【古文】マーク式基礎問題集(古文)の特徴と使い方|センター駆逐!

キミの独学を、ひとりにしない。

センセイプレイスは、独学コーチングを提供しているオンライン予備校です。

そんなセンセイプレイスでは、受験生に役立つ情報をLINE@で無料配信中!

  • LINE@登録者限定コンテンツ
  • 受験勉強に役立つ勉強法・参考書のtips
  • お得なキャンペーン情報

などを続々配信中!

現在、LINE@登録者は10000人超!

他の受験生に乗り遅れないためにも、今すぐご登録を!

マーク式基礎問題集(古文)
高1・2生向けおすすめ記事一覧
高1・2からの大学受験戦略を知る
高1・高2からの難関大合格戦略|本気で志望校合格をめざすあなたへ
何から受験勉強をはじめるべきかを知る
【大学受験】受験勉強って何からはじめたらいい?という人が読む記事
勉強をしなきゃいけないのに、スマホをいじってしまう理由を知る
勉強しなきゃとわかってるのに、なぜスマホをいじってしまうのか?
定期試験はできるのに、なぜ模試だとできないのかを知る
定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由
参考書をやっているのに成績が上がらない理由を知る
参考書をやっているのに成績が上がらない理由と解決方法
けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!

「『マーク式基礎問題集(古文)』ってどんな参考書?」
「実際のところレベルやボリューム、評価はどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった悩みを解決します。

今回の内容
①『マーク式基礎問題集(古文)』の具体的な特徴を徹底解説(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『マーク式基礎問題集(古文)』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『マーク式基礎問題集(古文)』の効果的な勉強方法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

古文って同じ日本語のように思えますが、言葉があまりにも昔過ぎて理解ができないので、もはや「外国語」として見たほうが良いんですよね。
「古文なんて日本語だから解けるだろ!」…と調子に乗っていた結果、筆者は0点を取り、泣き崩れて暴れた経験があります。

そこで古文の点数を上げるために必要だったのが、古文の問題を解く練習。

これを書いている筆者は、古文単語と古典文法の基礎を身につけた上で読解の練習を重ねていった結果、偏差値が10〜20上がった経験があります。

基礎を身につけて練習を重ねていけば、古文の読解力は飛躍的に上がっていくので、諦めず覚えていくことが大切です。

ということで今回は、そんな古文の読解力を身につけることができる『マーク式基礎問題集(古文)』について紹介していきます。

これを読んで、受験生のあなたの手助けになれれば幸いです。では早速見ていきましょう!

※「古文」の参考書が知りたい人はこちら

目次

『マーク式基礎問題集(古文)』の特徴

まず、『マーク式基礎問題集(古文)』の特徴について、書いていきます。

『マーク式基礎問題集(古文)』の構成

マーク式基礎問題集(古文)

『マーク式基礎問題集(古文)』のスペック

『マーク式基礎問題集(古文)』は、古文におけるマーク式(選択式)問題への対応力を身につけるために作成された参考書です。

載っている問題は全て選択式の問題で、レベルは私大〜センターと比較的やさしめ

ひたすら問題を解いていくような形式となっているため、読解練習には最適の参考書と言えるでしょう。

『マーク式基礎問題集(古文)』のレベル

『マーク式基礎問題集(古文)』は上記でも挙げましたが、センターレベルの問題が収録されています。

またセンターに限らず、これを踏み台として吸収していくことで、MARCHや早慶などの難関私大へ挑戦することも可能となるでしょう。

しっかりとした古文単語力、文法力、常識力を身につけた上で、本書を練習として使うことによって、古文読解の良い練習材料として活用することができます。

『マーク式基礎問題集(古文)』のボリューム

全16題、148ページ。

『マーク式基礎問題集(古文)』に取り組む理由を意識しよう

マーク式基礎問題集(古文)
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『マーク式基礎問題集(古文)』でいうと
・単語や文法等の基礎を身につけたので、練習として『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人
・選択問題やセンターの問題形式に慣れたくて『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『マーク式基礎問題集(古文)』をやるのか
②『マーク式基礎問題集(古文)』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『マーク式基礎問題集(古文)』の具体的な勉強法

マーク式基礎問題集(古文)
次に、『マーク式基礎問題集(古文)』の具体的な勉強法について書いていきます。

単語や文法等の基礎を身につけたので、練習として『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人

①実際に問題を解いてみる(30分)

まず、実際に問題を解いてみましょう。

覚えた単語や文法力を活かして、どんどん問題を解いていきます。

実力をつけていくことを目的とするならば制限時間をシビアに意識する必要はないですが、30分を目安に解いてみるとより自分の実力が分かるので良いでしょう。

しっかり自分の答えに根拠を持たせて、「なぜこういう答えになったのか?」というのを明確に出せるようにしましょう!

②答えと解説を読み、自分の回答の導き方と照らし合わせる

古文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです。

「あ、これ合ってる〜!あ、間違ってる〜」という作業だけで終わらせることが一番もったいないので、「きちんと解説の通りの筋道で答えを導き出せているか?」を確認しましょう。

具体的にどうすればいいか?というと、

1.なぜその問題を間違えてしまったのか?を考える(「ここをこう読み間違えたのか〜」等)
2.犯した過ちをしないよう、次に活かす(間違えやすいパターンをメモして一覧にする等)

一見めんどうで、本当にこのやり方で大丈夫?と思えますが、これが遠回りなようで一番効率的な学び方です。
こういった地味でめんどうな作業が、合格を左右するといっても過言ではないです。

③本文の解説を読み、自分の本分との読み方のズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です。

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これらの流れを怠ってしまうと、いくら問題を解いても実力が上がらないという負のスパイラルに陥ってしまいます。
しかし、これを一つ一つ丁寧に行うだけで、確実に実力が伸びていきます。ですから根気よく続けていきましょう!

選択問題やセンターの問題形式に慣れたくて『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人

①実際に問題を解いてみる(30分)

基本的には、上記のやり方と同じです。まず、実際に問題を解いてみましょう。

しかし、ある程度古文を勉強したことのあるあなたが、センター試験の形式になれるために意識すべきは”時間”です。

30分を目安に解いてみると、より自分の実力が分かるので良いでしょう。

時間内にしっかり自分の答えに根拠を持たせて、「なぜこういう答えになったのか?」というのを明確に出せるようにしましょう!

②答えと解説を読み、自分の回答の導き方や時間の使い方を見直す

古文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです。

「あ、これ合ってる〜!あ、間違ってる〜」という作業だけで終わらせることが一番もったいないので、「きちんと解説の通りの筋道で答えを導き出せているか?」を確認しましょう。

具体的にどうすればいいか?というと、

1.なぜその問題を間違えてしまったのか?を考える(「ここをこう読み間違えたのか〜」等)
2.犯した過ちをしないよう、次に活かす(間違えやすいパターンをメモして一覧にする等)

一見めんどうで、本当にこのやり方で大丈夫?と思えますが、これが遠回りなようで一番効率的な学び方です。
こういった地味でめんどうな作業が、合格を左右するといっても過言ではないです。

また、時間を意識しているのであれば、なぜ時間が足りなくなったのか?などを考えることも大切です。

③本文の解説を読み、自分の本分との読み方のズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です。

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これらの流れを怠ってしまうと、いくら問題を解いても実力が上がらないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、これを一つ一つ丁寧に行うだけで、確実に実力が伸びていき、時間内に確実に問題を解くことができるようになります。
ですから根気よく続けていきましょう!

『マーク式基礎問題集(古文)』をおすすめする人

マーク式基礎問題集(古文)

『マーク式基礎問題集(古文)』は以下のような人におすすめです。

  • 単語や文法等の基礎を身につけたので、練習として『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人
  • 選択問題やセンターの問題形式に慣れたくて『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人

単語や文法等の基礎を身につけたので、練習として『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人

「単語や文法等の基礎を身につけたので、読解の練習がしたい!」こういった方に、『マーク式基礎問題集(古文)』はおすすめです。

本参考書は比較的やさしめの問題が収録されているため、単語や文法等の基礎を身につけた人が練習をするのに最適な参考書と言えます。

古文は基礎も大事ですが、練習も大事です。

ここで練習を重ねることによって、古文の点数を安定させ、圧倒的に点数を伸ばしていきましょう!

選択問題やセンターの問題形式に慣れたくて『マーク式基礎問題集(古文)』を使う人

「選択式の問題やセンターの問題形式に慣れたい!」こういった方にも、『マーク式基礎問題集(古文)』はおすすめです。

全ての問題が選択式である本参考書は、センター形式の問題に慣れるにはうってつけと言えます。

ですので、時間内にかつ正確に解けるかどうかを本参考書で確かめ、自分の実力の把握と練習に活用していきましょう!

参考書のやり方がわかっても、本当にできるのか不安なキミへ

「参考書のやり方がわかっても、自分ひとりで勉強していけるか不安……」
「いままで散々ネットとかでやり方を調べてきたのに、うまくいった試しがない……」

当記事を読んでも、「本当にこの参考書を終わらせることができるのか……」と不安に思う人も多いことでしょう。

ぼく自身も勉強を進めていく中で、

「本当にこの参考書のやり方で進んでいっていいだろうか……」

「勉強法ばかり調べて、実際にうまく勉強できたことがない……」

と思い悩むことが多々ありました。
かといって相談できる人もおらず、1人でずっと不安を抱えながら勉強する日々。

自分で勉強しても模試の結果も思うように伸びず、勉強へのモチベーションもどんどん下がって行きました。

もしキミも同じような悩みを持っているなら、難関大学に受かった経験があり、なおかつ自分の受験をしっかりサポートしてくれるコーチのような存在を見つけることが大切です。

自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいれば勉強はグッと楽になります。

ぼくもコーチのような存在が見つかってから、勉強すればするほど点数が上がるようになっていきました。

もし周りに自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいなければ、センセイプレイスの無料体験指導をぜひ受けてみてください。

センプレの無料体験指導では、今抱えている悩みを解決し、志望校に向けて勉強をどのように変えていけばいいのかを学べます。
抱えている悩みをスッキリすることができて、勉強計画の立て方などをキミだけに合わせて話します。

難関大学を突破した経験があり、多くの受験生の悩みを一緒に解決してきたセンセイプレイスのスタッフに、どんな事でも相談することができます。

無料体験指導を受けた人たちの声は、以下の画像からご覧になることができます。


無料体験指導はオンラインで行うので、全国どこからでも受けることが可能です。
また、特別な準備は必要なく、LINE通話で1時間~1時間30分行うことができます。

下のボタンから申し込んでいただき、ぜひ無料体験指導に申し込んでみてください!担当スタッフが対応致します!

詳しいサービス説明はこちらからもご覧になれます!


※月ごとに体験指導ができる回数には上限があります。予約が間に合わず、最大で約1ヶ月待ちになったこともございます。体験指導を希望する方はお早めにご予約ください。