【世界史】実力をつける世界史100題の特徴と使い方|早慶の世界史でもビビらない!

【受験生のキミへおすすめの記事】

これから受験勉強を始めるキミへ

ライバルに差をつけて、志望校合格を手にするには、勉強法が鍵になります。

まずは、受験勉強を始める前に知っておいて欲しいことをこちらから確認してみてください。

不合格体験記を読む

あと一年頑張ることを決めたキミへ

浪人は、伸びないって本当??いいえ、そんなことはありません。

浪人には浪人の勉強の方法があります。やるべきことをやれば、ちゃんと成績を伸ばして合格を手にすることができます。

浪人を決めた人に知って欲しいたった一つのこと
浪人生必見!新サービス 《既卒生コース》
↓↓↓↓↓
センセイプレイス 既卒生コース

実力をつける世界史100題
安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!

突然ですが世界史の勉強を進めていると

「世界史のもっと難しい問題を解きたい」

「早慶に合格するだけの実力をつけたい」

こんな考えが頭をよぎるのではないでしょうか?

早慶をはじめとする難関私立大学ではかなりレベルの高い世界史の問題が出題されます

ただただ通史を勉強して単語を覚えていくだけでは、これらの問題に立ち向かうことは難しいでしょう。

そこで今回は基礎レベルを前提とした応用問題集「実力をつける世界史100題」を紹介していきたいと思います!

世界史の勉強に取り組む際に、どの参考書を使えばいいか迷った時、ぜひ参考にしてください!

↓「世界史」の参考書が知りたい人はコチラ↓



「実力をつける世界史100題」に取り組むべき理由を意識しよう!

実力をつける世界史100題
この「実力をつける世界史100題」は早慶などの難関私立大学の世界史の問題で合格点を取るための参考書です。

早慶レベルともなると、単純な歴史の事柄や知識の暗記だけでは解けない問題が多くなってきます。

ただただ通史を勉強して単語を覚えていくだけでは、これらの問題に立ち向かうことは難しいでしょう。

この「実力をつける世界史100題」にはそういった入試に対応したかなりレベルの高い問題が収録されています。

逆に言うと、まだ基礎が固まっていない人や、センター試験でのみ世界史を使う人にとってこの参考書はレベルが高すぎるでしょう。

世界史の勉強がある程度進んでいて、さらに「実力をつける」ための参考書と言えます!

🔽 高2・高1向けおすすめ記事 🔽
  1. 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
    【逆転合格のリアルを知ろう!】
  2. 高1・高2からの難関大合格戦略
    【難関大に合格するために!】
  3. 受験勉強をこれから始める人が読む記事
    【受験勉強のはじめの一歩】
  4. 定期試験はできるのに、模試ができない理由
    【模試になると点が取れないというキミへ】
  5. センセイプレイスの評判や特徴は?費用や指導内容など気になることすべて解説!
    【センセイプレイスってなに?】

無料体験指導実施中!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 無料体験指導で受験勉強の相談をする

到達レベル

「実力をつける世界史100題」を完璧にできれば、難しい早慶の世界史でも安定して8割を取ることができるようになります。

ここから先は文化史テーマ史大学の過去問など、より実践的な問題に取り組んでいくことになります。

この参考書を完璧にできれば世界史の勉強は大詰めを迎えるといっても過言ではないでしょう!



無料体験指導実施中!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
無料体験指導に申し込む

「実力をつける世界史100題」の構成

実力をつける世界史100題

「実力をつける世界史100題」の特徴

実際に目を通してもらえると分かりますがかなりオーソドックスな問題集となっています。

特徴としては

  1. 一問一答形式から語句説明、論述など幅広い問題形式で世界史のほとんど全ての範囲をカバーしている
  2. 基礎的な問題から大学入試最高峰レベルの問題までを掲載している

の2点が挙げられます!

「実力をつける世界史100題」のボリューム

気になるボリュームですが、その名の通り問題が全部で100題あります!

他の問題集と比較しても結構数が多いです。

なので、「短期間で世界史の総復習をしたい!」と言う人には不向きな参考書だと思います。

🔽 高2・高1向けおすすめ記事 🔽
  1. 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
    【逆転合格のリアルを知ろう!】
  2. 高1・高2からの難関大合格戦略
    【難関大に合格するために!】
  3. 受験勉強をこれから始める人が読む記事
    【受験勉強のはじめの一歩】
  4. 定期試験はできるのに、模試ができない理由
    【模試になると点が取れないというキミへ】

「勉強しても伸びない…」その原因は勉強法かも
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
自分に合った効率の良い勉強法を知る

「実力をつける世界史100題」の具体的な勉強法4ステップ

実力をつける世界史100題

次に、「実力をつける世界史100題」の具体的な勉強法を、4ステップに分けて紹介していきます!

①あらかじめ通史の勉強を済ませておく

先ほども説明したように、この問題集はかなりレベルが高いです。

通史の勉強を飛ばして、世界史の全体像を掴めないままこの問題集に取り組んでもおそらく手も足も出ないでしょう。

この問題集に取り組む前に是非「青木裕司 世界史B講義の実況中継」や「ナビゲーター世界史」に取り組むことをオススメします。

気持ちが焦ってこういった難しい問題集に手を出す受験生は多いですが、まずはゆっくりと確実に基礎から固めていきましょう!

②1題1題解いていく

基礎が固まった人は、実際に問題を解いてみましょう!

わからない問題も多いかもしれません。

そんな時は、解答・解説をみて、どうすればその解答にたどり着くのかというところまで理解を深めていきましょう。

問題だけでなく解説にもかなり細かい知識が掲載されていますので、ひとつひとつ丁寧に抑えていきましょう!

全部で100題もあるので量に圧倒されてしまいそうですが、範囲の広い世界史から本番でどの分野が出題されても良いように、全ての問題に取り組むようにしましょう!

③復習も忘れずに!

この「実力をつける世界史100題」はかなりレベルの高い問題集ですから、なかなか見かけない歴史事項などが出てくるかもしれません。

これらはセンターレベルの知識と比べて他の問題集などで見かける機会が少ないのでなかなか記憶に定着させることは難しいでしょう。

そのため、「実力をつける世界史100題」は1周取り組んだだけで満足するのではなく、何回も繰り返し解くことで覚えにくい事柄でも記憶に定着させることが出来ます。

また、間違った問題を重点的に取り組んでいけば、効率良く復習を進めることが出来るでしょう!

④過去問に取り組もう!

「実力をつける世界史100題」をある程度進めたら是非、志望大学の過去問に挑戦してみましょう!

きっと初めて過去問に取り組んだ時には全く訳がわからず絶望した問題が解けるようになっていてビックリすると思います!

過去問演習もできますし、問題が解けることで「実力をつける世界史100題」に取り組むモチベーションもあがると思います!

「実力をつける世界史100題」をおすすめする人

実力をつける世界史100題
「実力をつける世界史100題」は以下の人におすすめです!

  • 通史を総ざらいしたい人
  • 早慶志望の人

通史を総ざらいしたい人

青木裕司 世界史B講義の実況中継」や「ナビゲーター世界史」を済ませて、世界史の基礎を抑えられた人なら、この問題集で、ハイレベルな問題を通して通史の確認ができると思います!

ただし、難しい問題が多いので難関大学を志望しない人は使い方に注意した方がいいかもしれません。

早慶志望の人

この問題集を完璧にすればハイレベルな早慶の世界史でも合格レベルに達することが出来るでしょう。

しかし早慶レベルに達するまでにはかなりの時間がかかると思うので、入試までそんなに時間がない!という人は英語に力を入れた方がより合格に近づくのではないでしょうか?