【上智大学】偏差値を徹底解説!|少数精鋭の大学!?

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【上智大学】偏差値を徹底解説!少数精鋭の大学!?
荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「上智大学の偏差値ってどれくらい?」

「早慶上智っていうけど、上智大学の特徴ってなんだろう」

「実際どのくらい有名なの?」

こんなことを考えている受験生は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • 上智大学の偏差値
  • 上智大学の難易度
  • 在学生に聞いた上智大学の魅力

について解説していきます!


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上智大学の偏差値

上智大学の偏差値
まずは、学部別の偏差値を解説していきます!

文学部

上智大学文学部 偏差値:65.0-67.5
他の有名私大の文学部と比較すると、学科によって差はありますが、慶應義塾大学の文学部と同じくらいの偏差値です。

早稲田大学の文学部に次ぐ高いレベルです。

上智の文学部には他の大学では珍しい「新聞学科」という学科があり、ジャーナリズムを中心に学ぶことができます。

法学部

上智大学法学部 偏差値:67.5
他の私大の法学部と比較すると、学科によって差はありますが、慶應義塾大学の法学部に次いで、早稲田大学と同じくらいの偏差値となっています。

神学部

上智大学神学部 偏差値:55
上智大学の神学部は、日本で唯一のカトリック神学部で、キリスト教について専門的に学ぶ学部となっています。

偏差値が上智大学の他の学部と比べると低いので、もしかしたら穴場学部?なんて思う人もいるかもしれません。

しかし入学定員が40人と大変狭き門なので、キリスト教に興味がない人が受験するのはおすすめしません。

総合人間科学部

上智大学総合人間科学部 偏差値:57.5-67.5
他の有名私大の人文科学が学べる学部のなかでは、早稲田大学の教育学部や立教大学の異文化コミュニケーション学部と並んで、トップ層の学部となっています。

上智大学の総合人間科学部には、教育学科をはじめとして、看護学科まで幅広い学科があるのが特徴です。

経済学部

上智大学経済学部 偏差値:62.5−67.5
他の有名私大の経済学部と比べると、慶応義塾大学の経済学部に次ぐレベルです。

上智大学に次いで青山学院大学となっています。

他の学部と比べて楽な授業が多く、自分の好きなことに打ち込みやすいのが特徴のようです。

外国語学部

上智大学外国語学部 偏差値:62.5−67.5
外国語学部は上智大学の名門学部と1つとして人気です。

英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科(スペイン語)、ロシア語学科、ポルトガル語学科から構成されています。

学科によって多少差はあるものの、他の有名私大で外国語を専攻できる学部の中では、上智大学の外国語学部の偏差値が一番高くなっています。

総合グローバル学部

上智大学総合グローバル学部 偏差値:65.0-67.5
「総グロ」「FGS」などとも呼ばれることのある総合グローバル学部は、国際色を強く押し出す上智大学の中でも人気学部の1つとなっています。

他の有名私大の国際系学部と比べると、早稲田大学の国際教養学部に次ぐレベルです。

上智大学、次いで明治大学(国際日本学部)、法政大学(グローバル教養学部)となっています。

理工学部

上智大学理工学部 偏差値:60.0-62.5
他の有名私大の理工学部と比べると、学部・学科によって差はありますが、東京理科大学と同じくらいの偏差値となっています。

これは早稲田大学の理工学部、慶應義塾大学の理工学部に次ぐレベルです。

上智大学の理工学部は英語教育も重視しているので、国際的な学会でも活躍できる学生が多いのが特徴です。

国際教養学部

「FLA」と略称で呼ばれることの多い国際教養学部には、一般受験枠がありません。

書類選考入試・公募制推薦入試のみでの受験が可能です。

帰国子女や留学経験者に向けた学部で、授業は全て英語で行われます。

早稲田大学の国際教養学部と併願で受験する人が多い学部です。

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上智大学の難易度は?

上智大学の難易度は?
上智大学は「早慶上智」と呼ばれるように、首都圏の私大の中でもトップクラスの難易度を誇ります。

早稲田や慶應と比べて女子人気が高く、約12,500人いる全学生のうち、男子が約5,000人に対して女子は約7,000人となっています。

また、キリスト教の大学ということもあり、早慶と比べると志願者数は少ないです。

しかし募集人数自体が少ないので、倍率は高いです。

付属校の生徒が入学者の一定数を占める早慶とは違って、上智には付属の高校などはありません。

しかし、AO入試・公募推薦・指定校推薦の枠が多いので、一般受験での合格が、早慶と同じように狭き門であることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

実際、わたしの高校からは16人上智の合格者がいたのですが、半分以上が推薦で進学していました。

上智大学の受験のチャンスを増やしたい!という人は、推薦入試も考えてみるといいかもしれません。

「そもそも推薦入試って何?」という方は、こちらの記事を参考にしてください!

【一般vs推薦】結局どっちを受けるべき?|入試方法を徹底解説!


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上智大学が人気の理由

上智大学が人気の理由
ここからは、在学生に聞いた、上智大学の受験が人気の理由と、魅力について解説していきます!

受験の機会が多い

受験の機会が多いのが、上智大学が人気の理由の1つです!

上智大学の一般受験は

  • TEAPスコア利用型(全学統一日程入試)
  • 学部学科試験・共通テスト併用型
  • 共通テスト利用型

の3方式で行われます。

中でも、「TEAPスコア利用型」は上智大学独自の受験方式です。

そもそもTEAPとは英検のように合否が決まる試験ではなく、TOEIC・TOEFLのように点数のみが出る試験です。

TEAPを使える私大は少ないのですが、上智大学ではTEAPの一定以上のスコアを提出すれば、英語の試験が免除になります!

とはいえ、このTEAPスコア利用入試はとても人気で、学部によっては倍率が10倍を超えるところもあります。

ですので、あくまでも「受験機会を増やす」というイメージでいた方がいいでしょう。

これら3つの一般受験方式に加えて上智大学には様々な推薦入試もあるので、受験の機会が多いのが人気の理由の1つです。

実際、わたしの友人には、上智の指定校推薦で不合格・公募推薦でも不合格、最後に受けた一般受験で合格できた、という人もいました!

詳しい入試情報は上智大学のホームページで確認しておきましょう。

受験日が早い

上智大学は、2月初旬に試験日が固まっているので、比較的早い時点で合否が分かるのも人気の理由です。

他の大学の受験の前に、どこか1つでも合格をゲットしておきたい!という人も、上智大学を受験するようです。

逆にいえば、上智が第一志望でない人も多く受験するので、その人たちが他の大学に進学した場合は不合格になった人でも補欠で合格できる可能性があります。

今年度の入試は、新型コロナウイルスの影響で、入試日程の変更がされるようなので、上智大学のホームページで確認しておきましょう!

国際色豊かな雰囲気

国際色が豊かな雰囲気も、上智大学の魅力です!

アジア圏からイスラム圏まで、様々な国からの留学生がたくさんいるため、キャンパスには色々な国の人がいるそうです。

また、学生に帰国子女や留学経験者が多いこともあり、英語は割と「できる前提」なので、英語教育が重視されているわけではないようです。

しかし、英語の資格別・目的部の授業があったり、授業が少人数だったりと、英語が苦手な人もしっかりサポートはされています!

他にも、第2外国語の種類が豊富なのも特徴のひとつです。

ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・韓国語・中国語などの一般的な言語の授業ももちろんあります。

それに加えて、ロシア語・ポルトガル語・ラテン語・インドネシア語・フィリピン語・アラビア語・タイ語・ペルシア語・カンボジア語・ビルマ語・トルコ語・ベトナム語・ヒンディー語・スワヒリ語なども学べます!

これらの第2外国語の授業は少人数で行われるため、難しい言語でも丁寧に教えてもらえるそうです。

これらの言語は他の大学ではなかなか学べないので、上智大学だけの魅力と言えるでしょう。

これに加え、充実した留学制度も魅力の1つです!

留学先の選択肢が多い大学は他にもありますが、上智大学は途上国にも留学ができる機会があります。

実際、わたしの友人には南アフリカに留学している人もいました!

めずらしい国に留学できるという点も、上智大学ならではです。

このように、他の大学ではなかなかできない異文化交流ができるのが、上智大学の大きな魅力です!

洗練されたキャンパス

洗練されたキャンパスも上智大学の魅力です!

メインキャンパスは四谷にあり、基本的には全学生がそこで4年間学びます。

西洋風の建築で、キリスト教の大学なので、キャンパス内に聖堂もあります。

わたしも1度行ったことがあるのですが、キャンパスがあまりにもおしゃれで、上智生がうらやましくなりました(笑)

在学生によると、キャンパスがこじんまりしているので、移動が楽なのもおすすめポイントだそうです!

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