【大学受験】英作文の極意|対策しないとお手上げ!?

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荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!

「英語は得意になってきたけど、英作文の取り組み方がわからない、、、」

「英作文って絶対に対策しなきゃだめなのかな?」

「英作文で周りと差をつけたい!」

受験生生活が始まって数ヶ月たった今、こんなことを感じて不安になっている受験生は意外と多いのではないでしょうか?

でも、安心してください!英作文に取り掛かろうとしているということは、ある程度英語の基礎ができてきたということです!

実際わたしも受験で英作文を使ったのですが、英作文の対策をすることが英語力全体の向上に繋がり、高2の冬から偏差値を20以上あげて、早稲田に合格することができました!

今回の記事では、英作文の効果的な勉強法や上達するためのコツを紹介していきます!


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そもそも英作文とは!?

そもそも英作文とは?

そもそも「英作文」と言われても、どんな問題が出されるの?なんて思っている人もいると思います。

英作文には大きく分けて、和文英訳と自由英作文の2つがあります。

和文英訳は文字通り、日本語の文章を英語に書き換える出題方法です。そのため、豊富な語彙、正確な語法・文法力が求められます。

一方、自由英作文は、与えられた問いに対して自分の意見を英語で論述する、というものが多いです。こちらでも、豊富な語彙、正確な語法・文法力は必須です。

それに加えて、時事問題に関するトピック等が出題されたときに、正確にその問題を把握して自分の意見を述べられるように、ニュースに関する最低限の知識も必要になってきます。

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英作文の勉強は必須!?

英作文の勉強は必須!?

「英作文には、語彙も正確な文法力も求められる」ときいて、戦々恐々としている受験生もいると思います。

しかし、英作文問題の対策は、全受験生に必須なものではありません!

出題される大学と、出題されない大学があるので、まずは自分で志望校の過去問を確認してみましょう。

とはいえ、自分の志望校に英作文が出題されないから対策しなくていいや!と油断するのは危険です。

英作文において欠かせない要素に、豊富な語彙・語法・文法力があります。

多くの大学で配点が高い英語で、ライバルに1点でも差をつけて合格するためには、英作文以外でもこれらのスキルは必須です。

英作文の勉強をすることが結果として長文問題・文法問題の実力を上げることにつながり、英語の偏差値を急激にアップさせられます!

ですので、英作文が出題されない人も、英作文の対策をしてみることをオススメします!


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高得点が取れる英作文の勉強法5ステップ

高得点が取れる英作文の勉強法5ステップ

ここからは、1年間で英語の偏差値を20以上あげたわたしがオススメする、高得点が狙える英作文の対策法5ステップを紹介していきます!

  1. 基本的な単語や語彙を覚える
  2. 例文を暗記し、表現を覚える
  3. 実際に解いてみる
  4. 添削してもらう
  5. 添削をもとに復習

①基本的な単語や語彙を覚える

英作文のみならず、英語力全般を向上させるのに必要なことですが、まずは基本的な単語・熟語を覚えましょう。

ここでいう「基本的な単語」とは、ターゲット1900やシス単など、王道の単語帳に載っている単語全般を指します。「基本的な熟語」とは、解体英熟語でいうと“必修”のマークが付いているものや、NextStageの熟語セクションに載っているような熟語のことです。

もちろん、難関大学を目指すのであれば、もっと難しい専門的なトピックの語彙も必要になってきます。

しかし、「英作文の対策」に焦点を絞るとしたら、あまり難しい単語・熟語ばかりを覚える必要はありません。

これにはちゃんとした理由があります。

いくら難しい単語・専門的な単語を覚えたところで、英作文で自分が使えるのは、自分で意味や連語関係(後ろにどの前置詞がくるか、など)を理解した単語だけです。

つまり、どれだけ難しい単語を覚えても、英作文で使えなければ、自分の語彙になったとは言えないのです。

だから、英作文の対策でまず重要になってくるのが、「簡単でもいいから自分が使える語彙を増やす」ということです。

例えば、「〜を理解する」という意味の単語にunderstandとapprehendというものがあります。1個目は全員知っていると思いますが、2個目の単語は知らなかった という人もいるんじゃないでしょうか?

難関校の英語長文などの問題を解く際には2個目の単語も知っていることが望ましいですが、この場合は知っている(=見たときにすぐ意味がわかる)ということが重要です。

必ずしも正しいスペリングや使い方まで理解していなくてはいけない、ということではありません。

繰り返しになりますが、英作文で使えるのは、自分が使い方まで理解した単語のみです。

同じ意味で、より簡単な単語があってそれで言い換えられるならば、スペルミスをしてしまうリスクのある難しい単語をわざわざ使わなくてもいいのです!

英作文の勉強をする際にはいかにその単語を自分の語彙の中で簡単に言い換えられるか、が重要です。

まずは、難しい語彙を中途半端に増やすのではなく、基本的な単語を100%自分で使いこなせるようにすることが、英作文上達への最初のステップです!

②例文を暗記し、表現を覚える

自分で使える語彙が増えたら、英語の例文を暗記し、英作文で使える英語の言い回し・表現を覚えてしまいましょう!

大学受験の英作文は、ある程度の表現を覚えてしまえば、全然対応できます。

表現が使われている例文を暗記することで、それを応用して自分の英作文に反映させることができます。

その際、参考書に載っている例文を使って暗記したり、学校や塾で配られた教材を使うと楽に覚えることができます。

実際わたしも、問題集に載っていた英語長文の1パラグラフを暗記したり、塾の先生が作った文を丸暗記して、自分で英作文する際に使っていました。

ここで、参考書や先生が作った英文を使うのには理由があります。

それは「自分の英文を賢そうな文章に見せかけるため」です。

受験の採点をする先生たちは、1人で何十人、もしかしたら何百人もの回答を採点しなくてはなりません。

そんな中で、周りと同じような言い回しの文だと、どうしても採点者の印象に残らず、大多数の中に埋もれてしまいます。

そのため、出来るだけ「この子の回答いいな!知性が感じられるな!」と採点者に思わせるような文を作れるのが理想です

そんな文章をアウトプットできるようにするためには、それのもととなる、インプットする例文を、少しアカデミックな、大人っぽい文にする必要があります。

例文を暗記して、その中の表現を借りて書くので、英作文は「英借文」なんて言われることもあります。そのくらい、例文暗記は英作文にとって重要な要素なのです!

③実際に解いてみる

インプットの次は、アウトプットです。

いくら良い英文を暗記しても、それが自分で使えなかったら何の意味もありません。

勉強でもスポーツでも、何事も実践練習が大事です。英作文も実際に何度も解いてみて、慣れていきましょう。

和文英訳も自由英作も、最初はみんな全然かけないと思います。

実際わたしも、和文英訳は、なんとか解いてみても模範解答には程遠くて落ち込みました。自由英作も、最初はどうやって書けばいいのか分からなくて、制限時間を大幅にオーバーしてようやく英作文らしきものが書き上がる、という散々な状態でした。

それでも、とにかく和文英訳の問題をたくさん解いて、英作文も書きまくったことで、だんだん問題を解くコツや自分の型がわかってきて、最終的には、英作文を自分の武器にすることができました!

最初は書けなくて当たり前です!とにかく何度もやってみて慣れていくことが上達への近道です。

④添削をしてもらう

とはいえ、問題の解きっぱなし、英作文の書きっぱなしでは何の意味もありません。

また、特に和文英訳の問題の採点は、多くの場合減点方式です。ライバルに差をつけて合格するためには、いかにミスをしないかということが大切になります。

ですから、実際に解いた後は他の人に添削してもらって、改善していくことが大事になってきます。問題を解いたら、英語の先生や、英語力に信頼のおける人に添削してもらいましょう!

和文英訳は、自分で解答を見て文法ミスや単語・熟語の使い方は合っているかなどをチェックするだけなのでやろうと思えば自分だけでもできます。

しかし自由英作文は一人で取り組むのは難しいです。論理的な文章が書けているか、適切な表現ができているか、凡ミスはないか、などを客観的に誰かに見てもらうことをおすすめします。

意外と、時制の一致や三単現の「s」を忘れるなどの些細なミスが見つかったりするものです。

わたしの場合、主に塾の先生に添削をお願いしていたのですが、基礎的な文法のミスを指摘されるのが恥ずかしかったので、書くときから気をつけるようにしたことで、劇的に文法のミスが減りました!

自分で見つけて反省するよりも、誰かに指摘されたほうが記憶に残りやすいので、その点でも添削を先生に頼むのは良いと思います。

また単に文法だけでなく、内容面でも自分で書いているとどうしても客観的に見れず、その文章の論理が正しく、矛盾がないと思いこんでしまいがちです。

しかし、英語ができる人に客観的に見てもらうことで、自分の文の論理性の穴を指摘してもらえます。文法という点のみならず、内容もより良いものにレベルアップできるでしょう!

⑤添削をもとに復習

添削をしてもらったらそこで満足するのではなく、それをもとに復習しましょう!

自分の英語力を一番伸ばせるのは、この復習のときです。

定着していない表現や、見落としていた文法の凡ミスなどは、添削してもらったらすぐに復習して、次回以降は絶対に同じミスをしないように心がけましょう!

このときの復習方法としてオススメなのが、和文英訳も自由英作も、添削してもらった英文を、構造から全て丸暗記する!という方法です。

それをすることで自分の使える英文の幅が広がります。

さらに構造から暗記する、つまり何の解説を見ないでも英文構造を説明できるようになるまで理解することで、英文解釈の勉強法にも繋がります!

「英文解釈って何?」という人は、この記事で簡単に解説しているので、参考にしてみてください。

【英語】おすすめの英語長文勉強法5ステップ|英語を英語のまま読む?

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英作文が得意になるための3つのコツ

英作文が得意になるための3つのコツ

ここからは具体的に、英作文が得意になるコツを紹介していきます!

本当はもっと教えたいコツがあるのですが、今回の記事では、これさえおさえれば大丈夫!という3つをご紹介します!

  1. 難しい構文は文法を使わない
  2. 譲歩構文を使う
  3. 自分の型をある程度作っておく

①難しい構文や文法を使わない

変に難しい構文や文法は使わないようにしましょう!

「でも、周りと差をつけるためにアカデミックな英語表現を覚えろってさっき言ってたよね??」なんて思う人もいると思います。

ここでいう「アカデミックな表現」は必ずしも「難しい表現」ではありません。

大事なのはいかに簡単に、「知的に見える文章」を書くか、ということです。

例えば、 「言い換えると」というのを英語にするとき、In other words,  というよりも、It can be said that~~ と書いた方が、なんとなく頭が良さそうにみえませんか?

小さな違いに見えて、こういうところで自分の英文を採点者の印象に残すことができるのです。

変に複雑な構文や文法を使って、間違えて点を引かれてしまうより、このような小さなコツを使う方が簡単です。

また、ここでも採点者の話になってしまいますが、日本の大学受験の場合、採点者はほとんど日本人の先生です。

いくら自由英作でいい内容を述べていても、言い方がくどかったり簡潔にまとまっていなかったりしたら、英語が母国語ではない人には、自分の言いたいことが正しく伝わらない可能性もあります。

つまり、ただの自己満足になってしまうのです。

わざわざ難しい書き方をしないで、自分が使える言葉で、よりシンプルなわかりやすい英文を目指しましょう!

②譲歩構文を使う

自由英作では、譲歩構文をつかうのも効果的です!

譲歩構文とは、最初に自分と反対の意見を述べてから、自分の意見を後で述べるという構文です。

例えば、Though some people might argue that~~, I think~~.(〜〜と主張する人もいるだろうが、私は〜〜と思う)といったものです。

これを使うことで、論理的な文章になって、自分の作文を少し賢く見せる事ができます。また、直接自分の意見を述べるよりも、文字数が多いため、短時間で文字数を稼ぐことができます。

ただし、あくまでも譲歩は自分の意見・言いたいことではないので、あまりにも譲歩構文を使いすぎると内容が薄くなってしまいます。

ですので、譲歩構文は適度に使って、より賢そうな英文を目指しましょう!

③自分の型をある程度作っておく

自由英作で効果的なのが、ある程度自分の型・英作文の構成を決めておくことです!

問題の内容は変わっても、問われ方はだいたい同じです。ですので、型さえ決めておけば、多くの場合その型に内容を当てはめるだけで対応できるようになります!

実際、早稲田大学の国際教養学部には1~2パラグラフの、100wordsくらいの自由英作があったので、わたしは

①自分の立場(意見)を明確にする
②1つ目の理由(抽象)→それを支える具体例
③2つ目の理由→具体例
④結論

という大体の流れを決めておいて、そこで使う英語表現も決めていました。

実は、わたしはこの型を決めていたことで、予想外の出題にも慌てずに対処することが出来ました!

わたしが受験したのは2019年度なのですが、国教の英作文のテーマはほぼ毎年社会問題だったので、その年も社会問題が出るだろうと思い、それに向けた対策をしていました。

しかし、その年に限って、「人間の真価を示すのは能力ではなくその人の選択だ」という言葉について賛成か反対かを例を挙げて論じろ、という社会問題とは全く関係のないテーマが出題されました。

その問題を見たときは正直焦りましたが、自分の文の構成や表現の型が決まっていたので、時間内に書き終えることができ、無事に合格することができました!

このように、準備さえちゃんとしていれば、予想外の出題にも十分対応できるので、この方法も強くオススメします!

英作文で差をつけて、合格を奪取しよう!

英作文で差をつけて、合格を奪取しよう!

英作文は、対策したかどうかで大きな差がつきます。

大学受験で、英作文は読解問題の後に出題されることが多いです。そのため、読解問題で時間がとられて英作文を解く時間がなくなってしまう受験生が多いのが現実です。

しかし、ちゃんと対策すれば少ない時間でも十分高得点が狙えるのが英作文です!

できるようになるまでに時間はかかっても、英作文対策をするかしないかで、合否に関わってくると言っても過言ではありません。

この記事が、皆さんが英作文対策を始めるきっかけになったら幸いです!

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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