受験で落ちたキミに伝えたいこと|どうすればいいか紹介します

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第一志望に落ちた
たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!
「大学受験に落ちて絶望の淵にいる……」

「受験で落ちたから、もうどうすればいいかわからない……」

受験で落ちるって相当しんどいですよね。

ぼくは中学受験で滑り止めにしか受からず、大学受験でも第1志望は不合格。
就活も、第1志望の企業で最終面接まで行ったのにも関わらず落ちて、その度に落ち込んできました。

しかしそんな自分だからこそ伝えられることが、落ちたからと言って人生は終わらないということ。

そして、受かるために全力で立ち向かうこと自体にも価値があるということをこの記事で伝えたいです。

そこで今回は「受験で落ちた……」という人に向けて、受験で落ちたときにどう考え、どう行動していけばいいか指針をお話ししたいと思います。

それでは、いきましょう。



入る学校であなたの価値は決まらない

入る学校であなたの価値は決まらない

まず結論からいうと、入る学校であなたの価値は決まらないということです。

入る学校の価値というのは、学校それ自体の価値であって、あなたの価値を表すものではありません。

ですので、大学受験で不合格になったからといって、自分自身を否定することだけは絶対にやめてください。

たしかに、日本は学歴社会であることは事実です。そのように思ってしまうのも無理はないと思います。

しかし、学歴だけが全てじゃないということをみなさんも肌で感じることも多いでしょう。

学歴がなくても、活躍している人なんて星の数ほどいるものです。

ですので、落ちたからと言って自分の価値自体を否定することだけは絶対に避けるようにしましょう。

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これからどうする?今後の選択肢について

今後の選択肢について

とはいえ、受験に落ちた以上、次なにするべきかを考えなければいけません。

ですので、つづいて受験に落ちたあとにどのような選択肢を考えることができるのか。事例を交えつつ、解説していきます。

①合格している大学があれば、そこに行く

まず、滑り止めでも合格している大学があるのであれば、その大学に進学するという選択肢です。

ぼくとしては、この選択肢を一番おすすめします。

なぜなら、いつまでも大学受験という世界でだけ生きていくのはもったいないと感じるからです。

大学受験というのは、小学校〜高校生までの勉強の集大成になるので、どうしても重く捉えがちです。

しかし、それはあくまで18年間という人生で見たときの話であり、大学より先には40年近く関わることになる「仕事」というものが待っています。

大学受験をもう1度するよりも、滑り止めであったとしても早めに大学に進学しておき、インターンやアルバイト、サークルやそのほかの趣味に打ち込むことのほうが、よっぽど今後の人生を考えていく上で有意義なものになります。

ですので、大学受験に落ちてしまったとしても、もし滑り止めで受かっているところがあるならば、そこに進学してつぎのことを頑張るという選択肢を考えましょう。

②浪人して、志望校に再チャレンジする

つぎに考えられる選択肢として、浪人があげられます。
受験に落ちたら、真っ先に考えられる選択肢だと思います。

浪人するメリットとして、第1志望に合格できるチャンスをもう一度得ることができるということです。

諦めきれないその気持ちにけじめをつけるという意味で、こんなにシンプルかつ効果的なものはありません。

一方で、浪人したからといって合格できる保障がなく、コンプレックスをこじらせる可能性もあります。

ですので一般的には落ちたら浪人の選択肢をとると思いますが、デメリットもあるということは認識しておくようにしましょう。

③受かった大学に進学して、仮面浪人する

最後に考えられる選択肢が、受かった大学に進学して仮面浪人するというものです。

浪人して落ちるデメリットを克服する選択肢です。

落ちたとしても進学しているため、行く大学がないということはなくなります。

ただ一方で、仮面浪人となると進級するための勉強もしながら大学受験の勉強もすることになるので、とても大変だということは事実です。

やはり、ネットにも「仮面浪人は無理」という意見も多いでしょう。

ただ、ぼくの周りに仮面浪人をした知り合いが何人かいるのですが、成功している人も全然います。

大変だった分、人生のなかでももっとも頑張った1年間だったと言っている人も多いです。

ですので、もし進学をあきらめられないが、リスクも回避しておきたいという人は仮面浪人という選択肢もありです。

ただ、大学での人間関係も維持しておかないといざその大学に残るとなった時に大変になるので、大学での人間関係も良好な状態にできるようにがんばりましょう。

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