【大学受験】参考書を買ったのにやり方が分からない人が読む記事

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【大学受験】参考書を買ったのにやり方が分からない人が読む記事

安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!
「受験勉強のために参考書を買ったけど、全く進まない…」

「今持ってる参考書で成績が上がるか分からない」

「参考書がいっぱい本棚にあるけど、中身は全く覚えてない」

今回は皆さんのこのような悩みに応えていきたいと思います。

受験勉強を始める時に、とりあえず参考書を買って読んでみる、という人は多いと思います。

しかし、買った時はやる気満々だったのに、気付いたら買った時と同じきれいなままの参考書が、本棚に入れっぱなしに…なんていう受験生の話をよく聞きます。

何を隠そう、私もそんな受験生のうちのひとりでした。

私は高校時代、志望校合格に必要そうな参考書をネットで片っ端から調べて、見つけたら即買いしていました。

たくさんの参考書を買ったおかげで、参考書自体についてはとても詳しくなりました。

しかし、受験の結果は不合格。私は浪人して、受験勉強をやり直すことになってしまいました。

どうしてそうなったのかというと、参考書の名前や評判を覚えることに夢中になりすぎて、参考書を最後まで読みきれず、書いてあることを全く覚えられなかったからです

皆さんには、私と同じような結果を迎えて欲しくありません。

そこで、この記事では

  1. 買った参考書が続かない理由
  2. 参考書を確実に終わらせるためにやって欲しいこと

の2点について解説していきたいと思います!


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買った参考書が続かない3つの理由

買った参考書が続かない3つの理由
そもそも、なぜ買った参考書で、勉強が続かないのでしょうか。

その原因を3つ、取り上げていきます。

  1. 参考書を進める計画を立ててない
  2. 同じような参考書を何冊も買っている
  3. 自分ひとりで参考書を終わらせようとしている

①参考書を進める計画を立ててない

1つ目は、参考書を進める計画を立ててないからです。

ここでの計画というのは、1日何ページ進めるか、1章をいつまでに終わらせるかといった、参考書を読むペースのことです。

参考書が続かない人は、このような計画を決めずに、とにかく参考書を開いて勉強しようとしている人が多いです。

私も現役時代、何も考えずただがむしゃらに参考書を読み進めていました。

やる気がある日はそれでも良いかもしれません。

しかし、一旦やる気がなくなると、これからどう進めるかを考えていないので、勉強が続けられなくなってしまうのです。

②同じような参考書を何冊も買っている

2つ目は、同じような参考書を何冊も買っているからです。

「周りが使っているから」

「ネットで取り上げられている有名な参考書だったから」

という理由で、よく考えずに似たような参考書を買っている人がいますが、どの参考書も頭に入らず本棚に追いやってしまうことが多いです。

私も、ネットの記事で一緒に紹介されていたという理由で、英単語長を3冊持っていました。

全部覚えれば英語の成績を爆上げできる!と思っていたのですが、3冊とも同じような単語ばかり載っていて、全部覚える前に疲れて読むのをやめてしまいました。

自分が成績を伸ばすために必要な参考書をしっかり厳選しないと、読み進めるだけで時間がかかり途中で挫折してしまいます。

また、やっとの思いで全部読んでも、何冊も読んだ割には頭に入っている内容は同じで、成績に結びつかないという事にもなりかねません。

③自分ひとりで参考書を終わらせようとしている

3つ目は、自分ひとりで参考書を終わらせようとしているからです。

「参考書は1人でやるものでしょ」

と思っている人もいるかもしれません。

しかし、自分ひとりで進めているときちんと理解できておらず、ただ目で追ってる時があります。

また、参考書をほったらかしにしても学校の課題と違って誰からも咎められることはありません。

参考書を読んで、つまづいた時に相談できる人がいないと、そこから先に進められなくなってしまうことがあります。

また、周りから何も言われないままでは、せっかく買った参考書を開かず終わってしまうこともあり得ます。

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参考書を確実に終わらせるためにやって欲しい3つのこと

参考書を確実に終わらせるためにやって欲しい3つのこと
ここまで、参考書がなぜ続かないのかについて解説してきました。

取り上げた原因が自分に当てはまっていて、落ち込んだ人もいるかもしれません。

しかし、やり方を意識すれば、どんな人でも確実に参考書を終わらせることができます。

そのために、皆さんにやって欲しいことを3つ、紹介していきます。

  1. 参考書をいつまでに終わらせるか決める
  2. 参考書を1教科1冊に絞る
  3. 参考書の進め方をアドバイスをしてくれる人を探す

①参考書をいつまでに終わらせるか決める

まずは、参考書をいつまでに終わらせるか決めてしまいましょう。

参考書を初めから終わりまでざっと見て、分量がどのぐらいなのかを確認して、それを全部終わらせる期限を決めてしまうのです。

例えば、

  • 英単語帳を今日から1ヶ月で終わらせる
  • 3学期が終わるまでに数学の問題集を1周する
といった感じです。

そして、100ページの参考書を1ヶ月で終わらせると決めたら、1週間で25ページ、1日3~4ページ進める、といったように1日単位まで勉強量を逆算してください

毎日どのくらい勉強しなければいけないのかが数字で分かるため、がむしゃらにやる時と比べて参考書が大幅に進めやすくなります。

また、1日単位まで逆算したら、部屋のカレンダーやアプリに勉強する内容をあらかじめ書き込んでしまいましょう

毎日の勉強が終わったら車線を引いていくことで、参考書を続けられている実感を持つことができます。

②参考書を1教科1冊に絞る

勉強する参考書は、1教科1冊に絞りましょう。

英語は速単、数学なら黄チャート、といったように教科ごとに1冊ずつ進めるものを決め、学校の勉強以外は基本的にその1冊に時間を集中させるのです。

新しい参考書を何冊も一気に読んでも、なかなか頭には入ってきません。

そのため、1教科1冊と決めて、その1冊だけは、どこを聞かれても答えられるという位にまで、完璧にするのです。

ただ、1冊に絞って完璧にしても、時間が経てばだんだんと忘れてしまうのが人間です。

そこで、教科ごとに参考書を

  • 今進めている参考書
  • 終わったばかりで、復習しないと忘れてしまう参考書
  • 復習も終えて、試験前に確認するだけで大丈夫な参考書

という風に分けて、どの参考書に時間をかけるのかはっきりさせておくと、無駄な労力をかけずに、参考書の中身を定着させることができます。

③参考書の進め方をアドバイスをしてくれる人を探す

また、参考書の進め方をアドバイスをしてくれる人を探すのもおすすめです。

これまで取り上げた例えや方法以外にも、英単語をひたすら紙に書くなど、非効率な参考書の進め方があります。

また、ネットで調べた参考書の進め方が、皆さんに合っていない可能性もあります

こういったことには、自分ひとりで気付くのはなかなか難しいです。

私も、参考書を復習せずに進めて、なかなか覚えられない時期があったのですが、復習の大切さを指摘してくれる人が周りにおらず、方法を変えるまでに時間がかかりました。

学校の先生や友達など、勉強について相談できる人を確保しておくことで、無理せず参考書を続けられるようになります。


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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
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記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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