【経験者が語る】進学校に通ってるのに合格できない受験生の特徴

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こんにちは!センセイプレイスのかわぐちです。

今回は進学校に通っているのに志望校に合格できない受験生の特徴を、偏差値73の高校に通っていた僕が、自分の受験生時代の経験や同級生の様子をふまえてご紹介していきます。

「今はまだ勉強していないけど、進学校にいるから受験は余裕だと思っている」
「模試は受けたことないけど、進学校にいるから偏差値は高いだろうと思っている」

このような考えを持っている受験生は正直、志望校に受かる可能性は低いです

この記事を読み、考えを改めて、今日からの行動を変えていきましょう。

進学校に通ってるのに合格できない受験生の特徴とは


進学校に通っているのに志望校に合格できない受験生の特徴は、
ズバリ「自分の今の実力と志望校との距離を正確に把握できていないこと」です。

「自分は進学校にいるから大丈夫」
「先輩は志望校に受かってた」

など、自分が進学校にいることや周りの友達や先輩が勉強ができているから自分もできるだろうという仮定で
「なんとなく勉強をしている(=本気で勉強していない)」
「勉強時間が0に近い」

という進学校に通っている高校生は多いと思います。

自分の今の実力と志望校との距離を正確に把握できていないな…と感じた方は、まずは自分の実力と志望校の距離を把握することから始めましょう。

いつまでも過去の栄光にすがるな


そして、進学校に通っている高校生に覚えておいて欲しいことは、
「高校の偏差値=今のキミの偏差値」ではないということ

確かに「高校の偏差値=高校入学時のキミの偏差値」です。

進学校に入れたこと自体は自信を持っていいとは思います。

しかし、高校入学後、1年や2年過ごした今のキミの偏差値はいくつでしょうか?
模試を受けて現実を把握しましょう。

いつまでも過去の栄光にすがっているなら、志望校に受かることはできません

過去の実績に基づくポテンシャルを最大限利用して、「大学受験で志望校に合格するためにはどうすればいいのか」常に考えていくこと。

これが、進学校に通っている高校生が志望校に合格するために求められることです。

進学校に通う受験生が順当に合格を勝ち取るための勉強法3ステップ


進学校に合格できたポテンシャルのある受験生が、順当に高校の偏差値と同レベルの大学に合格するための勉強法3ステップを紹介します。

①まずは志望校の過去問を時間内で解く

初めに行ってほしいステップは、キミ自身の現状を把握することです。

そのために、まずは志望校の過去問を本番の試験時間内で解いてみましょう

進学校に通っていたとしても、ロクに受験勉強をしないまま合格点を取ることはまず難しいでしょう。

合格最低点が7割なのに、自分は3割しか取れないなんてこともザラにあります。

しかし、本番では7割以上取れないと合格できないです。

「進学校に通っているからきっと受かるだろう」と思っていたキミも、その志望校の過去問と向き合い現実を知ることで、受験勉強に対して本気になれることでしょう。

逆に言うと、現実と向き合っても勉強から逃げてしまう場合、まず受かることはできないです。

②3ヶ月後、志望校の過去問で何点を取れてればいいかを目標立て、計画を立てる

中期的な目標の目安は約3ヶ月で、長期的な目標は受験までの残り期間です。

もし受験本番まで1年あるのであれば、中期的な目標を4サイクルまわすことができます。

しかし受験本番まで半年しかなければ、中期的な目標を2サイクルで合格点に達しなければなりません。

長期的な目標を達成するために、中期的(3ヶ月後)な目標は何点なのか計画を立てましょう。

計画の基準となるのは「志望校の過去問とくらべたときに、今の自分に足りないものはなにか」を必死になって考えることです。

単語力が足りてなければ、より高いレベルの単語帳に取り組んだり、定着度を上げていきます。

長文へのアプローチの仕方がわからない場合は、長文の問題集でじっくりと演習を積みます。

これらの課題は人それぞれ異なるため、ネットで「早稲田 対策」などと調べてもキミの学力に合った勉強法は見つからないでしょう

自分自身で志望校の問題と向き合って課題を見つけていきましょう。

③1週間ごとに振り返りを行い、計画・勉強法を改善していく

②で中長期的な目標を立てたら1ヶ月ごと、1週間ごと、1日ごとに細分化して実行していきましょう。

そして1週間ごとに振り返りを行うことをオススメします。

実際に1週間勉強してみると、計画通りに勉強することの難しさを感じると思います。

難しさを知ったのち、無理して計画通りに勉強することが重要なのではなく、今の自分の学力、試験までの日数を考えて計画と勉強法を改善していくことで、少しずつ志望校に近づいていくことができます。

闇雲に勉強していて合格できるほど、キミの志望校は甘くないです。

しっかりと計画→実行→振り返りのサイクルをまわしながら頑張ってみてください。

進学校から順当に合格を勝ち取りたいキミへ


ここまで記事を読んでくれたキミは、志望校に向けて合格したい想いが強いと思います。

でも同時に「自分1人で勉強の計画を立てたりできるだろうか…」という不安もあるのではないでしょうか?

もし最終的に難関大学を目指すとなれば、余計にその不安を大きくなると思います。

というのも、関関同立・MARCH以上を目指すとなると受験生の上位5~10%にならなければならないからです。

僕も自分で勉強を始めようと思った時は、

「この勉強計画で本当に間に合うかな……」
「他の人は違う勉強をしてる、今これをやってて大丈夫なんだろうか……」

なんてことをずっと考えていました。

かといって相談できる人もおらず、1人でずっと不安を抱えながら勉強する日々。

自分で勉強しても模試の結果も思うように伸びず、勉強へのモチベーションもどんどん下がっていきました。

もしキミも同じような悩みを持っているなら、難関大学に受かった経験があり、なおかつ自分の受験をしっかりサポートしてくれるコーチのような存在を見つけることが大切です

自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいれば勉強はグッと楽になります。

僕もコーチのような存在が見つかってから、勉強すればするほど点数が上がるようになっていきました。

もし周りに自分の勉強をしっかり把握してくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいなければ、センセイプレイスの無料体験指導をぜひ受けてみてください。

センプレの無料体験指導では、今抱えている悩みを解決し、志望校に向けて勉強をどのように変えていけばいいのかを学べます。

抱えている悩みをスッキリすることができて、勉強計画の立て方などをキミだけに合わせて話していきます。

難関大学を突破した経験のあるセンプレスタッフにどんな事でも相談することができるので、モヤモヤが消えて勉強に集中して取り組めるようになるはずです。

もし少しでも興味があれば、ぜひ体験指導に申し込んでみてください!

無料体験指導はオンラインで行うので、全国どこからでも受けることが可能です。
そのため学校から帰ってきた後、空いた時間に自宅で受けることができます。

特別な準備は必要なく、ライン通話で1時間~1時間30分で行います。
1時間で自分の勉強がどんどん変わっていくイメージがつくはずです!

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偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。