【現代文】きめる!センター現代文の特徴と使い方|究極的点数を叩き出す!

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きめる!センター現代文
けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!
「きめる!センター現代文ってどんな参考書?」

「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」

「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『きめる!センター現代文』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『きめる!センター現代文』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『きめる!センター現代文』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

センターの現代文、難しい上に時間も足りなくて焦りますよね。

「解けた!」と思って答え合わせをした結果、100点中8点という、神すらも見捨てるような点数を叩き出すことも珍しくない。

そんな理不尽なセンター現代文ですが、実は問題を解くにあたって抑えておくべきポイントとルールがあるんです。

ということで今回は、そんな基礎をみっちり鍛えつつ、確実に実力を伸ばしていける「きめる!センター現代文」について紹介していきたいと思います。

当記事を読むことで、『きめる!センター現代文』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

これを読んで、受験生であるあなたの手助けになれれば幸いです。ではさっそく見ていきましょう!

※「現代文」の参考書が知りたい人はこちら



きめる!センター現代文をやる目的を考えよう!

きめる!センター現代文

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『きめる!センター現代文』でいうと、センター現代文の形式に慣れるために『きめる!センター現代文』を使う人がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、

①自分がなぜ『きめる!センター現代文』をやるのか
②『きめる!センター現代文』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか
自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

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きめる!センター現代文をやり遂げれば、センターの現代文をスラスラ解ける実力が身につく!

ちょっと前のセンターなら、「小説が得意だから速く解く」とか「漢文を15分以内で終わらせる」とか、そういうことができた。だから「その分を、評論を解く時間に回そう」とかいう工夫ができたんですね。でも今は、事実上それは厳しい。先にも言ったように、小説も長文化している、古文や漢文だって難しいことが多い。その上、評論も受験生にとってはなかなかの難問です。

引用:決める!センター現代文

以上に書いてあるとおり、センター国語は難しいです。

しかし、本書では評論文と小説文のスピード感を持った読み方と解き方が一から書いてあります。

ここで例題を解きつつ、なぜ間違えたのか?どう読めばよいのか?というのを試行錯誤していき、きっちりと基礎を身につけて、安定的な点数を取ることができるような実力を身に付けていきましょう!

 



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きめる!センター現代文のデザイン・構成・分量

きめる!センター現代文
大きく分けて3つの部に分かれています。

第1部では、評論文の読み方と解き方。
第2部では、小説文の読み方と解き方。
最後の別冊には、語句・漢字ドリルがついています。

分量は400ページほど。一般的な参考書と比べると、なかなか厚めです。

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きめる!センター現代文の具体的な勉強方法

きめる!センター現代文
次に、「きめる!センター現代文」の具体的な勉強方法について紹介します。

①実際に例題を解く

まずは、載っている例題を実際に解いてみましょう。

とりあえず問題を解いてみて、あとでその分析をすることが大切です。

答えと解説を読み、自分の解答の導き方と照らし合わせる

現代文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです

「あ、これ合ってる〜!あ、間違ってる〜」という作業だけで終わらせるのが一番もったいないので、「きちんと解説の通りの筋道で答えを導き出せているか?」を確認しましょう

具体的にどうすればいいか?というと、

  1. なぜその問題を間違えてしまったのか?を考える(「ここをこう読み間違えたのか〜」等)
  2. 犯した過ちをしないよう、次に活かす

一見めんどうで、本当にこのやり方で大丈夫?と思えますが、これが遠回りなようで一番効率的な学び方です

こういった地味でめんどうな作業が、合格を左右するといっても過言ではないです。

②本文の解説を読み、自分の本分の読み方とのズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これを一つ一つ丁寧に行うことで、確実に実力が伸びていきます。

例題を解く→確認・分析→…これを繰り返して実力をつけていきましょう!

きめる!センター現代文をおすすめする人

きめる!センター現代文
「きめる!センター現代文」は、以下のような人におすすめです!

  • センターで現代文の点数が安定しない人
  • 評論文と小説分の解き方が確立していない人

センターで現代文の点数が安定しない人

高得点のときもあれば、全然取れないときもある…そういった点数が安定しない方におすすめです。

といっても、点数が安定しないのは恐らく解き方や読み方が確立していないからです。

こちらの参考書で例題を通してきっちり読み方と解き方を身につけましょう!

そうすれば安定した点数を取ることができるようになります。

評論文と小説分の解き方が確立していない人

評論文と小説文では、攻め方が全く違います。

ですので、「それぞれの攻め方が自分の中で確立しておらず、なんとなくその場のフィーリングやスピードで解いてしまう」そんな方にはこちらの参考書はおすすめです。