【日本史】「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」の特徴と使い方|近現代制圧!

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日本史B講義の実況中継(4)

けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!
「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)ってどんな参考書?」

「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」

「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

歴史で大事なのは、用語の暗記ではありません。流れを理解することです。
筆者も用語の暗記ばかりしていて点数が上がらず苦労していましたが、きちんと流れを押さえるようになってから一気に点数が20点以上上がったこともあります。

「日本史が分かる」というのは、歴史の流れ、つまり「なぜ戦いが起こり、なぜ終わったのか?といった流れをいかに大きいところから細かいところまで覚えられているか」です。

ということで今回は、そんな歴史の流れを押さえるのに最適な石川実況シリーズの「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」について、特徴や勉強法を紹介していきます。

当記事を読むことで、『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

これを読んで、受験生であるあなたの手助けになれれば幸いです。では早速見ていきましょう!

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「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」の構成・デザイン・ボリューム

日本史B講義の実況中継(4)
まず、本書は大きく分けての3つに分かれています。

①メインの本書
②別冊講義ノート
③日本史年表講義CD

なぜこれらの付録がついているかと言うと、大手予備校で数多くの授業をしてきた石川晶康先生の実際の講義を、そのまま再現するためなんですね。

難しい用語にも全てルビ(ふりがな)が示してあるので、いちいち読み方を調べる必要もありません。

イラスト付きの語呂合わせや暗唱コーナーなどもついていて、流れを押さえながら覚えやすい参考書だと言えるでしょう!

「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」のボリューム・範囲

  • 第53回 資本主義の成立
  • 第54回 大正改変・第1次世界大戦
  • 第55回 大戦景気・原敬内閣
  • 第56回 ワシントン体制・政党内閣の成立
  • 第57回 大正時代の社会と文化
  • 第58回 金融恐慌・山東出兵
  • 第59回 昭和恐慌・協調外交
  • 第60回 満州事変
  • 第61回 満洲事変後の経済
  • 第62回 日中戦争
  • 第63回 アジア・太平洋戦争
  • 第64回 占領期の日本
  • 第65回 民主化と日本国憲法
  • 第66回 政党政治の復活・経済の再建
  • 第67回 冷戦・朝鮮戦争・講和
  • 第68回 55年体制・安保体制
  • 第69回 高度経済成長
  • 第70回 55年体制の崩壊と昭和・平成の文化

この「石川晶康 日本史B講義の実況中継シリーズ」は全部で4種類あり、本書(4)では近現代の歴史を学ぶことができます。


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「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」をやる目的を考えよう!

日本史B講義の実況中継(4)

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』でいうと
・日本史勉強の1冊目として、『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』を使う人
・2冊目以降として、日本史の流れや用語を確認・テストして覚えるために、『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』を使う人がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』をやるのか
②『石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

 

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「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」をマスターすれば早慶レベルも制圧!

本書が扱う範囲を100とします。入試で確実に高得点を確保するためには80ぐらいが必要でしょう。それでセンターは満点、超難関大でも8割は確実に得点できます。

「100学んで、80を得点に結びつければどんな大学でも合格する」ことを忘れないでください。そこで、「忘れることを前提に、100学んで、20は忘れても合格」というのが本書の基本的な目標です。ここははじめにしっかり意識してください。

引用:石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)

「石川晶康 日本史B講義の実況中継シリーズ」は全部で4冊ありますが、これを全てマスターすることができれば、早慶など難関大の歴史の問題は普通に解けるレベルとなっているでしょう。

もちろんこれは使い方次第で変わりますので、「センターレベルで良い」「MARCHレベルで良い」といった方にもおすすめです。

つまり、「日本史受験を志す!」といった方全てにおすすめできる参考書と言えます。

 

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「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」の具体的な勉強法

日本史B講義の実況中継(4)
次に、「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」の具体的な勉強方法について紹介します。

まずはひたすら通読せよ!

大事なことなので3回言います。

とにかく歴史で大事なのは、”理解をすること”です!

ですので、まずは章ごとで良いのですから1回で2〜3章を理解しながら読み進めていきましょう!

例えばですが、

①旧石器時代→氷河時代。打製石器を使った狩猟。
②縄文時代→温暖化で日本列島が形成。弓矢を使った狩猟。
③弥生時代→水稲農耕が始まる。集落が発達。

こういった流れを見たときに、「旧石器時代=氷河時代。縄文時代=温暖化」と暗記するのはNGです。

そうではなく、「旧石器時代は氷河時代で、石を使って狩りをしてたのか…。で、温暖化で暖かくなり氷が溶けて、日本が誕生した。狩りの方法も発達して、石から弓矢になったのか。なるほど。」と、流れを理解して進めていくことが大事です。

自分なりの言葉で良いので、流れを意識してひたすら1〜2周は読み進めて行きましょう!集中すれば、1週間で読破できるはず!

別冊の講義ノートを使いながら熟読・書き込みせよ!

さて、最低2〜3回本編を通読したら、今度は講義ノートを横に開きながら知識を深めていきましょう。

このときに、赤文字を隠しながら用語を書いてみたり、気づいたことやポイントなどを講義ノートに書き込んでいくとGOODです。

補足情報や、自分なりに理解するための流れなど、どんどん書き込んでいき自分なりのノートと化してしまいましょう!

CDを聴いて復習せよ!

そろそろ学習が進んできたな…と思ったら、CDを使って復習を繰り返してください。

歴史を理解するための大事なポイントの1つは、様々な角度から勉強することです。

参考書を見ても分からなかった時代も、講義ノートや年表、CDを聴くことによって分かるようになったり、より理解が深まることがあります。

知らなかった漢字も、色々な教科書や本で登場することによって覚えることってありますよね。それと同じで、いろいろな方向から同じものを見ることによって、より覚えやすく、より理解が深まります。

個別に細かく復習!そして問題を解け!

さあ、ここまで来れば、だいぶ歴史に対して理解が深まってきた頃かと思います。

今までは大きいところから流れを追ってきましたが、次は細かい所の流れを理解し、覚えることが大切です。

赤字部分が暗記できているか、そして年号を見て起こったことを言えるか、起こったことから年号が言えるか。など、細かいところが暗記できているかを確認していきましょう。

それと並行して、今の知識を試すためにどんどん問題演習をしていきましょう。

知識は覚えただけではすぐに忘れ、闇の彼方へと消え去ってしまいます。ですから、積極的にアウトプットしてその知識を確固たるものとしていくことが大事です!

これを繰り返していけば、もうあなたの日本史レベルはかなりの水準となっていることでしょう。
覚えることが多く大変かと思いますが、心折れず頑張ってくださいね!

「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」をおすすめする人

日本史B講義の実況中継(4)
「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」は、以下のような人におすすめです!

  • 日本史が苦手すぎてどうしたらよいかわからない!
  • これから日本史の勉強を始めていきたい!

日本史が苦手すぎてどうしたらよいかわからない!

「日本史が苦手すぎてどうしたらよいかわからない!」そんな方には「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」がおすすめです。

この参考書はどんなレベルの受験生にも対応しているので、始めるのが早すぎる、遅すぎるということはありません。

ですから、日本史が苦手な方こそ、この参考書を手に取り流れを追うことで点数を劇的にUPさせることが可能です。

これから日本史の勉強を始めていきたい!

「これから日本史の勉強を始めていきたい!」そんな方にも、「石川晶康 日本史B講義の実況中継(4)」はおすすめです。

なんといっても、この参考書は網羅性が半端じゃありません。日本史を端から端まで隅々説明しているこのシリーズに手を出すことで、あなたの日本史レベルは飛躍的にUPする可能性があります。

ですから、受験を志すならば初めにこの参考書を手に取り、歴史の流れを我が物顔で語れるようになりましょう!

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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