受験がつらい・やめたいと思う原因と楽しく成績を伸ばす方法3つ

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受験 つらい
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「受験勉強がつらすぎる……」

「受験自体はしたいけど、勉強をやめてしまいたい……」

「勉強を楽しむための方法はないかな?」

受験勉強って、楽しいことよりも全然つらいことの方が多いですよね。

ぼく自身も、やめたいと思ったり、つらいと思って悩んでいた時期がありました。

そこで今回は、受験勉強をつらい・やめたいと思う原因と、それを解消して楽しく成績を伸ばしていく方法をお伝えしたいと思います。

それでは、いきましょう。



受験勉強をつらい・やめたいと思う原因3つ

受験 つらい
まずは、受験勉強をつらい・やめたいと思う原因を3つ紹介します。

①自分に合わないハードル設定をしている

自分に合わないハードル設定をしていることは、受験勉強をつらい・やめたいと思う原因のひとつです。

例えば、ぼくは早慶に合格するために1日10時間は勉強していました。

しかしだからといって、受験勉強を10時間やったことのない人がいきなり自分は早慶に合格したいから勉強を毎日10時間するとしたらどうでしょう。

いきなりだとかなり厳しいと思います。

そもそも、10時間という勉強時間を目標に設定する必要はありません。

むしろ最初から10時間勉強となると無理だと思ってしまいますよね。

そこで、10時間できないならダメだと完璧主義に陥ってしまい、結局1時間も勉強しないということに陥ってしまいます。

このようにいきなり自分には高すぎるハードルを設定すると逆に良くない方向に行ってしまいます。

ですので、継続することができるような自分にあったハードルを設定しましょう!

②成績ばかりに目が行って、頑張りを認められていない

成績ばっかりに目がいって、頑張りを認められていないことも受験勉強をつらい・やめたいと思う原因のひとつです。

仮に、自分の志望校やライバルと比べて、自分の成績がまだまだだったとします。

その時に成績にしか目がいっていない受験生は、日頃自分ががんばって勉強しているという事実を認めることができません。

そうすると、日々成長している実感を持てなくなってしまいます。

たとえば、あなたが強豪ではない高校の部活に入っているとします。

その部活で顧問の先生からずっと全国大会に行くチームとばかり比べられて、自分たちのがんばりが認められなかったらいやですよね。

部活だけでなく好きでやっていたそのスポーツも面白く無くなってしまいます。

このように、成績ばかりに目がいってしまうと結果が出ないとやる気もおきないですし、成長も上手くできなくなってしまいます。

ですので、成績ばかりに目をやるのはやめて、自分の日々の頑張りにも目を向けるようにしましょう!

③やらされる勉強に嫌気がさしている

やらされる勉強に嫌気がさしているのも受験勉強をつらい・やめたいと思う原因のひとつです。

例えば、学校の宿題や、予備校の課題などのやらされる勉強ばかりでは、やっていても充実感や面白みを感じることができませんよね。

勉強だけに限ったことではなく、ゲームをやっていて「この場面では○ボタンを押せ!」というように後ろでずっと言われながらゲームをするのはつまらないと思いませんか?

自分では全く考えずに、ただ言われるがままにやることは自分の成長にも繋がらないですし楽しくないです。

自分なりに考えて、自分で実行するから楽しく思えてくるのです。

これは、ゲームも勉強も同じです。

人からやらされる勉強ではなく、自分からする主体的な勉強をするようにしましょう!

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楽しく成績をのばすための方法3つ

受験 つらい
つぎに、楽しく成績をのばすための方法3つご紹介します!

①自分に合った適切なハードルを立てて勉強していく

自分にあった適切なハードルを立てて勉強していきましょう!

自分にあった適切なハードルを立てて勉強することで、確実に成長して行くことができます。

そうすると、おのずと結果もついてくるようになります。

さらに結果がついてくると勉強が楽しくなってきます!

それでは、自分にあった適切なハードルを立てるための具体的なステップをご紹介します!

①自分が今できる最大限の勉強時間を現実ベースで把握する

自分が今できる最大限の勉強時間を、現実ベースで把握しましょう。

まずは、自分の限界を理想論ではなく、現実ベースで考えます。

たしかにたくさんの時間勉強できるのは理想ですが、20時間勉強できると考えるのは現実的ではありませんよね。

現実的に自分は最大何時間の勉強が今できるのか考えましょう。

そうすることで、現実とちゃんと向き合うことができます。

②超えられるか超えられないかギリギリのハードルを立てる

つぎに、超えられるか超えられないかギリギリのハードルを立てましょう!

例えば、先週の1日の限界の勉強時間が3時間だったとしましょう。

そこで先週は1日3時間は勉強できたから、来週は5時間を目標にするといった感じです。

このようなギリギリのハードルを超えたときに大きく成長することができます!

ですので、超えられるか超えられないかギリギリのハードルを立てましょう!

③そのハードルをどうすれば超えられるか自分で考えて実行する

最後に、そのハードルをどうすれば超えられるか自分で考えて実行しましょう!

例えば、先ほどのような先週の1日の限界の勉強時間が3時間で、今週は5時間を目標にする場合を考えましょう。

ハードルを越えるためにはまず勉強時間を2時間増やさないといけません。

そこで、勉強時間を2時間を増やすためには、どこか別の無駄な時間を減らす必要があります。

その無駄な時間は、スマホを見ている時間だったり、YouTubeを見ている時間だったりさまざまな部分にあると思います。

では、その時間を減らすにはどうすればいいのか。

スマホを見てしまうことへの対策としては、スマホを触らないために勉強している部屋には持ち込まないことであったり、YouTubeを見てしまうことへの対策としては、YouTubeを見る時間を決めることなどが考えられます。

このように無駄な時間を減らすための具体的な対策を考えましょう。

自分が決めたハードルをどのようにすれば超えられるか自分で考えて実行していくことが大切です!

②勉強過程を自分で認めて、日々の勉強プロセスを大切にしていく

勉強過程を自分で認めて、日々の勉強プロセスを大切にしていきましょう!

勉強となるとついつい結果に目がいきがちです。

模試で点数が良くなかった、テストの点数がどうだったなど受験生なら確かに気にしてしまうところですよね。

たしかに、親御さんや先生、友人と勉強について話すときも結果について話すことが多いので受験勉強の一つの指標ではあるかもせれません。

しかし、日々の頑張りがなければ結果はついてきません。

まずは自分が日々頑張っているということを認めてあげましょう。

日々の勉強を頑張っていることを認めて、そこの頑張り方を突き詰めて行く。

そうすることで結果がついてくるのです。

ですので、結果だけを求めようとしないで、プロセスを大切にしていくことが大事です。

③自分で考えて、主体的に取り組む勉強に変えていく

自分で考えて、主体的に取り組む勉強に変えていきましょう!

やらされる勉強だと、人から言われたことをやるだけで全く楽しくないですよね。

そこで、まずは自分で何をやるべきかを考えましょう。

次に、どのようにやるか・いつやるかというようにどんどん自分で考えて勉強していきましょう!

そうすれば、やらされる勉強ではなくなり、ますます自分で主体的に勉強をして行くことができます!

ですので、自分で考えて、主体的に取り組む勉強に変えていきましょう!