【古文】古文単語ゴロゴの特徴と使い方|1週間で偏差値20UP!

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古文単語ゴロゴ
けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!
「古文単語ゴロゴってどんな参考書?」

「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」

「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『古文単語ゴロゴ』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『古文単語ゴロゴ』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『古文単語ゴロゴ』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

古文って同じ日本語のように思えますが、言葉があまりにも昔過ぎるので、もはや「外国語」として見たほうが良いんですよね。

古文なんて日本語だから解けるだろ!…と調子に乗っていた結果、筆者は0点を取り、泣き崩れて暴れた経験があります。

しかし、そんな古文の基礎となる単語、古文単語。これを覚え身につけるだけで古文の読解力は着実に上がっていきます。

筆者も、単語と文法の基礎を固めるようにしてから偏差値が20程上がりました。

ということで今回は、そんな古文の基礎である古文単語を分かりやすく身につけられる『古文単語ゴロゴ』について紹介していきます!

当記事を読むことで、『古文単語ゴロゴ』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

これを読んで、受験生であるあなたの手助けになれれば幸いです。では早速見ていきましょう!

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古文単語ゴロゴ」をやる目的を考えよう!

古文単語ゴロゴ

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『古文単語ゴロゴ』でいうと、

  • 古文単語勉強の1冊目として、『古文単語ゴロゴ』を使う人
  • 2冊目以降として、覚えきれていない単語を覚えるために『古文単語ゴロゴ』を使う人がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、

①自分がなぜ『古文単語ゴロゴ』をやるのか
②『古文単語ゴロゴ』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

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古文単語ゴロゴ」のレベルはMARCH〜早慶上智・東大にも対応

発売以来15年以上たった『ゴロゴ』ですが、センター突破から東大・京大など旧帝大、早稲田上智、明青立法中、関関同立などの難関大学志望者に愛用され、No.1の古文単語集として100万人以上を合格に導き、また、古文が苦手だった生徒『ゴロゴ』を1週間で覚えて偏差値を20以上アップさせるなどという伝説も数多く生み出してきました。

引用:古文単語ゴロゴ

使い方にもよりますが、この1冊を全てマスターすることができれば、いわゆる早慶〜東大レベルの古文にも対応することができます。

ただ、「これ1冊やれば早慶レベルの古文が解ける!」というものではありません。

あくまでも古文単語はなくてはならないものであって、読み方(文法)や古文常識を知った上で実践を繰り返していくことが必要です。

しかし、上位の大学を目指すのであれば、古文単語に関しては1冊マスターできていれば十分です。

ですから、1冊を着実にこなし、盤石な土台を身につけましょう!

 



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古文単語ゴロゴ」の特徴・デザイン・構成・分量

古文単語ゴロゴ
この本は、大きく分けて4つのパートに分かれています。

①50音565(単語)
②ゴロゴ文法
③ゴロゴ古典常識12
④古文単語565スーパーチェック

文法や常識も載っていますが、これはあくまで確認程度の知識。

メインは古文単語なので、キッチリと古文単語565を覚えることが肝になります。

分量に関しては、タイトル通り565語。

単語部分に関しては、単語1つ1つにイラストと例文、語呂が載っているため、非常に覚えやすくなっています。

この本では覚えやすいゴロだけでなく、それをイメージ化してさらにインパクトのあるものにするため、イラストを付けました。

引用:古文単語ゴロゴ

このように、非常に覚えやすい構成になっているため、古文単語書の中では良書と言えるでしょう。Amazonでも以下のようにレビューされています。

塾講師です。古文単語はなんといってもゴロゴがお薦め!
古文に関しては、とにかくゴロゴでてっとり早く単語の意味を覚えることからスタートするように指導しています。たった一週間本気でやれば見たことない単語がほとんど無くなるのですから、ゴロゴを使わない手はないでしょう!
ゴロになっている単語の意味は絞り込まれていますが、ほとんど出ない意味を省くことで学習効率をアップさせてあるのは明らかで、ニーズに合います。受験生は古文マニアになる必要はないです。
Aランクしか例文がないですが、同シリーズの読解ゴロゴを使って実際の文中で単語学習を積むことで定着を図っています。
今回、電子書籍やドリルが無料で使えるようになり、お得感が増しましたね。

引用:Amazon「古文単語ゴロゴ」

 

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古文単語ゴロゴ」の具体的な勉強方法

古文単語ゴロゴ
英語に限らず、単語は繰り返し覚えるのが鉄則です。
一朝一夕で覚えられるものではないので、2〜3周は繰り返し覚えて、ばちっと頭の中に落とし込んでいきましょう!

目標は1週間で565語!頑張って集中すれば、不可能なことではありません。

①古語と現代語訳の確認

当然ですが、まず載っている古語と現代語訳を確認しましょう。

ここでのポイントは、きちんと漢字も見ておくことです。

例えば、「うし」という言葉。

現代語訳では「つらい」という意味ですが、これだけで覚えると忘れやすいです。

しかし、ここで漢字を確認しておくと「うし」は「憂し」という漢字から来ていると理解することができます。

このように単語は理解することが大切で、「うし」といって丸暗記し牛なのかなんなのか分からなくならないようにする工夫が大事になっていきます!

実際に入試で漢字のまま表記されることもあるので、これは意外と大事なところです。

②古語の語源とゴロを理解する

次に、語源を理解します。

古文単語ゴロゴには、古語の語源や理解するための説明がしっかり書いてあります。

あかず(飽かず)=もの足らない。嫌にならない。

あかずの扉じゃっもの足らない赤ずきん、着ていても嫌にならない。

「飽かず」と漢字を当てる。動詞「あく(飽く)」は、「満足する」と「飽きる」の対象的な2つの意味を持っている。

引用:古文単語ゴロゴ

ゴロや説明を読んで理解するだけでも、定着率がかなり違ってきます。

一見めんどくさそうな作業に見えますが、きっちりと「あかず」という言葉を見たときにイメージが湧くように説明を理解しておくことが、むしろ効率的に覚えることができます。

③実際に例文を読み、答えを見ずに理解してみる

では、以上の手順を行った上で例文を見てみましょうきっと理解していれば、すぐに古文を理解することができるはずです。

その後、小さく書いてある現代語訳で確認。この地味な作業で単語の意味を覚えていきましょう。

④何周もしながら、関連語も覚えていく

以上の手順でまずは168語を3日で、次に10語ずつまとまった残りの397語を4日で、と古語の意味を覚えていきましょう。

ここで大切なのは、理解しながら覚えることです。

「あかず」→「もの足らない」の丸暗記だけだと、どうしても忘れやすく、また思い出しにくいです。

なんの関連性もないものを無理やりくっつけると覚えにくいので、きちんと理解していきましょう!

1周目は辛いですが、2周目3周目となるにつれ確認が早くなるはず。

そこで関連語や細かい部分も覚えていけば、さらに難しい古文にも対応することができるはずですので、心折れず頑張っていきましょう!

1日1時間の勉強で1週間あれば、あらかたのゴロが頭に入ります。自然とゴロが口をついて出るまで繰り返してください。

引用:古文単語ゴロゴ

古文単語ゴロゴ」をおすすめする人

古文単語ゴロゴ
古文単語ゴロゴ」は、こんな方におすすめです。

  • 古文のこと、何もわからない!
  • 文法や読解、常識は学んだけど、うまく問題が解けない!

古文のことが何もわからない!

こんな方には、最初の1冊にこの「古文単語ゴロゴ」がおすすめです。

というより、古文単語に関してはこの1冊で十分です。

古文は、他にも文法常識など覚えるべきことがあるのですが、単語もまたその中の重要な要素の1つ

古文単語を学ぶにあたってイラストやゴロで覚えやすいこの本は、最初の1冊には文句なしにおすすめです!

文法や読解、常識は学んだけど、うまく問題が解けない!

上と同じ理由ですが、古文単語のとっかかりとしては「古文単語ゴロゴ」は非常におすすめ。

以上のように、とにかく「古文の勉強はしているけど、解けない」という方は古文単語が不足している可能性があります。

きっちりここで意味を覚えて実践に臨みましょう!