【大学受験】受験計画がうまくいかない理由は〇〇だから!?|計画の立て直し方まで徹底解説!

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【大学受験】受験計画がうまくいかない理由は〇〇だから!?|計画の立て直し方まで徹底解説!
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「受験計画を立てたものの、うまくいかない、、、」

「なんで計画通りにいかないんだろう?」

「どうすれば計画を立て直せるんだろう?」

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

受験計画って、しっかり立てたものの意外とうまくいかないことが多いですよね。

計画通りに進まず焦ってしまい、ますますうまくいかなくなってしまうなんてこともあるかと思います。

受験生時代のぼくも計画通りにいかず、焦っていたことがありました。

しかし、受験計画がうまくいかないのには必ず理由がありました。

計画がうまくいっていない理由に気づき、計画を立て直してからは、勉強がうまく進むようになり、最終的には志望校に合格することができました。

そこで、今回は受験生の皆さんに受験計画をうまく進め、志望校に合格してもらうために、なぜ計画がうまくいかないのか、どうすれば計画を立て直せるのかというところまで徹底解説します!

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受験計画がうまくいかない3つの理由

受験計画がうまくいかない3つの理由

受験計画がうまくいかない3つの理由をご紹介します!

  1. 非現実的な計画を立てている
  2. 計画の具体性に欠けている
  3. 量をこなせばいいと思っている

①非現実的な計画を立てている

非現実的な計画を立てるのは、計画がうまくいかない理由の1つです。

非現実的な計画とは、今のレベルでは到底できないような計画のことです。

たとえば、勉強習慣のない人がいきなり毎日10時間の勉強をするという計画や、1日に10冊の参考書に取り組むという詰め込みすぎた計画は非現実的な計画と言えるでしょう。

非現実的な計画を立てると、ほとんどの場合、達成できないことが多く、できない自分に嫌悪感をおぼえてしまいます。

その結果、勉強のモチベーションを失ってしまい、ますます勉強ができなくなるという悪いループに入ってしまいます。

ですので、そうならないためにも、自分ができる無理のない範囲で計画を立てる必要があります。

②計画の具体性が欠けている

計画の具体性が欠けているのも、計画がうまくいかない理由の1つです。

具体性に欠けた計画とは、期間単位でやるべきことをおとしこめていない計画のことです。

たとえば、英単語力をつけるために、システム英単語に取り組むとしましょう。

しかし、システム英単語をやると決めているだけでは、シス単を終えるのにどれくらいの期間をかけて、そのためには1週間でどれくらい取り組めばいいのかわからないですよね。

期間単位でやるべきことを明確にしていな結果、いつまでたっても参考書や問題集が終わらず、計画倒れになってしまいます。

ですので、計画倒れにならないためにも、具体性のある計画を立てる必要があります。

③量をこなせばいいと思っている

量をこなせばいいと思っているのも、計画がうまくいかない理由の1つです。

受験計画というのは、志望校に合格する力をつけるための計画であって、ただ参考書をこなすための計画ではありません。

もちろん勉強量は、志望校合格のためには必要と言えるでしょう。

しかし、たとえ何冊参考書や問題集に取り組もうが、参考書をこなしただけで力がついてなければ意味がありません。

ですので、受験計画の中で、参考書を取り組むことを通して、こなすのではなく力をつけるということを意識する必要があります。

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計画を立てる上で大切なこと

計画を立てる上で大切なこと

受験勉強の計画を立てる上で大切なことをお伝えします。

それは、自分に合った受験計画を立てることです。

自分に合った受験計画とは、自分のレベルに合って、現実的に実現可能な計画のことです。

もちろん理想を高く持つことはいいことですが、理想を高く求めすぎて、実現できないような計画は立てるべきではないです。

例えば、1日30分の勉強もしたことがないような勉強習慣がない人がいたとします。

その人が、これから毎日10時間勉強すると言っても、継続することはかなりむずかしいでしょう。

まずは自分が今どのくらいの時間勉強しているかを、振り返ってみましょう!

非現実的な計画を立てて、計画を達成できず、自己嫌悪におちいり、やる気を失ってしまっては元も子もありません。

ですので、受験計画を立てる際は、自分に合った計画を立てるようにしましょう!

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受験計画を立て直す方法5ステップ

受験計画を立て直す方法5ステップ

最後に受験計画を立て直す方法5ステップをご紹介します!

  1. 計画を立てる目的を確認する
  2. 過去問や模試で、もう一度現状を把握する
  3. やるべきことを参考書単位で明確にする
  4. やるべきことに優先順位をつける
  5. 優先順位をもとに、年・月・週・日単位でやるべきことをリスト化する

①計画を立てる目的を確認する

何のために計画を立てているかを確認しましょう!

受験生のみなさんは、何のために計画を立てているか少し考えてみてください。

計画を立てているのは、参考書をこなすためでも、模試で良い点を取るためでもありませんよね。

志望校に合格する力をつけるために、勉強の計画を立てるのです。

目的を見失って、ただ勉強をしているだけでは、身につく力も身につかなくなってしまいます。

ですので、まずは改めて、計画を立てている目的を確認して、勉強をして行きましょう!

②過去問や模試で、もう一度現状を把握する

計画を立てる目的を確認できたら、もう一度、過去問や模試で現状を把握しましょう!

設定した目標と自分との距離を知ることで、自分に何が足りないのか、何を補えばいいのかがはっきりします。

たとえば、合格するために、英語で160点/200点取らないといけないとしましょう。

しかし、過去問や模試を解いてみて、現状は130点しか取れていません。

160点取れていないのは、何が原因なのか、そして残りの30点分を埋めるには、これから何を補っていけばいいのか。

このように考えることで、目標に対しての自分の現状を把握することができます!

③やるべきことを参考書単位で明確にする

次に、やるべきことを参考書単位で明確にしましょう!

目標に対しての過去問でどのくらいの点数が取れているかを把握したら、やるべきことを明確にしていきます。

その際、まずは科目や分野に関係なく、とりあえずやるべきことを全て洗い出しましょう。

たとえば、英語であれば、単語・文法・読解演習などやるべきことを分野ごとに整理するのです。

そして、それぞれの分野でどの参考書を使えばいいのかを考えて、

単語:システム英単語

文法:NextStage

読解:やっておきたい英語長文500

というように、どの参考書に取り組むかまで明確にしていきましょう。

ただこの分野は弱いから勉強しないといけないと思っているだけでは、ざっくりしているため、具体的な勉強に落とし込みにくいです。

参考書単位までやるべきことを落とし込むことで、勉強に取り組みやすくなるでしょう!

④やるべきことに優先順位をつける

次に、やるべきことに優先順位をつけていきましょう!

受験は、科目によって配点や問題のレベルが大きく異なりますし、受験生の皆さんにも得意科目・苦手科目などがあると思います。

それらの科目ごとの違いを考えずに、とにかくやるべきことを消化していくのは得策とは言えません。

配点が高い科目で得点が取れるようになったほうが合格の可能性が高まりますし、苦手科目を無くしたほうが同じく合格の可能性が高まります。

ぼくが第1志望にしていた慶應大学では、英語の配点が他の科目よりも高い上に、足切りがありました。

そのためまずは、英語で得点できるようになる必要があると考えて、英語に多くの時間をかけていました。

このように、自分の現状を考えた上で、重点を置くべき科目や分野のやるべきことを優先的に取り組んでいくといいでしょう!

⑤優先順位をもとに、年・月・週・日単位でやるべきことをリスト化する

優先順位をもとに、年・月・週・日単位でやるべきことをリスト化しましょう!

たとえば、皆さんが英単語に取り組むことが最優先で、まず『システム英単語』に取り組むとしましょう。

システム英単語を3ヶ月で完成させようと思ったとき、

システム英単語は約2000語、載っているので、1ヶ月で約700語覚える必要があります。

1ヶ月で約700語覚えるためには、1週間あたり、約150~200語覚えなければいけません。

1週間で約150〜200語覚えるためには、1日あたりどれくらいの時間をかける必要がある。

というように、自分がやるべきことを期間ごとに細分化していくと、毎日の勉強でやるべきことをどれだけやるべきかが明確になっていきます。

そうすることで、志望校に合格するために必要な勉強を効率的に行っていけるでしょう!

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、ちゃんと伸びるかはわからない…」と思っているのではないでしょうか。

私も受験生の頃、いろんな勉強法を調べましたが、それで簡単に成績が伸びることはなく、不安な日々を過ごしていました。

しかし、受験生時代にある秘訣に気づいてから、みるみる成績をのばすことができました。

その結果、最終的には高校中退・偏差値30台から早稲田大学政治経済学部に合格することができました。

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