勉強のやる気を出す方法5選|勉強が続かないキミへ【大学受験】

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勉強が続かないキミへ
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「勉強をしようとは思うけど、なかなか続かない、、、」

「すぐにスマホに手がいってしまう、、、」

「とにかく勉強のやる気が出ない!!」

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

勉強のやる気モチベーションに関する悩みはとくにいざ勉強を始めようと思い始めた受験生に多いと思います。

受験勉強は一般的に半年から一年ほどすると思います。

そんな長い期間勉強するにはやる気やモチベーションを保つのがかなり大事です。

なぜかというと、成績を上げるにはもちろん効率的な勉強をすることも大切ですが、いくら効率のいい勉強をしても継続しなければ意味がないからです。

ですので、勉強を継続するにはやる気やモチベーションを保つ必要があるのです。

ぼくは高校生の時、大学付属の内部進学コースにいたので周りはまったく受験モードでなく受験勉強のやる気を保つのにはとても苦労しました。

しかし、やる気を維持するためにいろいろな工夫をして無事に受験を乗り切ることができました!

ということで、今回は勉強が続かないという受験生に向けて、やる気を出す方法5選をご紹介します!




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やる気を出した人が受験勉強を制する!?

やる気を出した人が受験勉強を制する!?

やる気を出した人が受験勉強を制すると言っても過言ではありません。

1年間という長い期間、受験勉強をやり続けるには、かなりのやる気が必要です。

いくら効率的な勉強をしていてもやる気がなくて週2日しか勉強をしていない人とそれほど効率は良くないけれどやる気があって週6日勉強した人とではまちがいなく後者の方がいい結果が出る可能性が高いです。

ぼくが受験生のころ、めちゃくちゃ勉強の効率が良かったわけではないのですがやる気は保っていたので継続して勉強することができ第1志望の慶応に合格することができました。

逆に、地頭が良く勉強効率のいい友人でやる気を保つのが苦手な人もいました。

その人はひとまず勉強はするのですが、すぐにスマホやゲームを触ってしまい結局それほど勉強できておらず第一志望には合格できませんでした。

このように長い受験勉強の中ではいかにやる気を保てるかというところが大切なのです。

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どうして勉強のやる気がでないの?

どうして勉強のやる気がでないの?

どうして勉強のやる気が出ないのか。

かんたんにいうとそれは勉強が好きではないからです。

勉強に限らず好きじゃないことには自然とやる気は起きないものですよね。

ぼくは高校の授業の中で美術が好きでなかったのですが、自然とはやる気が起きなかったです笑

ですので、勉強が好きでなかったら単純に取り組んでもやる気を出すのはなかなか難しいです。

そういった勉強が好きでない受験生は、まずはやる気を出す方法を知りましょう。

やる気を出す方法を実践し、少しずつ勉強に慣れていきましょう!

逆にやる気があるけれど、やる気だけが先行してしまう人も結果としてやる気を失いがちです。

勉強のやる気があったとしてもこれまで長時間の勉強経験がない人は、いきなり始めても頭や体がついていきません。

運動しようという気持ちはあっても日々運動をしていないため体がついていかないのと同じですね。

その結果自分は勉強ができないと思ってやる気を失ってしまうことがあります。

そういった受験生は、自分のペースで勉強を始めましょう。

そこからやる気を保ちながら徐々に勉強量を増やしていくと良いでしょう!



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勉強のやる気を出す方法5選

勉強のやる気を出す方法5選

勉強のやる気を出す方法5選をご紹介します!

①勉強の目的をハッキリさせる

勉強の目的をはっきりさせましょう!

「周りがやっているから」となんとなく勉強を始めても、ハッキリとした勉強の目的がなければこれまで同様に続きません。

ですので、なぜ自分が集中して勉強しなければならないのかを考えましょう。

例えば、志望校、模試の目標成績、テストの目標順位などを決めるといいでしょう。

僕の場合は、「慶応に合格する」という目標を立てていました。

慶応に合格するためには勉強をしないといけないと自分でわかっていたので集中して勉強することができました。

ですので、自分がなぜ勉強しないといけないのか勉強の目的をはっきりさせましょう!

②単語帳など「軽い勉強」から始める

単語帳など「軽い勉強」から始めましょう!

取り掛かりやすい単語帳や漢字などの勉強をしていると自然と集中できるようになります!

もちろん最初からやる気があるのはいいことですが、最初から全力でやる気を出して勉強をする必要はありません。

みなさんもなんとなく勉強を始めてみるだんだんと集中できるようになってくるというような経験をしたことがあると思います。

このように作業を始めてだんだんと集中できるようになってくることを「作業興奮」と言います。

作業興奮を引き出すためにはやる気が出ていなくてもとりあえず勉強を始めることが大事です。

「最初はやる気がなかったけれど始めてみるとだんだんとやる気が出てきて集中できるようになった」これで全く問題ありません。

ですので、まずは軽い勉強でいいのでとにかく勉強を始めるようにしましょう!

③勉強する時間を区切る

勉強する時間区切りましょう!

勉強をなんとなく初めて、なんとなく終えるスタイルだと「まだ時間あるしいいや」「明日やればいいや」先延ばしにしてしまいます。

ですので、勉強する時間を区切るようにしましょう。

例えば、「学校から帰ってから夜22時まで勉強」というように、時間を区切って「22時までにこの問題を終わらせる」というようにするのがオススメです。

僕の場合は、学校から帰ってから18時まで勉強・18時から20時までは夕食と風呂・20時から24時までは勉強というふうに決めていました。

このように締め切りを設けることで、やらないと!という気持ちになり集中力が高まります。

夏休みの宿題をしているときに、夏休み終わりかけになるととんでもない集中力を出して宿題を進めることができたという経験ありませんか?笑

このように締め切りがあることでやらないといけないと思って集中力が高まりやすくなるのです。

さらに、時間の締め切りを設けるだけでなく勉強後の予定を作ると尚いいです。

「観たいドラマが始まる夜9時まで勉強」と言ったように勉強後の予定を作っておくと終わらせないといけない!と思い集中力が高まります。

このように勉強する時間を区切り集中力を保ち質の高い勉強をしましょう!

④勉強する環境を整える

勉強する環境整えましょう!

勉強机や部屋が散らかっていたり、漫画やゲームなどの誘惑するものが視界にあれば気を取られてしまいます。

例えば、スマホが近くにあるとついつい触ってしまうという受験生は、そもそもスマホを勉強部屋に持ち込まないなどするといいでしょう。

このように勉強のじゃまになりそうなものは片付けて勉強に集中できる環境を作りましょう。

また、片付けても勉強に集中できないという受験生は勉強場所を変えてもいいでしょう。

わけもなくなぜかここでは勉強に集中できないというときありますよね。

僕はそういう時は、カフェに行ってみたりリビングで勉強してみたりと場所を変えて勉強の集中を保っていました。

このように、集中できない時はものを片付けたり場所を変えながら勉強に集中できる環境を整えましょう!

⑤息抜きをする

息抜きをしましょう!

いくら勉強を続けると行っても人間の集中力には限度があります。

一般的に人間の集中力は15分周期と言われています。

そのため、ずっと机に向かっていても疲労がたまるだけです。

しかし、長時間の勉強の中で定期的に休憩を取ることで集中力は維持することができます。

休憩を取ると行っても「疲れたから休憩」と行き当たりばったりに休憩するのは勉強にメリハリがなくなってしまうのでオススメできません。

休憩を取るときは、「この問題を解いてから休憩」「毎日18時から19時まで休憩」と言ったように休憩のルールを決めるといいでしょう。

そうすることで勉強のメリハリをつけながら集中して勉強をすることができます。

ですので、長い時間勉強をする中でも息抜きはするようにしましょう!