【神】ありがちな受験生の悩みを解決してくれる救世主参考書TOP5【文系編】

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【神】ありがちな受験生の悩みを解決してくれる救世主参考書TOP5【文系編】
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「勉強の悩みを解決してくれるような参考書ってないのかな?」

「救世主のような参考書が欲しい、、、」

「オススメの参考書を教えて欲しい、、、」

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

勉強を進めていると、どうすればいいかわからなくなる時もありますよね。

ぼくも受験生の頃は、一人で勉強することが多かったので、自分の悩みを解決してくれる救世主のような参考書はないかなと思っていたものです。

そこで、今回は悩める受験生のみなさんに、「救世主参考書TOP5」をご紹介したいと思います。

救世主参考書とは、あるあるな受験生の悩みをピンポイントに解決し、救世主的な活躍を見事に果たしてきた、そんな実績を持つ参考書たちのことを指しています!

というわけで、今回は、「あるあるな受験生の悩み」と、その解決策をとなる救世主参考書を、セットで紹介していきます!



オススメの救世主参考書5選

オススメの救世主参考書5選

オススメの救世主参考書5選をご紹介します!

  1. 合格英熟語300
  2. ディスコースマーカー
  3. ゼロから覚醒 はじめよう現代文
  4. 現代文読解力の開発講座
  5. 源氏でわかる古典常識

救世主参考書① 合格英熟語300

「英熟語を覚えたいんだけど、ちょっとヘビーな気もするし、手が出しにくい」という悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

単語・文法・解釈に関しては、上手く学習計画に組み込めているけど、熟語に関してだけは、どのタイミングで覚えるか決め切れず、結局、熟語だけ宙ぶらりんになっているという受験生が毎年多いです。

さらに熟語は、模試、参考書の例文、授業で解かされる演習問題など、実に色々な場面で出てくるので、最低限の知識がないと何かと苦戦してしまいます。

「とは言え、解体英熟語みたいに、分厚い熟語帳に取りかかるのは気が引ける。でも、さすがに熟語ノータッチは不安」。と、こんな悩みを持っている受験生が今の時期、少なくないと思います。

この状況をピンポイントに解決してくれる、救世主熟語帳があります。

それが、受験情報研究会から出版されている『合格英熟語300です。

こちら、「東大合格者もこれだけしか覚えていなかった」というキャッチコピーで有名で、大学受験頻出の基礎的な300熟語が、厳選されて載っている一冊です。

受験生にとってお馴染みの、解体英熟語・速読英熟語なんかの熟語帳は、どれも約1000熟語収録という大ボリュームですが、この合格英熟語は、収録語数がその3分の1以下なので、とにかくサクッと終えられます。

「必要最低限の英熟語を、手軽に最速でマスターできる」という点が、合格英熟語300の最大のメリットです。さらに、特に初学者にとっては、熟語帳を一冊終えたというその事実は、何物にも代え難い自信になります。

気になる合格英熟語の中身ですが、まずページの左側に、頻出熟語が扱われた、穴埋め形式の例文が載っています。そしてページの右側で、熟語の意味と、その効率的な覚え方が解説されている、というつくりになってます。

基本的な使い方は、左側の例文を使って、日本語から意味のイメージを浮かばせながら、英語の例文を読み上げる。その際、穴埋めになっている熟語部分の意味を特に意識しながら読み上げることが大事です。それができたら、熟語の部分だけを繰り返しぶつぶつつぶやきながら記憶に定着させていく。というやり方がおススメです。

そしてもう一つ、合格英熟語を使う際のポイントは、熟語の中で使われている前置詞のニュアンスも、必ず覚えておくということです。

たとえば、前置詞のin一つとってみても、「~の中に」「~な状態」など、実に様々なニュアンスで使われてます。

すので、その働きをしっかり覚えておけば、よりイメージが湧いて暗記しやすくなるし、何より本質的な熟語力の向上につながります。こちらは右ページに特に解説が詳しく載っているので、それを活かして理解を深めながら進めていきましょう。

ただ一点、注意事項があります。

熟語数300でカバーし切れるのは、基本的には、日東駒専レベルまでです。早慶やMARCHなど、難関私大を目指している受験生の場合、約1000語の熟語を覚えておく必要があるので、この点は覚えておいてください。

難関私大志望者で、熟語になかなか手が出せてない人は、初めに合格英熟語300をやっておいて、一旦その場をしのぐ。そして、あとで改めて、解体英熟語や速読英熟語に腰を据えて取り組む、という進め方もアリだと思います!

救世主参考書② ディスコースマーカー

夏にあるあるな悩みの二つ目に、「早慶の英語の過去問に何度チャレンジしても、制限時間内に長文を読み終えられない」というのものがあります。

英語は基本的に、一番配点の高い科目なので、夏までにたくさんの参考書を積み重ね、早慶レベルまで仕上げてきた人は結構いると思います。

ある程度仕上げていると、時間無制限なら、早慶の英語長文でも普通に読めます。

しかし、制限時間内に長文問題を読んで解くことができず、どうしたらいいかわからないという悩みを持つ受験生が夏を境に一気に増えます。

そして、そんな状況を一気に打開できる救世主参考書が、Z会から出版されている、「ディスコースマーカー英文読解です。

「ディスコースマーカーって何?」という話ですが、これは一言でいうと、文章の論理展開を見抜ける目印みたいなものです。

具体的に言うと、たとえばhoweverなんかが、ディスコースマーカーの分かりやすい代表例です。howeverは「しかしながら」という逆説の働きを持つので、文中に出てきたhoweverのあとには、必ずそれ以前の文章を否定する論理が展開されます。

逆説のほかにも、言い換え、要約など、色々なディスコースマーカーがありますが、これらを一通り覚えておくと、英語長文の論理展開が見抜けるようになります。

そうすることで、小手先のテクニックではない、論理的な速読力が身につきます。そして、この速読力はまさに、「制限時間内に長文を読めない」という問題の突破口を開いてくれます。

センセイプレイスの生徒の中にも、このディスコースマーカー英文読解をやったことが一種の起爆剤となって、早慶の過去問で合格点を取れるようになり、実際に合格した、という人たちが数多く存在します。

このディスコースマーカー英文読解の使い方ですが、まずは解説を読んで、全てのディスコースマーカーを把握する。そして次に、掲載されている課題英文を、実際にディスコースマーカーを用いながら読解する、というトレーニングを積んでください。

その際のポイントは、ディスコースマーカーを手がかりにして、自分の予測通りに論理展開がされているか、常に確認し続けることです。そして、もし予測が間違っていたら、なぜ間違えたのか、その原因を分析して、同じ間違いを繰り返さないようにしてください。

このトレーニングを積み重ねていくと、やがて、無意識的に論理展開を見抜けるようになるので、そのレベルに到達することを目標にしてください。頭で逐一ディスコースマーカーについて考えているようでは、まだまだです。無意識的にディスコースマーカーを使いこなせてはじめて、論理的な速読が可能になります。

そして、最後に大事なことを一つ。ディスコースマーカー英文読解には、機能別にディスコースマーカーが整理されて載っているハンドブックがついてて、これが復習の際に超役立ちます。

また、無意識的にディスコースマーカーを使えるようになるまでは、どんな長文を読むときも、必ずこのハンドブックを手元に置いておきましょう。

そして、論理展開の予測に悩んだときは、すぐにハンドブックで確認する習慣をつけておけば、どんどん実践的な力が養われるので、圧倒的にオススメです!

救世主参考書③ ゼロから覚醒 はじめよう現代文

夏にあるあるな悩みの三つ目は、「もう夏だから、そろそろ現代文の勉強を始めたいけど、一体、何からやればいいか分からない」というものです。

この記事を見てくれてる君が、もしそんな状態だったとしたら、ぜひ手に取ってもらいたい救世主参考書があります。それが、かんき出版の「ゼロから覚醒 はじめよう現代文です。

こちらの「ゼロから覚醒」は、「現代文って、そもそもどんな科目なのか?」という根っこの部分から、丁寧に解説してくれる、あまり類を見ないタイプの参考書です。

ということで、ここで一つ質問です。

現代文とはどんな科目でしょうか、という問いに、皆さんは即答できますか?

現代文とは、英語と全く同じように、書かれた文章を一文一文、正確に読んでいく作業を積み重ね、筆者の伝えようとしていることを、筆者の意図通りに理解しなくてはならない、という科目です。

さらに言うと、筆者の主張を完璧に理解できていれば、当たり前に、どんな設問も解くことができる。これが現代文という科目の性質です

しかし、この性質を理解できていないという受験生が実はかなり多いです。

たとえば、筆者の意図通りではなく、主観を交えて勝手に文章を読む、というのはあるあるです。

でも、最も見落とされがちなのは、「一文一文を正確に読まなくてはいけない」という超基本のルール。

現代文で出題される文章って基本、日本語とは言っても、テーマも内容も難解なので、英語長文を読むときのように、主語は何なのか、述語は何なのか、といったことを意識できていないと、文章を読み進めていくうちに、「結局これの主語って何だっけ?」といった状態に陥り、内容がちんぷんかんぷんになってしまいます。

さらに、言葉と言葉をつなぐ助詞、「てにをは」のそれぞれの持つ意味を理解しておく必要もあります。

たとえば、「国語“が”得意」と「国語“も”得意」。この二つの短文のニュアンスの違いを、日本語ですぐに説明できる、といったレベルの文法力は、正しく一文を読む際に、絶対的に欠かせません。現代文において、一文一文を正確に読むという作業は、結構難しいです。

こんな風に言うと、不安になってしまった人もいると思いますが、安心してください。

この「ゼロから覚醒」では、今説明した、押さえておくべき文法事項や設問の解き方など、現代文における絶対ルールが、めちゃくちゃ丁寧に解説されてます。  

つまり、これを一冊やるだけで、現代文という科目の全体像も分かるし、超基本的なルールも一通り理解できるというわけです。

さらに、この「ゼロから覚醒」の著者は、スタディサプリの人気講師・柳生好之先生なので、解説が上手で分かりやすいです。タイトル通り、誰でも本当に「ゼロから覚醒」できる、現代文の「入門書」として最適の一冊です。

気になる「ゼロから覚醒」の中身ですが、前半部分が、短い例題などを用いた解説。そして後半部分には、実際の入試問題なんかが載っていて、本格的に問題を解いていく、という形式になっています。

使い方としては、一周目は丁寧に読み進めていって、現代文の絶対ルールを理解し、身につける二周目以降は、解説されたルール通りに、一文一文を正確に読めているか、問題の解き方を再現できているかを確認する、というやり方がオススメです。

本書を使う上で、とにかく大事なのは、現代文という科目の性質と絶対ルールを完璧に理解すること。そのレベルに至るまで、必ず復習を繰り返してください。

救世主参考書④ 現代文読解力の開発講座

夏にあるあるな悩みの四つ目は、「夏を迎えたのに、いくら現代文の問題を解いても、ある一定のレベルから点数が伸びない。あるいは点数が安定しない」というもです。

これはもちろん、現代文の基本ルールは理解した上での話です。

念のため言っておきますが、もし、基本ルールを理解できている自信がないなら、読解力の土台が築かれていない可能性が高いので、先ほど紹介した、「ゼロから覚醒 はじめよう現代文」のレベルまで遡って勉強し直す必要があります。

でも、そうじゃない。現代文の基本ルールは理解している。漢字も得意だし、語彙力にも自信がある。にもかかわらず、点数が伸び悩んでいる。そんな人には、駿台文庫から出版されている、「現代文読解力の開発講座」が救世主となってくれます。

では、なぜ救世主となってくれるのか? その理由は、この「開発講座」をやることで、本文の内容を要約する、というトレーニングを積むことができるからです。

要約とは、文章の要点だけをまとめて、短く表現することなので、要約をするには、「筆者は結局、何を結論として示したのか?」「文中のどこが要点で、どこが要点じゃないのか」などを見抜いた上で、さらに、それを自分の言葉で説明できないといけません。

そのレベルに到達するには、一文一文の理解はもちろん、段落ごとの意味、各段落の関連性なども、完璧に理解できている必要があります。

だから、要約はめちゃくちゃ難しいです。「何となく本文を読めていて、何となく問題を解けている」というレべルでは、絶対に要約はできません。ハッキリ言うと、要約は難易度MAXレベルの学習です。

しかし、逆に言うと、本文を要約できるだけの読解力が身につけば、現代文の成績は爆伸びします。

そして、そのレベルの読解力を開発してくれるのが、この「現代文読解力の開発講座」です。

現代文の点数が伸び悩んでいる、安定しないという人は、一言でいうと、「何となく本文を読めていて、何となく問題を解けている」という状態です。

そんな人が要約のトレーニングを積むと、その何となく状態から脱することができます。事実、センセイプレイスの生徒の中にも、この一冊をやりきったことによって、苦手科目だった現代文が得意科目に変わった、といった生徒が毎年結構います。

気になる「開発講座」の中身ですが、こちらの参考書、問題と解答の2つの冊子に分かれています。大問の収録数は全部で10。基本的には、要約などの問題をどんどん解いていく実践形式です。また解答には、筆者の主張や本文の構成について、めちゃくちゃ詳しい解説も載ってます。

「開発講座」をやる場合、一周目は、各問題を自力で解いてから、解答解説をじっくり読み込んでください。

ここで大事なのは、自分の答えと解答を見比べて、なぜ間違えたのかという理由を見抜き、どういう読み方・解き方をしていたら、正しい解答を導き出せたのか、正しく要約できたのか、というプロセスを明確にしておくことです。

この作業を通じてはじめて、筆者の主張を正しく理解できる読解力が開発されます。そして二周目以降では、一周目で把握した解き方のプロセスを、正しく再現できているかどうか、徹底的に確認してください。

そして、最後に大事なことを一つ。「開発講座」は、一周二周やっただけでマスターできるような参考書ではないので何度も何度も繰り返し、正しい読み方・解き方のプロセスを確実に習得してください。

救世主参考書⑤ 源氏でわかる古典常識

夏にあるあるな悩みの五つ目は、「この時期になっても、未だに古典嫌いが克服できない」というものです。

「学校の授業で、無味乾燥とした古典文法の解説を聞かされているうちに、嫌気がさした。どうしても勉強する気になれない」。こんな風に、古典アレルギーに陥ることは、まさしく受験生あるあるです。

そして、そんな状況から脱却させてくれる救世主参考書が、学研プラスから出版されている、「源氏でわかる古典常識」です。

こちらの「源氏でわかる」ですが、何と、中身の9割が、源氏物語の漫画で、残りの1割は古典常識が文章で詳しく解説されてます。

マンガを読むだけで、古典の世界にスッと入れて、自然と苦手意識を克服できる。さらに、漫画によってヴィジュアルイメージがついているから、解説されてる古典常識もすんなり理解できる。この点が、「源氏でわかる」をオススメした理由です。

「源氏でわかる」の使い方ですが、最大の目的はあくまでも、古典アレルギーの克服なので一周目は、楽しみながら通読してもらえたらOKです。

そして、二周目以降で、必要とされる古典常識を覚えてください。そこまでやれれば、「古典の世界も悪くない」と思えているはずです!