【2021年最新版】明治大学の偏差値を学部別に徹底解説!

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明治大学の偏差値
荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「明治大学の偏差値ってどのくらい?」

「明治大学の人気ってどのくらいなんだろう……」

明治大学って学部別で偏差値がどれくらい違うんだろう…… 」

こんなことを思っている受験生や高校生は多いのではないでしょうか?

明治大学はキャンパスもきれいで、とても洗練されたイメージがありますよね。

しかし、明治大学は大学受験で超人気大学の一つであり、そう簡単に合格できるものではありません。

今回は、そんな受験生に大人気な明治大学の偏差値を学部別に解説していきます!

関連記事:早稲田と明治志望者必見!早稲田と明治の違いと併願戦略を徹底解説!



明治大学の偏差値

明治大学の偏差値
まずは明治大学の偏差値を、学部ごとに紹介していきます!

関連記事:【必見】MARCHの難易度|センター利用合格者が徹底解説します

法学部

明治大学法学部 偏差値:62.5

キャンパスは、1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学の法学部と比べると、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の法学部に続いて、

中央大学・青山学院大学・立教大学・法政大学の法学部と同じくらいの偏差値となっています。

商学部

明治大学商学部 偏差値:62.5-65.0

キャンパスは1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学の商学部と比べると、早稲田大学・慶應義塾大学の商学部の次くらいの偏差値となっています。

関連記事:MARCHに逆転合格するための具体的勉強法【ゼロからでも大丈夫】

政治経済学部

明治大学政治経済学部 偏差値:60.0-65.0

キャンパスは1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学の政治経済学部と比べると、早稲田大学の政治経済学部・青山学院大学の国際政治経済学部の次くらいの偏差値となっています。

文学部

明治大学文学部 偏差値:60.0-65.0

キャンパスは1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学の文学部の偏差値と比べると、早稲田大学の文学部/文化構想学部・慶應義塾大学・上智大学に続いて、

青山学院大学・立教大学・法政大学と同じくらいの偏差値となっています。

経営学部

明治大学経営学部 偏差値:65.0-67.5

キャンパスは1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学の経営学部系の偏差値と比べると、早稲田大学・慶應義塾大学に次いで明治大学の経営学部となっています。

この学部に関しては、上智大学の経済学部よりも偏差値が高くなっています。

明治大学のなかでも特に偏差値の高い、名門学部のひとつです。

関連記事:MARCHにセンター利用で合格する勉強法|早慶W合格者が徹底解説

情報コミュニケーション学部

明治大学情報コミュニケーション学部 偏差値:62.5-67.5

キャンパスは1・2年次は和泉キャンパスで、
3・4年次は駿河台キャンパスです。

他の私立大学には、この学部の比較対象になるような学部はあまりないのですが、

慶應義塾大学の環境情報学部(SFC)に次いで明治大学の情報コミュニケーション学部、次いで青山学院大学の社会情報学部、の順番になっています。

他の大学で情報系の学部というと、東京大学・東京工業大学・早稲田大学の理系学部などが挙げられますが、

明治大学の情報コミュニケーション学部は、文系でも受験できる点で珍しい学部です。

国際日本学部

明治大学国際日本学部 偏差値:62.5-67.5

キャンパスは、1年次から4年次まで学部生全員が中野キャンパスに通います。

他の私立大学の国際系学部と比べると、早稲田大学の国際教養学部に次いで、上智大学の総合グローバル学部、その次に明治大学国際日本学部・法政大学のグローバル教養学部となっています。

理工学部

明治大学理工学部 偏差値:55.0-62.5

キャンパスは、1年次から4年次まで学部生全員が生田キャンパスに通います。

他の私立大学の理工学部系と比べると、慶應義塾大学の理学部・早稲田大学の理工学部・上智大学の理学部・東京理科大学の理学部の次くらいの偏差値となっています。

関連記事:徹底解説!「日東駒専レベル」と「MARCHレベル」の違い

農学部

明治大学農学部 偏差値:57.5-65.0

キャンパスは理工学部と同じく、生田キャンパスに4年間通います。

他の私立大学には農学部があまりないため、比較対象が少ないのですが、農学部の中では明治大学がトップクラスでしょう。

同系統の学部で同じくらいのレベルとしては、法政大学の生命科学部などが挙げられます。

総合数理学部

明治大学総合数理学部 偏差値:55.0-62.5

国際日本学部と同じ、中野キャンパスに4年間通います。

他の私立大学には、数理科学とコンピューターをメインにした学部があまりないので、比較が難しいのですが、

偏差値だけでいうと、明治大学の理工学部と同じくらいです。

他大学と明治大学との偏差値比較

ここからは明治大学の偏差値を、他の私大や国公立大学だとどのレベルなのかを比較していきます。

結論からいうと、明治大学はMARCHの序列ではトップといえます!

MARCHの他の大学の偏差値は以下のようになっています。

青山学院大学

文学部:57.5-65.0
教育人間学部:62.5
総合文化政策学部:65.0
地球社会共生学部:60.0
国際政治経済学部:62.5-65.0
法学部:60.0-62.5
経済学部:62.5-65.0
経営学部:60.0-62.5
理工学部:55.0-60.0
コミュニティ人間科学部:57.5
社会情報学部:57.5-65.0

立教大学

文学部:57.5-62.5
現代心理学部:57.5-62.5
異文化コミュニケーション学部:62.5-65.0
社会学部:62.5-65.0
観光学部:60.0-62.5
コミュニティ福祉学部:57.5-62.5
法学部:57.5-60.0
経済学部:57.5-62.5
経営学部:62.5-65
理学部:55.0-60.0

中央大学

文学部:57.5-62.5
法学部:57.5-65.0
総合政策学部:60.0-62.5
経済学部:60.0-62.5
国際経営学部:60.0-62.5
商学部:57.5-60.0
理工学部:55.0-60.0
国際情報学部:60.0-62.5

法政大学

文学部:60.0-65.0
グローバル教養学部:60.0-65.0
社会学部:57.5-62.5
現代福祉学部:55.0-60.0
国際文化学部:62.5
法学部:60.0-62.5
経済学部:57.5-62.5
経営学部:60.0-62.5
デザイン工学部:55.0-62.5
理工学部:55.0-60.0
生命科学部:55.0-60.0
スポーツ健康学部:57.5-62.5
キャリアデザイン学部:60.0-62.5
人間環境学部:60.0-67.5
情報科学部:55.0-57.5

以上の偏差値を見てみると、MARCHの偏差値ランキングは上から明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学と法政大学がほぼ同じ とほぼMARCHの並び順となっています!

ただし各大学ごとに学部によって大きな幅があるため、大学に正確に序列をつけることはできません。

それでも明治大学は、近年の私大難化にともない偏差値があがっています。
今までは早慶の滑り止めでしたが、今は明治を滑り止めに受験をしても不合格になる事例が増えています。

また、国際日本学部や情報コミュニケーション学部など新学部の人気が高く偏差値が急騰したことで、上位学部の偏差値がここ数年、上昇しています!

明治大学は国公立大学だとどのレベル?

明治大学をはじめMARCHは、国公立大学だとどのレベルになるのか気になりますよね。

一般的な大学群の順番は

東京一工>旧帝大>上智>MARCH≒筑横千、千金広岡>その他国公立大学≒成成明学≒日東駒専

このようになっていることが多いです。

しかし私大と国公立大の難易度は偏差値だけで比較はできません

そもそも失敗できない3教科に絞って勉強している私大受験生と、5教科をまんべんなく勉強している国公立大受験生では対策が異なるため、学力比較が難しいからです。

実際私の周りに、東北大は受かったけど明治大学は落ちた、という人もいます。



明治大学の難易度は?

明治大学の難易度

ここからは、明治大学の難易度を解説していきます。

明治大学偏差値:55.0-67.0

先ほど解説したように、学部によってかなり開きがあります。

明治の文系学部と理系学部を比べると、文系学部のほうが理系学部よりも偏差値が高い傾向にありますが、

模試などで出す偏差値は、どの大学も必ず理系のほうが低く出るため、どの大学でも同じことが起きています。

ですので、「明治大学は理系学部の偏差値が低い」ということではありません。
先ほど紹介したとおり、学部によって差はあるものの、偏差値が早慶上智と同じくらい・もしくはそれより上の学部もあります。

ですので明治大学は、今のところ

偏差値的にも人気的にも「MARCHの中のトップ大学」でしょう!

関連記事:MARCHの偏差値とは?学部ごとに徹底比較!



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明治大学はなんで人気なの?

明治大学が人気な理由
実は明治大学は、2016年まで8年間連続、高校生が進学したい大学ランキングで1位 をとっていました!

近年は、早稲田大学に1位を譲っていますが、それに次いで2位となっています。

そこで、なぜ明治大学は受験生に人気なのか、理由を解説していきます!

関連記事:MARCHに半年で合格するための具体的な勉強法|早慶合格者が徹底解説

芸能人が多い

まず1つ目に、明治大学には多くの芸能人が通っていることや、著名な卒業生が多いことが挙げられるでしょう。

明治大学の著名な卒業生には
女優の北川景子さん・井上真央さん・山本美月さんや

俳優だと、山下智久さん・向井理さん、

アイドルだと小山慶一郎さん・伊野尾慧さん、

アスリートだと、サッカー選手の長友佑都さんや卓球選手の水谷隼さんなどが
いらっしゃいます。

このように、各界で活躍している卒業生が多いことが、明治大学のブランドイメージを上げているといえます!

キャンパスがきれい

また、きれいなキャンパスも、明治大学の人気の大きな要因 です。

明治大学のシンボルである、駿河台キャンパスのリバティータワーはデパートかと思うくらい大きくてきれいですし、

和泉キャンパスも、とても都心だとは思えないほど広々としてきれいです!

中野キャンパスは、オフィスビルのようで、とても大学とは思えないですし

生田キャンパスは自然に囲まれた環境で学業に励むことができます。

わたしは生田キャンパス以外の3つには実際に行ったことがありますが、本当に綺麗で「ここに通いたい!」という気持ちが強くなって、受験勉強へのモチベーションが上がったのを覚えています。

以前は明治大学といえば男臭いイメージでしたが、これらの洗練されたキャンパスのおかげもあって、

近年は女子生徒の人気も高くなってきたようです!

明治>早慶?

今までは、”MARCH” ”早慶上智”という大学の括りが主流でしたが、

近年の明治大学の人気・偏差値の上昇を受け、将来的には”早慶上明”という括りになるのではないか、とまでいわれているそうです。

また、なかには、早稲田大学や慶應義塾大学にも合格したが、「明治大学のこの授業がとりたい」「この教授のゼミに入りたい」などの理由で、明治大学に進学する人も増えているそうです。

このことからも、明治大学には受験生からの圧倒的な人気があることがわかります!

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