【反面教師】先輩が後悔した大学受験の間違った勉強法ランキング

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【反面教師】先輩が後悔した大学受験の間違った勉強法ランキング
さくらこセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさくらこです!
自分なりに勉強しているのに思っているより成績が伸びない…。

先輩や友達に聞いた勉強法を試してみているが効率が良くない気がする…。

こんなに勉強しているのにどうして点数が伸びないんだろう…。

今受験勉強真っ最中の人の中にも、勉強を始めたばかりの人の中にも、こんな悩みを抱えている人は多くいるのではないでしょうか?

やってるはずなのに成績が伸びない、というのはなかなかしんどいですよね。

私も受験勉強を始めよう!と思った時期に、ひたすら単語帳をやっているのに、全然頭に入ってこないし、テストでも点が全然取れなくて苦しい思いをしたことがありました。

今考えると、「“単語帳のやり方”があんまりよくなかったので、効率が悪かった」と言えるのですが、当時の私はそんなこと一切思っていませんでした。

むしろ、これをちゃんと続けていれば点は伸びるだろう!と信じていたのです。

実際、あんまり効率の良くない勉強はたくさん存在していて、知らず知らずそれをしてしまっている受験生は多いです。

この方法はあんまり良くない、というものは出来るだけ早めに知りたいですよね。

そこで今回は、「難関大合格者50人に訊いた、やらなければよかった勉強ランキング」を紹介していきます。

難関大に合格した多くの先輩たちがつまずいたり、後になってから後悔したりした勉強法の総特集となっています。

間違った勉強法を避けて、効率よく勉強するアドバイスまで合わせて紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

それではさっそくみていきましょう!


目次


難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法【TOP5】

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法【TOP5】

それでは、ここからやらなければよかった勉強法TOP5を発表します。

今回、この企画のために難関国公立大や早慶出身の50人にアンケートをとったのですが、実はみんなオンライン予備校センセイプレイスで実際に指導をしている先生たちの経験談です。

ということで、今回はただランキングを発表するだけではなく、

  • その勉強法のどこが悪いのか?おすすめできない理由
  • もしこの勉強法をしている生徒がセンプレに入ってきたら、オンライン予備校センセイプレイスではどうアドバイスをするか

という、センセイプレイス流のアドバイスもお伝えしていきます。

今回紹介する失敗例を避けて、効率のいい勉強ができれば、難関大合格者にも一歩リードできる可能性は十分あります。

さっそく気になるところからチェックしていきましょう!

  • 【第5位】日本史・世界史の一問一答をはじめから完璧にしようとすること
  • 【第4位】自分のレベルの合わない参考書をひたすらに解いていたこと
  • 【第3位】予備校がオススメしてくる授業や講座を安易に取ったこと
  • 【第2位】睡眠時間を削って勉強時間を増やすこと
  • 【第1位】時間をかけてノートに綺麗にまとめること

【第5位】日本史・世界史の一問一答をはじめから完璧にしようとすること

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法TOP5、第5位は「一問一答を完璧に仕上げようとしたこと」です。

実際にやっていた人たちの声としては、

完璧主義だったので、単語の難易度ガン無視で、日本史の一問一答を1ページ目から最後のページまで全単語を網羅しようとしていました。結果、文化史や近代史は基礎すらままならないという本末転倒状態になってしまいました。(女性)
世界史の一問一答の単語は覚えられたが、どこの時代の単語かわからないので正誤問題、整序問題が解けん!(男性)

というものがありました。

この方法がおすすめできない理由

これは、結論から言うと、社会科目の単語暗記は英単語暗記とは全く別のものだからです。

まず、この歴史の一問一答を完璧しようとする勉強法ですが、これは英単語を覚えるのと同じ要領で、日本史の一問一答に挑んでしまうパターンです。

つまり一問一答の単語を単語単体で覚えてしまおうという勉強法です。

しかしこれは、英単語であれば通用しますが、社会科科目の単語暗記では通用がしません。

英単語の場合「appleだったらリンゴ」みたいに意味が取れますよね。

逆に、社会科目の単語の場合は、前後の流れの中で起こっている出来事の意味を1つの単語にしているので、前後の流れや時代の流れが分かっていないと意味が取れません。

例えば、「本能寺の変」という単語だけ覚えていても、それがいつどこで誰がどういう原因で起きたことなのか、という背景知識を押さえておかないと単語の意味がわかっているとは言えない、というイメージです。

ですので、英単語と同じように用語集である一問一答を丸々覚えようとするのはおすすめできないのです。

センプレ流アドバイス

今回は、紹介する間違った勉強法に対して、もし、そのような勉強法をしている生徒がセンプレに入ってきたら、勉強法のプロである僕たちならこういうアドバイスをする!というセンプレ流アドバイスも紹介していきます。

さて、社会科の単語を覚えようとするときにおすすめなのは、まず流れのインプットから行うことです。

その上で単語の難易度に分けて、上塗りするように段階的に基礎から完成させていきます。

例えば東進の一問一答の場合、流れをインプットした上で、星3のセンターレベルから覚えていきます。

それが完璧になったら次に星2の一般私大レベルの単語暗記をしていきます。

このように時代の流れと単語を紐づけながら進めていきます。

そうせずに単語のレベル問わずゴリ押しで暗記してしまうと、そもそも覚えにくいかつ、忘れやすいデメリットに加えて、まさに正誤問題・整序問題といった正確な知識と知識の繋がりが求められる問題が解けなくなってしまうからです。

ですので、英単語のように全部の単語を覚えようとするのではなく、まずは流れを大まかにインプットし、重要な事柄から、きちんと前後関係を踏まえておさえていくようにしましょう。

【第4位】自分のレベルの合わない参考書をひたすらに解いていたこと

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法TOP5、第4位は「自分のレベルの合わない参考書をひたすらに解いていたこと」です。

実際にやっていた人たちの声としては、

早慶レベルの参考書をやればそのレベルの力が身につくと勘違いしていた。今振り返ってみれば効果はなかったと思う。(男性)
自分のレベルに合わない英語長文の問題をただひたすらに解いていた。レベルの高い英語長文を解くことで自分に酔っていたんだと思う。もっと自分のレベルにあった参考書を選んで着実にレベルを上げていけばよかった。(女性)

というものがあります。

この方法がおすすめできない理由

結論からいうと、レベルの高すぎる参考書では、自分の理解力が追いつかないため、解いても解いても力にならないということが起きてしまうためです。

これは、レベルの高い参考書をやりまくればそのレベルに到達できると勘違いしてしまったパターンです。

志望校のレベルに近い参考書をやると、自分も志望校に近づいている気がしてやる気も出る、という気持ちは分かります。

しかし、いくら本人が頑張って参考書の知識を身に付けようしても、それ以前の基礎の知識の土台が固まってなければ、当然ですが知識や問題を解くための力は身につきません。

センプレ流アドバイス

もしも実力に見合わないレベルの高い参考書に取り組んでしまっているときは、まず「なぜその参考書をやると伸びるのか?」の根拠を明確にしましょう。

その根拠が無かったら絶対に参考書を進めません。

その上で、まず過去問を解いてみましょう。

そして、過去問の結果と合格最低点との差分を洗い出して「あと20点上げるためにはどんな力が必要か?」「単語・熟語・文法・解釈のどれがまだ足りないのか?」を細かく分析して打ち手を考えていきます。

要するに自分のレベルに合わない参考書を避ける為に、まずは自分のレベルを把握できるテストを活用する、ということをします。

難しい参考書をやること自体は頑張ってるか頑張っていないかでいうと頑張っていると言えます。

ただ、できれば、ちゃんと報われる努力をする、ということを意識したとき、その自分のレベルに合わせた必要な参考書を解くことの方が優先なのです。

センセイプレイスの指導では足りない力の分析や参考書選びを、皆さんの状況に合わせて行っています。

【第3位】予備校がオススメしてくる授業や講座を安易に取ったこと

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法TOP5第3位。第3位は「予備校がオススメしてくる授業や講座を安易に取ったこと」です。

実際にやっていた人たちの声としては、

これをこなせばMARCHレベル突破という言葉に惹かれて、ただ参考書を進めていくことに執着してしまった。実際参考書は完璧になっていなかったので実力も身につかなかった。(男性)
早稲田に合格したかったら一個上のレベルの講座をとっとけ!」とK塾のチューターにお勧めされてとっていた「トップ国公立講座」の勉強で東大や京大、一橋の英語長文を延々と和訳させられ、予習や復習に追われ、シス単一冊すら仕上げられないという最悪の3ヶ月を過ごしていました。もっと早く受け身の勉強から脱して、講座をやめるべきでした。(女性)

というものがありました。

この方法がおすすめできない理由

これは一概に悪いというわけではないですが、参考書と同じく、レベルの合わない授業をとってしまうと、時間の無駄になってしまうことが理由として挙げられます。

信頼のある予備校のチューターにオススメされると、ついつい取りたくなっちゃうのが人情です。

しかし、予備校も多くの生徒に授業を取ってほしいのでレベルに合わない授業を進めてくることがあります。

もちろん、予備校の授業や講座も自分のレベルに合ったものを選び、ただ受けるだけではなくてその後の復習のやり方までイメージできていれば、自分の実力を伸ばす良い教材になります。

ですので、本当のこの講座・授業は必要なのか、それらにかけられる時間があるのかを見極める必要があります

センプレ流アドバイス

もしこういった生徒さんがいた場合、センプレなら、予備校の授業や講座を全て悪と見なすことはしません。

「成績を伸ばすためにそれは本当に必要か?」「参考書学習より授業を受けるメリットは何か?」「それよりも効率の良いやり方はないか?」といったことを徹底的に突き詰めます。

つまり、成績を伸ばすために必要なものを絞って、不必要なものはとことん切る、ということです。

その過程で、他の予備校の授業や講座も効率よく成績を伸ばす手段となれば活用してもいいと思います。

基本的にセンプレでは、最も効率の良い参考書学習で独学を進めていきます。

純粋に「自分にとって成績を伸ばすために何がベストか?」だけを追求していくのが大事だということです。

【第2位】睡眠時間を削って勉強時間を増やすこと

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法TOP5、第2位は「睡眠時間を削って勉強時間を増やす」です。

実際にやっていた人たちの声としては、

昼間に勉強できなかった分を夜で取り返そうと思って睡眠時間を削って勉強していた。結果、日中眠くなって集中力が下がってしまった。
高校3年の8月末に文転、世界史を独学しなければいけないことに焦りを覚え、21時就寝/1時起床で勉強していたことがあります(3年9月)。勉強時間は確保されたのですが、生産性がかなり下がり質の低い勉強をしていました。1日中眠気と葛藤していましたし、記憶が全然定着しなかったです。

というものがありました。

この方法がおすすめできない理由

まず、そこまでして勉強しようと思えていることはポジティブに捉えるべきですが、効率面で言うと最悪なので、決しておすすめはできません。

皆さんの中にも「勉強時間が最も大事だから睡眠を削ってでも勉強しよう」と考えている方もいるんじゃないでしょうか?

私自身もよくやっていたので気持ちはとてもわかります。

しかし、勉強の集中力をいちばん下げるのが睡眠不足です

眠いときは、記憶力がキミが想像しているよりドカッと低下します。

そうすると、「睡眠不足=記憶力低下=頑張って勉強しても覚えられない=絶望」という方程式が成り立ってしまうのです。

効率的に勉強を進めていく上で、睡眠は超重要です。

理由は2つあります。

1つ目は疲れた脳を回復させるため。2つ目は記憶を定着させるためです。

そしてこれらは受験勉強をしていく上で絶対的に欠かせないものです。

ですので、もし今、睡眠時間を削ってまでガムシャラに勉強している人は今すぐやめて、勉強の量ではなく勉強の質を上げることに目を向けてほしいなと思います。

センプレ流アドバイス

もしこのような場合、まずは、睡眠時間を絶対確保した上で、睡眠以外の生活面を改善することをおすすめします。

適切な睡眠が取れない理由は、朝起きられないから、もしくは、夜眠れないから、という話ではありません。

根本的な原因は、日中の過ごし方にあります。

その為センプレの指導では、場合によっては寝る前の1時間の行動を細かく決めることもあります。

質の高い学習時間の確保のために、睡眠も成績向上に直結します。

ですので、そこも含めて勉強法、と言う意識で改善していくことことが大事です。

【第1位】時間をかけてノートに綺麗にまとめること

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法TOP5、第1位は「時間をかけてノートに綺麗にまとめる」です。

実際にやっていた人たちの声としては、

世界史のノートを作っていました。まとめた内容はほとんど参考書に書いてある上、アホみたいに時間がかかり、ほかの科目に手が回らなくなった。大人しく流れの参考書を購入し、何度も繰り返し読めばよかった。
自分が間違えた問題の解答の根拠を把握することは必要ですが、それをノートにまとめていた時間は無駄だったと思います。目的がだんだんと綺麗なノートを作ることに変異してしまって書いて満足していました。

というものがあります。

この方法がおすすめできない理由

ノートにまとめる勉強法は活かしようによっては、自分だけの弱点克服の参考書となるので一概に無駄な勉強法とは言い切れません。

しかし、効率の面で言うと、圧倒的に非効率だといえます。

もう少し詳しく話すと、ノートを使って勉強することが無駄だということではなく、ノートに覚えたい内容をまとめることが無駄だということです。

私もやってしまっていたことがあるのでわかりますが、ノートを作る時は、書くたびに知識が自分のものになっていく感覚があって達成感は物凄くありますよね。

ただ、ノートに綺麗にまとめることで自己満足で終わってしまったり、きれいにまとめることが目的になってしまったりすると、時間がかかる割に成果に繋がらない勉強法になってしまうのです。

センプレ流アドバイス

基本的に、ノートを作ること自体は志望校合格のために学力を上げるという目的においては非効率なものです。

ですので、センセイプレイスでは、もしノート型の教材を使うことが生徒にとって最短距離だと判断できるときには、「流れがわかる日本史Bノート」「各国別世界史ノート」のような既に完成されたノート型の参考書を購入することをおすすめします。

なお、これはノート自体を否定している訳ではありません。

例えば、学校で授業を受けていて、その授業がキミにとって必要、かつ受験に役立つのであれば、ノートを取らなければ授業の意味がなくなってしまいますよね。

その場合センセイプレイスでは、どのようにノートを取ると効率的に授業内容をインプットできるのノート術も指導します。

これもひとつの「勉強のやり方」の指導であり「勉強の質」を上げるポイントになります。

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難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法【番外編】

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法【番外編】

さて、ここまでやらなければよかった勉強法ランキングを紹介してきました。

ここからは番外編です。

ランキングには載らなかったものの、みんなにぜひ知ってほしいなと思ったものを集めてみたので、併せて参考にしてみてください。

【番外編1】日本史の絵や寺をおぼえるために絵を書くこと

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法、番外編1つ目は「日本史の絵や寺をおぼえるために絵を書く」です。

素敵な絵にはなったけど、時間がかかる割に全く覚えられませんでした笑 今思えば、資料集の図に特徴を直接メモする方がよかったです。(女性)

と回答した本人は話していました。

絵を描くのが得意な人は、一度はやってみたことがあるかもしれません。

しかし、回答してくれた本人も気づいている通りで、この勉強法だと「覚える」ことより「絵を描く」ことが目的になってしまいます。

暗記をするときは「脳を使っている感覚」を実感しながら行うのがポイントです。

もし絵を描いて覚えるなら、ちゃんと脳を使っているかを確認しながらやる必要があります。

ただ、絵を描く時間があるなら、その場で資料集を確認した方が早いかもしれませんね。

【番外編2】覚えられない単語を何度も書くこと

難関大合格者50人訊いたやらなければよかった勉強法、番外編2つ目は「覚えられない単語を何度も書くこと」です。

なかなか覚えられない単語はノートに100回ずつ書いていましたが、今思えばただの写経のようになってました。

と回答した本人は話していました。

これは番外編ひとつめと同じで、手だけを動かして肝心の脳を動かすことに意識が向かなくなってしまう勉強法です。

実は、記憶は「覚える」ときではなくて「思い出す」ときに強くなっていきます。

ですので、100回書くよりは、時間をあけて10回「思い出す」機会を作ってあげる方が、効率がいいのです。

思い出せなければ、思い出しやすくなるようにその場で覚え直すようにしていきましょう。

暗記する上で、「思い出す」ことの繰り返しで記憶は強くなっていくというのを、ぜひおさえておいてください。

【番外編3】日本史の教科書に赤シートで隠れる緑の蛍光ペンで線を引きまくること

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法、番外編3つ目は「日本史の教科書に赤シートで隠れる緑の蛍光ペンで線を引きまくること」です。

流れを確認したい時に鬼ほど読みづらくなった。大した目的もなく線を引いてしまった後悔。線を引くことで勉強した気になっていたんだと思う。(女性)。

と回答した本人は話していました。

線を引くこと自体は悪い勉強法ではありません。むしろ書き込める参考書を使っているなら、線を引くのはとても重要です。

ですが、やりすぎると復習する時にどこを重点的に復習すべきか分からなくなるので、線を引く基準を設ける必要があります

できる受験生の参考書には効率的に復習していくための独自の基準に沿った書き込みがされています。

もしもいま脳死状態で参考書に書き込みをしている人は、ぜひ「いかに復習しやすくするか」まで意識して書き込みの工夫をしてみて下さい。

【番外編4】古文単語と古典文法があやふやなまま、古文の文章を色々解くこと

難関大合格者50人に訊いたやらなければよかった勉強法、番外編4つ目は「古文単語と古典文法があやふやなまま、古文の文章を色々解くこと」です。

単語が分からないから全然読めないのに、頑張って解いていて無駄な時間が多かった。優先順位を考えて先に単語や文法をある程度固めてしまうべきだった。

と回答した本人は話していました。

古文に限らずですが「演習をたくさんやれば伸びる」というのは間違いです。

この勉強法をやってしまう受験生の中には「高校受験の時に演習をたくさんやって伸びた」という経験があるひとが多いです。

しかし、演習をやって伸びるのは、その前段階で基本的な知識を入れている場合のみです

特に古文は単語や文法の基礎知識が漏れている人が多い傾向にあるので注意が必要ですね。



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「じゃあ、正しい勉強法って、いったい何をしたらいいんだ?」と思ったキミへ

「じゃあ、正しい勉強法って、いったい何をしたらいいんだ?」と思ったキミへ

今回は、難関大学に合格した先輩たちが実際にやらなければよかったと後悔している、間違った勉強法を紹介してきました。

もしかしたら、改善策が見えた人もいるかもしれません。

ですが、中には

  • じゃあ、自分は実際どうするのが本当にいいんだ?
  • 紹介していた中にはない方法をしているけど、あんまり成績が伸びていないし合っているかわからない
  • 今自分がやっている方法が良いのか教えて欲しい
  • これから勉強を始めるときは、何から着手したら良いの?

という人もいるかもしれません。

そんなキミへ少しだけ宣伝です。

今の自分の勉強法に自信がなかったり、どういう風に改善すればいいか分からないという人には、センセイプレイスの無料体験指導をお勧めします。

きっと、今までになかった新しい学び方があり、もっとキミの学習効率を上げていけるということを掴んでもらえるのではないかと思います。

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