんじゃないでしょうか?

難関校の英語長文などの問題を解く際には2個目の単語も知っていることが望ましいですが、この場合は知っている(=見たときにすぐ意味がわかる)ということが重要です。

必ずしも正しいスペリングや使い方まで理解していなくてはいけない、ということではありません。

繰り返しになりますが、英作文で使えるのは、自分が使い方まで理解した単語のみです。

同じ意味で、より簡単な単語があってそれで言い換えられるならば、スペルミスをしてしまうリスクのある難しい単語をわざわざ使わなくてもいいのです!

英作文の勉強をする際にはいかにその単語を自分の語彙の中で簡単に言い換えられるか、が重要です。

まずは、難しい語彙を中途半端に増やすのではなく、基本的な単語を100%自分で使いこなせるようにすることが、英作文上達への最初のステップです!

2:例文を暗記し、表現を覚える

自分で使える語彙が増えたら、英語の例文を暗記し、英作文で使える英語の言い回し・表現を覚えてしまいましょう!

大学受験の英作文は、ある程度の表現を覚えてしまえば、全然対応できます。

表現が使われている例文を暗記することで、それを応用して自分の英作文に反映させることができます。

その際、参考書に載っている例文を使って暗記したり、学校や塾で配られた教材を使うと楽に覚えることができます。

実際わたしも、問題集に載っていた英語長文の1パラグラフを暗記したり、塾の先生が作った文を丸暗記して、自分で英作文する際に使っていました。

ここで、参考書や先生が作った英文を使うのには理由があります。

それは「自分の英文を賢そうな文章に見せかけるため」です。

受験の採点をする先生たちは、1人で何十人、もしかしたら何百人もの回答を採点しなくてはなりません。

そんな中で、周りと同じような言い回しの文だと、どうしても採点者の印象に残らず、大多数の中に埋もれてしまいます。

そのため、出来るだけ「この子の回答いいな!知性が感じられるな!」と採点者に思わせるような文を作れるのが理想です

そんな文章をアウトプットできるようにするためには、それのもととなる、インプットする例文を、少しアカデミックな、大人っぽい文にする必要があります。

例文を暗記して、その中の表現を借りて書くので、英作文は「英借文」なんて言われることもあります。そのくらい、例文暗記は英作文にとって重要な要素なのです!

3:実際に解いてみる

インプットの次は、アウトプットです。

いくら良い英文を暗記しても、それが自分で使えなかったら何の意味もありません。

勉強でもスポーツでも、何事も実践練習が大事です。英作文も実際に何度も解いてみて、慣れていきましょう。

和文英訳も自由英作も、最初はみんな全然かけないと思います。

実際わたしも、和文英訳は、なんとか解いてみても模範解答には程遠くて落ち込みました。自由英作も、最初はどうやって書けばいいのか分からなくて、制限時間を大幅にオーバーしてようやく英作文らしきものが書き上がる、という散々な状態でした。

それでも、とにかく和文英訳の問題をたくさん解いて、英作文も書きまくったことで、だんだん問題を解くコツや自分の型がわかってきて、最終的には、英作文を自分の武器にすることができました!

最初は書けなくて当たり前です!とにかく何度もやってみて慣れていくことが上達への近道です。

4:添削をしてもらう

とはいえ、問題の解きっぱなし、英作文の書きっぱなしでは何の意味もありません。

また、特に和文英訳の問題の採点は、多くの場合減点方式です。ライバルに差をつけて合格するためには、いかにミスをしないかということが大切になります。

ですから、実際に解いた後は他の人に添削してもらって、改善していくことが大事になってきます。問題を解いたら、英語の先生や、英語力に信頼のおける人に添削してもらいましょう!

和文英訳は、自分で解答を見て文法ミスや単語・熟語の使い方は合っているかなどをチェックするだけなのでやろうと思えば自分だけでもできます。

しかし自由英作文は一人で取り組むのは難しいです。論理的な文章が書けているか、適切な表現ができているか、凡ミスはないか、などを客観的に誰かに見てもらうことをおすすめします。

意外と、時制の一致や三単現の「s」を忘れるなどの些細なミスが見つかったりするものです。

わたしの場合、主に塾の先生に添削をお願いしていたのですが、基礎的な文法のミスを指摘されるのが恥ずかしかったので、書くときから気をつけるようにしたことで、劇的に文法のミスが減りました!

自分で見つけて反省するよりも、誰かに指摘されたほうが記憶に残りやすいので、その点でも添削を先生に頼むのは良いと思います。

また単に文法だけでなく、内容面でも自分で書いているとどうしても客観的に見れず、その文章の論理が正しく、矛盾がないと思いこんでしまいがちです。

しかし、英語ができる人に客観的に見てもらうことで、自分の文の論理性の穴を指摘してもらえます。文法という点のみならず、内容もより良いものにレベルアップできるでしょう!

5:添削をもとに復習

添削をしてもらったらそこで満足するのではなく、それをもとに復習しましょう!

自分の英語力を一番伸ばせるのは、この復習のときです。

定着していない表現や、見落としていた文法の凡ミスなどは、添削してもらったらすぐに復習して、次回以降は絶対に同じミスをしないように心がけましょう!

このときの復習方法としてオススメなのが、和文英訳も自由英作も、添削してもらった英文を、構造から全て丸暗記する!という方法です。

それをすることで自分の使える英文の幅が広がります。

さらに構造から暗記する、つまり何の解説を見ないでも英文構造を説明できるようになるまで理解することで、英文解釈の勉強法にも繋がります!

「英文解釈って何?」という人は、この記事で簡単に解説しているので、参考にしてみてください。

【英語】おすすめの英語長文勉強法5ステップ|英語を英語のまま読む?

 

英作文が得意になるための3つのコツ

英作文が得意になるための3つのコツ

ここからは具体的に、英作文が得意になるコツを紹介していきます!

本当はもっと教えたいコツがあるのですが、今回の記事では、これさえおさえれば大丈夫!という3つをご紹介します!

  1. 難しい構文は文法を使わない
  2. 譲歩構文を使う
  3. 自分の型をある程度作っておく

1:難しい構文や文法を使わない

変に難しい構文や文法は使わないようにしましょう!

「でも、周りと差をつけるためにアカデミックな英語表現を覚えろってさっき言ってたよね??」なんて思う人もいると思います。

ここでいう「アカデミックな表現」は必ずしも「難しい表現」ではありません。

大事なのはいかに簡単に、「知的に見える文章」を書くか、ということです。

例えば、 「言い換えると」というのを英語にするとき、In other words,  というよりも、It can be said that~~ と書いた方が、なんとなく頭が良さそうにみえませんか? 

小さな違いに見えて、こういうところで自分の英文を採点者の印象に残すことができるのです。

変に複雑な構文や文法を使って、間違えて点を引かれてしまうより、このような小さなコツを使う方が簡単です。

また、ここでも採点者の話になってしまいますが、日本の大学受験の場合、採点者はほとんど日本人の先生です。

いくら自由英作でいい内容を述べていても、言い方がくどかったり簡潔にまとまっていなかったりしたら、英語が母国語ではない人には、自分の言いたいことが正しく伝わらない可能性もあります。

つまり、ただの自己満足になってしまうのです。

わざわざ難しい書き方をしないで、自分が使える言葉で、よりシンプルなわかりやすい英文を目指しましょう!

2:譲歩構文を使う

自由英作では、譲歩構文をつかうのも効果的です! 

譲歩構文とは、最初に自分と反対の意見を述べてから、自分の意見を後で述べるという構文です。

例えば、Though some people might argue that~~, I think~~.(〜〜と主張する人もいるだろうが、私は〜〜と思う)といったものです。

これを使うことで、論理的な文章になって、自分の作文を少し賢く見せる事ができます。また、直接自分の意見を述べるよりも、文字数が多いため、短時間で文字数を稼ぐことができます。

ただし、あくまでも譲歩は自分の意見・言いたいことではないので、あまりにも譲歩構文を使いすぎると内容が薄くなってしまいます。

ですので、譲歩構文は適度に使って、より賢そうな英文を目指しましょう!

3:自分の型をある程度作っておく

自由英作で効果的なのが、ある程度自分の型・英作文の構成を決めておくことです!

問題の内容は変わっても、問われ方はだいたい同じです。ですので、型さえ決めておけば、多くの場合その型に内容を当てはめるだけで対応できるようになります!

実際、早稲田大学の国際教養学部には1~2パラグラフの、100wordsくらいの自由英作があったので、わたしは

①自分の立場(意見)を明確にする
②1つ目の理由(抽象)→それを支える具体例
③2つ目の理由→具体例
④結論

という大体の流れを決めておいて、そこで使う英語表現も決めていました。

実は、わたしはこの型を決めていたことで、予想外の出題にも慌てずに対処することが出来ました!

わたしが受験したのは2019年度なのですが、国教の英作文のテーマはほぼ毎年社会問題だったので、その年も社会問題が出るだろうと思い、それに向けた対策をしていました。

しかし、その年に限って、「人間の真価を示すのは能力ではなくその人の選択だ」という言葉について賛成か反対かを例を挙げて論じろ、という社会問題とは全く関係のないテーマが出題されました。

その問題を見たときは正直焦りましたが、自分の文の構成や表現の型が決まっていたので、時間内に書き終えることができ、無事に合格することができました!

このように、準備さえちゃんとしていれば、予想外の出題にも十分対応できるので、この方法も強くオススメします!

英作文で差をつけて、合格を奪取しよう!

英作文で差をつけて、合格を奪取しよう!

英作文は、対策したかどうかで大きな差がつきます。

大学受験で、英作文は読解問題の後に出題されることが多いです。そのため、読解問題で時間がとられて英作文を解く時間がなくなってしまう受験生が多いのが現実です。

しかし、ちゃんと対策すれば少ない時間でも十分高得点が狙えるのが英作文です!

できるようになるまでに時間はかかっても、英作文対策をするかしないかで、合否に関わってくると言っても過言ではありません。

この記事が、皆さんが英作文対策を始めるきっかけになったら幸いです!

それでも不安なキミへ

ここまで、英作文の具体的な勉強法について解説してきました。

とはいえ、皆さんの多くが、やり方は分かったけど自分で実践できる気がしない、、、と不安になっていると思います。

わたし自身もかつてはそうでした。

ネットで勉強法を調べては、「やり方はわかったけど自分じゃできないや」と思い込み、調べるだけ調べて何もせず、不安ばかり増す、、、という悪循環に陥っていました。

そんなキミにおすすめなのが、センセイプレイスというオンライン予備校です。

なぜなら、センセイプレイスでは週1回のマンツーマン指導によって、君に合った勉強法や今やるべきことを一緒に考えいくことができ、どんどん勉強にのめり込むことで、何よりも早く成績を伸ばしていくことが可能になるからです。

なぜ、そのようなことが可能なのか?

具体的なサービス内容について説明していきます。

①学習計画のオーダーメイド
②独学の実践と学びログ
③週1回のオンライン指導
④計画の見直しとアップデート

①学習計画のオーダーメイド

まずはじめに、センセイプレイスでは学習計画のオーダーメイドを行なっています。

キミの学習状況や、実際に使っている参考書などをヒアリングした上で、一人ひとりにあった学習計画を一緒に考えていきます。

そのため、学校や予備校などとは違う自分に合った学習計画を作ることができ、今の自分が本当に勉強すべきことをやり抜くことができるようになります。

また、オーダメイドされた学習計画は合格マップと呼ばれる計画表に落とし、また進捗状況の管理はサブ板と呼ばれる独自のスケジュール管理ツールに落としていきます。

とはいえ、いきなり合格マップとサブ板というセンセイプレイス独自の学習管理ツールの名前を出されても、「何それ?」となると思うので、それぞれについて説明していきます。

(1)合格マップ

 

 

まずは、合格マップについて説明します。

合格マップとは、キミの学習状況に合わせて、3ヶ月単位で作成された学習計画のことを指します。

あらかじめ用意されたものではなく、キミの成績や使っている参考書の状況に合わせて一緒に考えていくので、もっともキミにあった学習計画を作っていくことができ、「自分史上最速で成績を伸ばすために何をすべきか」ということが明確になります。

とはいえ、なぜ3ヶ月単位で作成されるものなのか?
それは、1ヶ月も経たないうちに計画と現状にズレが生じるからです。

たとえば、定期試験の勉強で1-2週間分の計画を立てたのにも関わらず、どんどんズレが生じてきて、しまいには間に合わせられる科目を慌ててこなしていき、間に合わないと感じられた科目については赤点回避を狙っていたなんてこと、経験ありますよね。

定期試験のような1-2週間の勉強ですら、計画のズレが起こるのです。
ましてや、大学受験などという1年間かけてやる勉強の計画にズレが生じないわけがありませんよね。

そのズレを把握し、常時最適化できるのがセンプレ流です。

センセイプレイスの合格マップは3ヶ月単位で学習計画を作成するだけではなく、週1回の指導で進捗を確認していく上で、必要に応じて計画をどんどんアップデートをしていくのです。

もし計画よりも勉強に遅れが生じてしまったのであれば、無理やり間に合わせようとせず、他の参考書や科目とのバランスをとりながらどのように間に合わせていくか。

計画よりも早く終わったのであれば、勉強をサボるのではなく、次に何をどのようにやっていくべきか。

そのようにして、1週間単位でベストな計画にアップデートしていけるのが、センセイプレイスの学習計画ツールである合格マップの強みです。

あらかじめ用意された学習計画ではなく、自分の状況に合わせた学習計画によって、何をするべきか明確になり、自分史上最速で成績を伸ばしていくことができる感覚を実感してみてほしいと思います。

もう少し詳しく知りたいよという人に向けて、YouTubeの解説動画も貼っておきますので、気になる人はぜひのぞいてみてください!

(2)サブ板

 

 

続いて、サブ板について説明します。

サブ板とは、キミの参考書が今どのくらい進んでいるのかを見える化する、センセイプレイス独自の学習進捗ツールです。

合格マップを通じて学習計画を作ったとしても、その計画に基づいた勉強が実際に進んでいなければ、成績を上げて志望校に合格することはできません。

そのため、どのように参考書を進めていくか。
また、それぞれの参考書がいまどのような状況なのか。

自分が使っている参考書の状況をひと目見るだけで知ることができるツール、それがサブ板なのです。

サブ板では、それぞれの参考書を「Todo」・「Doing」・「Done」に振り分けます。

さらに、自分が今取り組んでいる参考書をしめす「Doing」に入っている参考書を、「メイン」・「サブ」・「サブサブ」に分類します。

「メイン」ははじめて取り組む参考書であり、いわゆる短期記憶に入れている途中の参考書。
「サブ」は復習をしている参考書であり、短期記憶にいれた参考書を、長期記憶に移す段階の参考書
「サブサブ」は最終チェックをしている参考書であり、長期記憶に入れた参考書の中で実はおぼえきれてないものを最終確認している段階の参考書。

参考書の進捗状況に基づき、「メイン」・「サブ」・「サブサブ」にランク付けすることで、何を・いつ・どのように進めていくかを明確にすることができるのです。

もう少し詳しく知りたいよという人に向けて、YouTubeの解説動画も貼っておきますので、気になる人はぜひのぞいてみてください!

②独学の実践と学びログ

 

 

続いて、オーダメイドされた学習計画に基づいて、実際にキミが勉強していきます。

そして、キミが勉強した内容や勉強していて気づいたことを学びログというツールに投稿していくことができます。

また、週1回のマンツーマン指導に向けて1週間の振り返りを行う週間レポートというツールがあります。

それぞれについて説明していきます。

(1)学びログ

学びログとは学習記録ツールであり、日々の勉強内容や勉強の改善点、次の勉強で意識することなどを記録するツールです。

学びログを活用することで、自分の勉強法をどんどん良くしていくことができ、受け身で勉強するよりも遥かに早く成績を伸ばしていくことができます。

たとえば、キミが今まで英単語を書いておぼえていたとします。
しかし、英単語を何回も見ていたら実はおぼえることができて、書いておぼえることに対して効率が悪いと感じたとしましょう。

そういった気づきを忘れることなく残し、実際に勉強法を改善していくためのツールが学びログになっています。

・英単語を何回も見ていたら、書いておぼえるよりも早くおぼえることができた
・経験からでもそうだし、インターネットで調べてみても何回も見る方がいいらしい
・次回から書かずに何回も見ておぼえることにして、復習のタイミングについては次回勉強するときに考えてみる

など、自分が気づいたことから、次の勉強で何を意識してどういう風に勉強法を改善していくかを考えることができるようになります。

また、学びログはキミの専属コーチが毎日見ているため、必要に応じていいねやコメントをもらうことができます。

ですので、「書き続けられるか不安……」という人にも安心してもらえると思います。

合格マップに基づいて独学を進めていき、サブ板で進捗管理をしていきつつ、学びログを活用して勉強法を改善していくことで、自分のベストな受験勉強を進めていくことができるのです。

(2)週間レポート

週間レポートとは、1週間を客観的に振り返って、良かったこと・課題点を抽出し、その解決策も自分なりに考えた上で、次の1週間の目標と計画を立てるものです。

週レポを書くことを通じて、自分が過ごしてきた1週間と真剣に向き合い、良かったこと・課題点・次の1週間にやるべきことを考えぬくことができます。

また、週レポは週1回の指導を主体的に60分フルに活用するためにも重要なものになってきます。

なぜなら、キミのために全ての学びログ・週レポに目を通して専属のコーチが指導の準備をしてきてくれるからです。

キミが限界まで考え抜き、そんな中で専属コーチが一生懸命に準備してきてくれた指導に望めば、自分では発見できなかった課題や解決策を一緒に考え、最高の1週間を過ごすことができるようになるでしょう。

③週1回のオンライン指導

そして、センセイプレイスでは週1回マンツーマン・Skypeでのオンライン指導があります

指導とは、センセイと生徒が対話を通じて、

①1週間のふりかえり
②次の1週間の計画設計
③次の1週間を過ごす上での課題発見と解決
を行うものです。

参考書のやり方などの勉強に関することはもちろんのこと、勉強する上で大切な生活習慣の話や、受験勉強をする上で大切なメンタルやモチベーションの話まで、受験に関することであればなんでも話すことができます。

また、センセイプレイスでは「対話」というものを意識しており、授業のような一方通行形式のものではなく、キミが自分の勉強に対して考えていることを最大限に尊重しながら、専属のコーチと次の1週間をどう過ごしていくかを一緒に考えていきます。

だからこそ、やらされている勉強とは全く感じない主体的な勉強を実現することができるので、どんどん受験勉強にハマっていくことができるのです。

そんな指導だからこそ実現できるメリットとして、

①自分の勉強のやり方・学び方をカイゼンしていくことができる
②自分の振り返りに対して客観的なアドバイスがもらえる
③次の1週間でやること・やり方が明確になる
④不安を取り除き、受験勉強に対するモチベーションがあがる

があげられます。

④計画の見直しとアップデート

そして、指導を通じてコーチと一緒に考えたものを活用し、合格マップやサブ板などの学習計画をアップデートしていくことができます。

そうすることで、常に過去の自分ではなく、今の自分に一番合った学習計画を元に勉強を進めていくことができるので、常に最善の受験勉強を実現することができるのです。

自分ひとりではなかなか気づきにくかったことでも、専属コーチと一緒なら不安を感じずに取り組めるようになることでしょう。

センセイプレイスでは現在、無料体験指導を実施中!

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入会を強制することは一切ないので、少しでも興味がありましたら気軽に受けてみてください!

今後、受験勉強を進めていく上で必ず役立つ時間になることをお約束します。

そして、主な実施内容は以下のようになっています。

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②記入内容を元に、センセイプレイスのスタッフが無料で体験指導を実施
③専用サイトにて1週間、学習内容と振り返りを記録。センセイからのコメントを受けることができる。

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またこれらの情報は、他の方には一切見られるものではないので、安心して記入していただけます。

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またこれらの情報は、他の方には一切見られるものではないので、安心して記入していただけます。

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以上で、申し込み完了です!

オンライン予備校「センセイプレイス」の先輩の声

次に、実際にオンライン予備校「センセイプレイス」を通じて、志望校に合格した先輩方の声をご紹介します。

高3夏に偏差値40台…そこから早稲田・同志社に逆転合格したSくん

思い返してみると、受験勉強を始めた高2の11月からセンプレに出会うまでの10ヶ月間、毎日苦しみながら机に向かう日々でした。毎日毎日、これでいいのかと不安を抱えつつ、がむしゃらに頑張るけれど、思い通りに勉強が進まない。出口のないトンネルの中をさまよっているようで、本当に辛かったです。

そんなぼくにとって“センプレ”は「変わりたいという想いを誰よりも応援してくれ、それを原動力に、最大限の可能性を発揮できるようサポートしてくれる場所」でした

変わりたい気持ちさえあれば、誰にでも、より良い方向に変わっていける可能性はあります。“センプレ”は、その実現を強く後押ししてくれます。「変わりたい」という気持ち一つさえあれば、誰もが自分が想像できないくらいに成長できる場所だと思います。

高3夏に偏差値40台…そこから早稲田・同志社に逆転合格したSくんの合格体験記・全文はこちら☟

高2・偏差値40台…9戦9敗から早稲田に逆転合格したさくらさん

ネットにある勉強法を鵜呑みにしてただやるのではなく、勉強法を自分でカスタマイズしていくセンセイプレイスのスタイルによって、計画倒ればかりだった私が、自分に合った計画を立てられるようになり、ただひたすら量をこなす非効率な勉強から『何を・いつ・どのくらいのペースで・どうやるか』を徹底的に考え抜いてから取り組むというとても合理的な勉強法に変わりました。

最終日の早稲田教育学部の試験日までに受けた9つの大学は全滅。それでも、早稲田教育学部に合格することができました!

センセイとの指導で「最後まで伸びる、だから絶対諦めない」という話をしていたから、早稲田の教育学部にだけは絶対受かると信じ、最後の最後まで諦めずに勉強し続けることができました。

高2・偏差値40台…9戦9敗から早稲田に逆転合格したさくらさんの合格体験記・全文はこちら☟

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