受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法

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受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
勉強がうまくいかず、いやになってしまう、、、

自分は勉強しても、成績が上がらない、、、

受験が不安で、勉強に手がつかない、、、

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

ぼくが受験勉強を始めたときは偏差値40からのスタートだったので、最初は何をやってもダメで、勉強をするのが本当にいやになっていました。

しかし、ただネガティブになってしまうのではなく、自分なりのメンタルの保ち方を探しながら勉強をすることで、メンタルが落ち込んでしまったときもうまく回復して勉強を続けることができました。

受験生の皆さんも、同じように苦しい時があるかと思いますが、うまくメンタルを回復しながら勉強を続け、志望校に合格してほしいと思っています!

そこで今回は、受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法をご紹介します!

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なぜメンタル回復することが大切なのか

なぜメンタル回復することが大切なのか

なぜメンタル回復することが大切かというと、メンタルで調子を崩して勉強に影響が出ることは本当に勿体無いことだからです。

まず、直前期の受験生には2パターンの人がいます。

不安に引っ張られてパフォーマンス落としたままズルズル行ってしまう受験生と、不安を感じながらもそれを乗り越えて直前期を過ごせる受験生です。

受験直前期に、メンタルで調子を崩すのは、気持ちはわかるけど本当に勿体無いことです。

これからの時期は一番伸びる時期であり、1日1日の重みはさらに増していくからです。

僕自身もそうでしたが、皆本番まで、悔いなく1日1日を過ごしたいという想いが、特に強まっていくのがこれからの時期です。

とはいえ、誰にでも、気持ちがモヤモヤして「上手くいかなかった日」はあります。

時には過去問で良い点数が取れなかったり、模試でE判定を突きつけられたりして、不安と恐怖で泣き出してしまう日もあると思います。

感情をもつ人間である以上、そういった不安定な気持ちは避けられません。あの一流のアスリート、クリスティアーノ・ロナウドも、試合に負けるとひどく落ち込むそうです。

そこで、今日は、上手くいかなくてメンタルが落ち込んだ日に、気持ちを前に向かせる「メンタル回復法」を、科学的視点も踏まえて3つお伝えしたいと思います!

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受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法

受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法

受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法をご紹介します!

  1. 行動の再評価
  2. ディストラクション
  3. 感情の抑制

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①行動の再評価

1つ目は「行動の再評価 」です。

行動の再評価を一言で言い表すと「一日の過ごし方を多角的に捉え、ポジティブに考える方法」です。

一日を無駄にしてしまった日は、誰もが「なんで勉強できなかったんだ」と自分を責めます。

しかし、過ぎ去ってしまった時間は戻ってきません。過去を悔やむよりも今に目を向けて行動に移していくべきです。

また、今日上手くいかなかったからといって志望校に不合格になったわけではありません。極論に近いですが、一日勉強しなかったくらいで落ちる大学はそもそもチャレンジ校です。

こういう時に大事なのが「ネガティブ思考」ではなく「ポジティブ思考」で物事を考えることです。

人間の脳には面白い仕組みがあります。脳には前頭前野と呼ばれる部位があり、前頭前野には外部からの刺激、いわゆる「自分が嫌だと感じる事」を認知し、ネガティブな感情が正しいかどうかを判断する機能があります。

前頭前野が「そこまでくよくよすることではない」と判断してくれさえすれば、そのネガティブな感情はポジティブな感情へと切り替わっていくっていうこと。

例えば、勉強に手が付かずダラダラしてしまったときに、「なんて自分はダメな奴なんだ」とネガティブに受け止めるのではなく、「あまり勉強できなかったけど、良い休息になったよね」とポジティブに考え直すようなことによって、前向きな判断ができるようになるということです。

一番やってはいけないのは、自分を追い込むことです。ネガティブ思考が慢性化している人は、これが習慣化していると言えます。

つまり、ポジティブ思考になるためには、いかに自分を追い込むことを「しない」かが重要だということです。

ただ、メンタルが不安定な時に、「ポジティブに考えろ!」と言っても、無理な話ではあると思うので、今日は「一日を無駄にしてしまって萎えている時にポジティブ思考へと促す魔法の言葉」を3つ紹介します。

■「じゃあこれからどうしようか」
■「行動あるのみ」
■「そういうときもあるさ」

ポイントは「現実を受け入れる」ことと「未来への行動を促す」言葉です。

このどちらかを押さえていればどんな言葉でもOKです。

ただ、これら3つの言葉を毎日唱えないといけない状況の人もなかにはいるかもしれません。要するに「一日無駄にしてしまった」ではなく、「数日にわたって勉強に手が付かない」という状況です。

こういった状況に陥っている受験生には、今から紹介するあることを実行してほしいと思います。

それは「達成したい勉強時間の目標だけでなく最低ラインも設定すること」です。

受験直前になると、やることが膨大になるので、志望校にあわせて「無理な勉強時間」を設定しがちです。一日13時間勉強するなどです。

達成できていれば問題ないんですが、そのような無理した目標は達成率が低く、その都度自分を責める悪循環に陥ってしまいます。

それを避けるために「過去一週間の平均勉強時間」を算出して、まずはその時間を最低ラインに設定してほしいなと思います。そしてその最低ラインを超えられたら、ひとまずOKと見なしてください。

最低ラインを超えることができれば、「これまでの自分よりも頑張っている」ということになります。

さらにプラスで言うと、一日の勉強時間の目標を設定すると、ついつい先送りして徹夜しがちです。

ですので、そうならないように、なるべく早い時間帯で目標をクリアできるように目標設定をすることがコツです。

例えば「学校がある日は21時・ない日は夕方18時を1日の終わりにする」といった感じです。「ここまでに何時間勉強を達成する」というのを決めてください。

まとめると、「1日の勉強時間の最低ラインを、過去一週間の平均勉強時間から算出して、それをなるべく早い時間帯で達成する」ということです。

最低ラインを達成したあとは、まずは自分にご褒美を与える。その上で、プラスαの勉強時間として伸ばしてもいいし、しんどい日は休憩にあててもいい。

こういう風に「24時間をセルフコントロール」できている状態にしておけると一日の過ごし方でメンタルを崩すことも少なくなります。

以上までが、1つ目のメンタル回復法の紹介でした。

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②ディストラクション

2つ目は「ディストラクション 」です。

ディストラクションを一言で言い表すと「感情の切り替えが難しい時に何らかの行動を起こすことで別の事象に注意を向ける方法」です。

1つ目に紹介した「行動の再評価」を実践しても、気持ちがどうしても前を向かない時は、気持ちをリセットするためにも、一度勉強から離れてみてください。

気持ちがモヤモヤしたまま勉強してしまうと、身につくものも身に付きません。ですので、これからは「どうしても気持ちの切り替えが難しい時に実践してほしいメンタル回復法」を紹介します。

それは「軽いストレッチを行うこと」です。気持ちの切り替えが難しい時は一度「リラックス」することが重要です。

人間の気持ちには「自律神経」の一部である「交感神経」と「副交感神経」の働きが深く関係しています。

交感神経は、心拍数をあげたり血管を収縮させたりするなど体をアクティブにする働きを持ち、ストレスに立ち向かうときに高まります。副交感神経は、心拍数を下げ血管を拡張させるなどの働きを持ち、体をリラックスしているときに高まります。

人の体は不安を感じると交感神経が強く働き、その結果、血管が収縮して手足が冷たくなって、体がこわばっていきます。そうなると脳に酸素が届きにくくなり、不安な感情がますます増幅されるという悪循環に陥ります。

不安な気持ちが続くとそのまま交感神経が働き続け、自律神経のバランスが乱れたままになってしまうのです。

つまり、交感神経の興奮を抑えて、副交感神経の活動を活発にすることで心身ともにリラックスでき、気持ちを切り替えることができるということです。

そこで実践してほしいのが「軽いストレッチ」です。ストレッチは凝り固まった筋肉をほぐして血流を良くするので、副交感神経の活動を活発にし、リラックス効果を高めます。

「軽いストレッチ」を行う上で意識してほしいことが、「あえて一度力を入れてテンションを高め、すとんと一気に力を抜いて体を緩めること」です。緊張と弛緩の落差を大きくすることで、筋肉の伸縮によるポンプ作用を最大化して血流をさらに良くします。

気持ちの切り替えがどうしても難しいときは、ぜひ軽いストレッチを行ってみてください。全身を使って動くので、少し面倒ですが、きっと心のスッキリ感を得られると思います。

ちなみに、副交感神経の活動を活発にしてリラックス効果を狙う目的でいくと、「音楽を聞く」ことも有効な手段です。近年の研究で「音楽には心を豊かにするだけでなく、心身の不調を招くストレスの対策に役立つことが、明らかになっています。

音楽の生理的な作用でよく知られているのが、「音の周波数」と「背骨」との関係です。背骨は音の振動に反響しており、高い音は延髄の近く、低い音は仙椎の近くに反響します。

つまり、高周波を多く含む曲が副交感神経の働きを高めるということです。

オススメの音楽は、高音域で透明感のある明るいピアノやバイオリンの曲です。

高周波を多く含む曲が自律神経の副交感神経に働きかけて、ストレスで交感神経に傾きがちな自律神経のバランスを整えてくれます。

気持ちがモヤモヤからなかなか切り替えられない時や、ストレスを感じているときは、ぜひ「軽いストレッチ」と「高音域の音楽」を聞いて、心身ともにリラックスさせて、またリスタートしてほしいなと思います。

以上までが、2つ目のメンタル回復法の紹介でした。

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③感情の抑制

3つ目は「感情の抑制 」です。

「感情の抑制」を一言で言い表すと「不安定な感情を排除し、内省する方法」です。内省とは「現実に起こったことを客観的に振り返り、そこから分かる自分自身を見つめること」という意味です。

共感していただけると思うのですが、気持ちがモヤモヤしてメンタルが疲弊している時って「こうすれば解決の方向に向かう」選択肢を考えればいくらでもあるのに、なぜか考えようとしない自分がいますよね。

考えるべきなんだけど考えずにモヤモヤしていたい。というときもあると思います。

人間の心理的な部分なんですが、人間は改善すべき物事に対して解決策を見つけ出すのではなく、あえて「悩む」選択を取っていると言われています。「自ら思い悩むことを選択している」とも言えます。

解決する方がいいに決まってるのに、なぜ人はあえて「悩む」ようにできているのかというと、悩んだままでいれば、厳しい現実に向き合う必要がなくなって楽だから、現実に向き合うのが面倒だからです。

人は「次にやるべきことが明確に決まっていてかつ、そのやることに価値を感じている時」は、例外なく悩みません。

逆に「次やるべきことが明確になっていない」ときは気持ちがモヤモヤして漠然と悩み続けます。

だからこそ、一日の過ごし方を失敗してメンタルが疲弊しているときは、モヤモヤ「悩む」状態から「考える」状態に切り替えて、「次の行動を明確にする」ことが重要なのです!

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今回は、受験勉強の自己嫌悪から完全回復する3つの方法をご紹介してきました。

受験生の皆さん、いかがだったでしょうか。

大学受験という短いようで長い期間の中では、どうしても勉強がつらくなってしまうときもあると思います。

もちろん落ち込んでしまう時期もあっても良いと思いますが、そんなときにこの記事が少しでも受験生のみなさんの力になればと思います!

今回のご紹介した方法を参考にするにしろしないにしろ、みなさんがメンタルも健康に保ち、受験勉強を乗り切れることを願っています!

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ここまで読んでも、まだ不安なキミへ

記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

これを読んでくれている皆さんの中にも、

「大学生活が楽しそうな友達が羨ましい…」

「周りにどう思われているか気になって勉強に集中できない」

「こんな悩みを抱えてるのって自分だけなのかな…?」

という悩みを一人で抱え込んでしまう人もたくさんいると思います。

悩みがあるのに誰にも相談できなくてさらに不安になってしまう。そんな皆さんの気持ち、とてもよくわかります。

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