休校期間でライバルに差をつける家での勉強5ステップ

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休校期間でライバルに差をつける

荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!

コロナの影響で学校や予備校が休校になってしまい、「自分だけではどう勉強したらいいかわからない…」と困惑している人も多いと思います。

今までなら自習室や学校に行くことでモチベーションを維持していたという受験生には、相当しんどい状況だと感じます。

私自身も受験生のときは家で全く勉強ができなかったため、気持ちは痛いほどわかります。

ですが、学校や予備校の休校が勉強の支障になっているのはみんな同じ。ですので、ここでいかに勉強できるかが受験の結果に大きく影響してくることは間違いないでしょう!

今回は、そんな皆さんのために、休校期間でライバルに差をつける、家での勉強法を具体的に5ステップに分けて解説していきます!




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休校中に勉強すれば周りに差をつけることができる!?

休校中の勉強で周りと差をつける
この記事を読んでいる人の中には「時間はたっぷりあるからまだやらなくても大丈夫」「どうせみんなやってないし」と思って勉強せずに怠けてしまっている人も多いと思います。

学校も予備校もないと、周りの目もないので、生活習慣が乱れて、ついつい怠けてしまう、、、
「どうせみんなやってないからいいや」と思ってしまうその気持ちは、とっても共感できます。

でも逆に言えば、この期間に勉強しておくと、他の勉強していない受験生から大きくリードできるのです!

今まで部活などが忙しくて「時間ないからしょうがない」と言い訳して勉強を後回しにしてきた人もいると思います。

しかし今ならまだ、今まで勉強してきた人との逆転のチャンスが大いにあります!

いつまでこの状況が続くか分からず、時間が無限にあってむしろ暇!なんて思ってしまうかもしれませんが、時間は有限です。

受験本番までの時間は全員平等に限られています。

この平等に与えられた時間を無駄にしてあとで後悔するか、一念発起して勉強してこの時間を効果的に使うかは、全てあなた次第です

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休校中にオススメの勉強5ステップ

オススメの勉強法
ここからは

家で自分一人では何から勉強すればいいかわからない!

と困っている人に向けて、これをやっておけばまず間違いないオススメの勉強法5ステップについて解説していきます!

①まずは英単語帳を完璧にしよう

まずは英単語帳を完璧にしましょう!

「なんでまず英単語なの?」と思った人もいるかと思います。

英語はどの大学の入試でも1番配点が高いことが多く、また英語長文をやるにしてもリスニングをやるにしても、英単語の知識がなかったらなにも始まりません。

しかし、普段学校に行ったり予備校に行ったりしていると、他の科目や学校の試験・課題などで忙しくて、英単語だけに時間を割くのは実際問題かなり難しいです。

学校などが普段通り再開したら、英単語の勉強だけにガッツリ時間を割けるタイミングはないと思ったほうがいいです
休校で時間に余裕のある今のうちに、1週間ほど集中して英単語帳を1冊終わらせましょう!

とはいえ、1週間で1冊なんて言われても、不可能にしか聞こえないし、どうやってやればいいかさっぱりわかんないと思います。

センセイプレイスのブログには、英単語を効率よく終わらせる勉強法や、英単語帳の比較記事もあるので、何をすればいいかわからない人・どれを使えばいいかわからない人はまず下記URLの記事を読んでみてください。

英単語帳を1ヶ月で4冊終わらせる使い方【現役早稲田生が語る】

大学受験の英単語帳、どれが1番覚えられるのか!偏差値70超えが徹底比較!

【2021最新版】おすすめの英語参考書リスト|偏差値80超え経験者が厳選!

1週間短期集中で英単語を終わらせるとそれに比例して、英語の長文問題・リスニングなどの勉強もスムーズに進むようになるので、ライバルに一気に差をつけられます。

また、まずこれをすることによって、勉強習慣と基礎力がつくので、英語だけではない他の科目の今後の成績の伸び率も上げることができます

それだけではなく、「自分の力で1冊終わらせられた」という経験は、今後の受験勉強において大きな自信になると思うので、そのような点からもおすすめします。

②志望校の英語過去問に1回目を通して、次にやる参考書を決定する

3日〜1週間程度で英単語を一度短期記憶に入れたら、もちろん一周では記憶に定着しないので、それを復習しつつ、一旦志望校の英語の過去問に目を通してみましょう。

もちろん最初はできなくて当たり前です。
わたしも初めて第一志望だった早稲田の国際教養学部の英語の過去問をやったときは、時間内に大問が2つしか終わらず、しかも正答率も30-40%程度と散々なものでした(笑)

とはいえ、少しでも新しい語彙やわかる英単語が出てきたら「あ、このまま勉強を進めていくといいかも!」という実感を得ることができます

そこで自分の勉強が合っているんだ、という実感を早いうちに得ることが今後の受験勉強を続ける上で大切になってきます。

そしてその経験をもとに英文法の重要性や、志望校で頻出の問題形式は何か、自分には何の力が足りないのかなどを認識した上で、英単語や英文法・英熟語など基礎を入れていくと、勉強への具体的な目的意識が段違いに上がるので、1度でいいので早めに過去問に目を通しておきましょう。

③過去問をもとに3ヶ月先の目標を決め、予定を参考書ベースで立ててみる

②で行った過去問演習をもとに、3ヶ月先の目標を決め、予定を参考書ベースで立ててみましょう。

なんで3ヶ月後の目標?と思うかもしれませんが、休校が解除されている可能性の高い3ヶ月先の目標を今決めておくことで、普段どおりの生活が戻ったあとでもこの休校期間の勢いを忘れずに勉強を続けるためです。

では、具体的にはどのような目標を立てるのがいいのでしょうか?

みなさんがいつこの記事を読んでいるかにもよりますが、3ヶ月後は大体夏休みが始まる頃だと思います。

受験生にとって、夏休みは一つの大きな山場です

それまでにどの教科も基礎を固めておいて、夏休み中、もしくは夏終わりから過去問演習などの実践に入っていくための準備をしておくのがおすすめです。

そのために、「英語を得意科目にする」「偏差値を上げる」とかぼんやりとした目標ではなく、

  • 過去問の点を○点上げる
  • 模試で第一志望校の判定を1つでも上げる

とか、簡単すぎず、かつ無謀でなく頑張れば達成できそうな、具体的な数値を定めて目標を決めるようにしましょう。

目標を決めたら、②で解いてみた過去問の結果をもとに目標への最短距離を逆算し、使う参考書を決めていきましょう。

参考書を選ぶ際は、何冊か比べてみて、自分に合ったものを吟味することが大事です。
とはいえ今はコロナの影響で、本屋で参考書を実際に手にとってみることが難しい状況だと思います。

センセイプレイスのブログには各教科の参考書の比較記事があるので、そちらを参考にして選んでみてください!

参考書カテゴリーの記事を見る

そして自分で決めた参考書をベースに1日○ページ、といった勉強計画を立てていきましょう。

④1週間・1ヶ月ごとに計画と現状を振り返って、計画を軌道修正していく

3ヶ月後の目標とそこまでの計画が決まったら、達成に向けて、1週間ごと・1ヶ月ごとに区切って計画と現状を振り返り、計画を軌道修正していきましょう。

1週間単位で計画を立て、現状を常に客観的に振り返ることで、自分の勉強が効率の悪い方法になってしまったとしてもすぐに気づいて軌道修正ができます

しかし1週間単位の短い計画しか立てていないと、自分の目標までの距離が把握できません。
それを避けるために、1ヶ月単位でも計画を立てましょう。

そのときに気をつけてほしいのが自分が絶対に達成できない無謀な計画をたてないという点です。
無理な予定を立ててしまうと、それが達成できなかったときにモチベーションが下がってしまうだけでなく、軌道修正の余地がない、ということになりかねません。

ある程度余裕を持った計画を立てることと、常に現状を確認して、いつでも軌道修正ができるようにすることを心がけてください!

⑤英語が長文演習に入った段階で、他科目の基礎でも①〜④ができるようにする

英語が長文演習に入った段階で、他の科目の基礎でも同様に、ここまで説明してきた①~④ができるようにしましょう!

なんでこのタイミングかというと、英語の長文演習に入ったということは、ある程度英語の基礎が固まってきたという証拠だからです。

先程も述べたように、夏〜夏終わり頃から本格的な過去問演習に入るために、今のうちにどの科目でも基礎を固めておきましょう。



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そのほか、休校中におすすめの勉強3選

その他のオススメ勉強法

新しい問題集に取り組んでみる

先程も述べたように、学校が始まると、まとまった時間を確保するのは難しいです。

この休校期間をいいチャンスだと思って、ちょうどこの一ヶ月間程度で終わる新しい問題集をやってみることをオススメします

例えば今、英語のマーク式問題集をやっているなら、筆記問題のある問題集をやってみるとか、普段やっていない出題方式の問題を解いてみましょう。

普段自分がやっている問題と違うものにふれることで、別の角度から問題を見ることができ、更に理解が深まります。

今までの復習を徹底的にする

今のうちに、今までの復習を徹底的にしましょう!

特に高3になるまで勉強してこなかった人たちは、今まで勉強してきた人たちに追いつくチャンスです

実際わたしも、高3の春休みになるまでほとんど勉強してこなかったので、全くと言っていいほど基礎ができていませんでした。
そのせいで、塾でとっていた春期講習にもついていけず、まずは全教科の基礎からやり直さなくてはいけなかったので、周りと比べるとかなりの時間のロスがありました。

しかし、皆さんにはこの休校期間という猶予があります!!

今のうちに一気に復習をして基礎を固めておけば、学校・予備校が始まったらすぐに応用に入れるでしょう。

もちろん新しいことを学ぶのも大事なことです。
しかし、それをいかに抜かりなく自分のものにするか、ということの方が大事です!

新しく得た応用的・発展的なことを100%有効活用するというのは、基礎ができていることが前提です。

特に基礎ができていないと感じる人は、この期間にガッツリ復習してしまいましょう!

オンライン授業を受ける

対面授業が受けられない今だからこそ、オンライン授業を受けてみましょう!

学校が始まっていなくて、まだ習っていないところを自分だけでは学べないときにおすすめです。

有名どころだとスタディサプリなどがあげられます。

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安くて高品質なものが多く、中には無料で使えるものもあります!

学校や予備校の授業とは違い、わからない単元を重点的にやったり、必要ないところはスキップしたりなど、自分のペースでできる点もおすすめです。

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

少しだけでも勉強してみよう!と思えたなら、それはとても良いと思います。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、これからちゃんと勉強できるかはわからない…」と思っている人もいるかもしれません。

世の中には様々な勉強についての動画や記事があります。

しかしそういったものを見たり読んだりしてやる気が出ても、実際に行動に移す人は約10%、さらにそれを継続する人は3%ほどしかいません。

だけど、少し厳しいことをいうと、志望校合格を勝ち取っていくのは、実際に行動に移して継続をした人たちです。

・「やらなきゃ」と思うのに、すぐに着手できない。
・継続をしないと意味がないと分かっていても、なかなか継続できない。

そういう人はたくさんいます。

僕自身もそうでした。

ですが、その原因は明白です。

それは、具体的にどの教材を、どう取り組めば、このような結果が出せる、というのが自分でわからないからです。

取り組む教材がなければ着手できませんし、闇雲に勉強しても結果が出ないため継続ができません。

皆さんの中にも、

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、どれが正しいの?……」
「何からはじめたらいいのか結局わかんない…」
「やろうと思って勉強をはじめても、なかなか続けられない、成績も伸びない…」

こんな悩みを少しでも感じている人がいるのではないでしょうか。

そんなキミには、ぜひセンセイプレイスの特別指導で相談をしに来てほしいです。

現在、センセイプレイスでは高1高2生限定で、差がつく勉強法指導を実施しています。

先ほどもすこしお伝えしましたが、春から夏にかけて、多くの受験生が、

・勉強はした方がいいと思うけど、なかなかできない ・何から始めるかも、どうやったら成績が伸びるのかもあまりわからない

といったような課題にぶつかります。

今回の差がつく勉強法指導は、そんな課題を解決し、キミの状況に合わせて、今やるべき参考書を1冊決めて、それをやり切るためのサポートをする指導になっています。

「こうやって勉強していけばいいのか!」というのがわかるだけで、受験勉強の効率はグンと上がります

今から成績を伸ばしていけば、周りの動けていない人たちとしっかり差をつけることもできます。

指導が可能な枠に限りがありますので、少しでも気になる!と思った方は、ぜひお早めに申し込みください。

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こちらも指導が可能な枠の数には限りがあります。

無料体験指導は、受験まであと1年をきったキミのために、今キミが頑張っていくべきこととその方法を、キミの状況に合わせてしっかり考える時間になっています

もし少しでも、「勉強、どうやっていこうかな…」と悩んでいることがある場合は、お早めに相談をしてみてください!

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