【大学受験】長時間勉強をするための方法|受験のプロが徹底解説

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長時間勉強する方法を解説
荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「長時間ずっと勉強できない…」
「何をしたら勉強習慣がつけられるんだろう」
「勉強時間ってどう増やすの?」

こんなことを感じている受験生は、かなり多いのではないでしょうか。

実際わたしも、高3で受験生になるまで、全く長時間の勉強ができませんでした。

もちろん、長時間勉強しよう!と決意してやってみようとしたことはあったのですが、それまで継続して勉強する習慣がなかったため、すぐに集中力が切れて終わってしまう、ということばかりでした。

なので、皆さんの気持ちはとてもよくわかります。

そんなわたしでも、これから紹介することを意識して勉強習慣をつけたことで、長時間でも集中して勉強できるようになりました!

そして、長時間の勉強を継続できるようになった結果、第1志望校だった早稲田大学に合格することができました。

今回の記事では、かつてのわたしのように長時間の勉強ができなくて困っている皆さんに、長時間勉強するための方法を、メンタル編と実践編に分けて、合計5つ解説していきます!



【メンタル編】長時間勉強するための方法2選

メンタル編、長時間勉強する方法
  1. なんで大学受験をするのか、目的を設定しよう
  2. 「損をしている意識」を持とう

①なんで大学受験をするのか、目的を設定しよう

まず、具体的な勉強方法の前に、皆さんにやって欲しいことがあります。

それは、なんで大学受験をするのか、どうしてその大学に行きたいのか、という目的を設定することです。

なぜ目的設定が必要なのか。

それは、長時間の勉強を頑張るモチベーションを作るためです。

例えば、サッカーをやっている人が、「スタメンに選ばれる」とか「全国大会にでる」などの具体的な目標がなかったら、普段の練習を頑張ることはできないですよね。

それと同じで、受験勉強でも、具体的なゴールがなかったら日々の勉強を頑張れないと思います。

  • 大学受験を頑張った先に何を手に入れたいのか?
  • それを手に入れたい理由は何か?
  • それを手に入れるために大学受験が必要なのか?

というように、目的を設定しましょう。

この3つをはっきりと言語化することで、長時間の勉強を頑張るモチベーションができます。

ですので、むやみに勉強時間を増やそうとするのではなく、まずは大学受験をする目的を設定しましょう!

②「損をしている意識」を持とう

長時間の勉強を継続する方法の2つ目、それは「損をしている意識を持つ」ということです。

「損をしている意識」と言われてもよくわからないと思うので、解説します。

例えば、皆さんは1日10時間勉強したら、その日は10時間「も」勉強できた、と思って満足してしまいませんか?

もちろん1日10時間勉強するのはかなりすごいことです。

ですが、10時間勉強をしたら、「こんなに勉強したからもういいや」と考えるのではなく、「こんなに頑張ったんだから、残りの時間も勉強しないともったいない」というように考えるようにしましょう。

つまり、勉強してない時間はどんどん合格するチャンスを失っている、「損をしている」という意識を持つようにしましょう。

そう考えることで、勉強時間を増やしていくことができます。

ですので、長時間勉強するために、勉強していない時間は「損をしている」と考えるようにしましょう!

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【実践編】長時間勉強するための方法3選

実践編、長時間勉強する方法

ここまでは、長時間勉強するためのメンタル面の解説をしてきました。

ここからは、どういうことをすれば長時間勉強できるようになるのか、具体的な方法をお伝えしていきます!

  1. 持久力トレーニング
  2. 限界トレーニング
  3. 朝トレーニング

①持久力トレーニング

まず紹介するのは持久力トレーニングです。

持久力トレーニングとは、少しずつ勉強時間を増やしていくことです。

例えば、先週1週間の勉強時間が合計30時間だったとしたら、今週はそれを10分でもいいので超えるようにしましょう。

それを続けていけば、だんだん勉強時間を増やすことができます。

この方法は、すでにある程度継続して勉強習慣がついている人にはとても効果的です。

一方で、この持久力トレーニングが向かない人もいます。

まだ長時間の勉強をする習慣が定着していない人は、少しずつ勉強時間を増やしていくよりも、長時間勉強するのを1日だけやってみて、どんな長時間勉強するのはどんなものなのか、試してみてください。

②限界トレーニング

2つ目に紹介するのが、限界トレーニングです。

限界トレーニングとは、1日の最大の勉強時間記録を更新できる日を週に1日は入れる、というトレーニングです。

例えば1日12時間、集中して勉強したのが過去最高記録だったとします。

その場合は今週のどこかの曜日で12時間と20分勉強して新記録を出す、というようなトレーニングになります。

少し無理やりではありますが、こうすることで、確実に継続して長時間勉強する習慣をつけることができます。

ただ、睡眠時間を削ったりして無理をすると、体調を崩してしまう可能性もあるので、気をつけながら行うようにしてください。

③朝トレーニング

最後に紹介するのは、朝トレーニングです。

朝トレーニングとは、朝9時まで、もしくは、お昼までの勉強時間の目標をクリアすることにフォーカスするトレーニング方法になります。

なんで朝に勉強することにフォーカスするのか。

それは、人間の、「1回うまくいかないと諦めてしまう」という、悪循環に陥らないようにするためです。

例えばダイエットしてる時に、1回誘惑に負けてカツカレー食べちゃうと、次の食事は我慢すべきなのにラーメン食べちゃったり、なんてことは、経験がある人も多いかと思います。

これと同じで、午前中勉強できないと、午後もだらけてしまって勉強できない、ということが起こってしまいます。

だから、午後だらけずにしっかり勉強するためにも、朝達成することにとにかくフォーカスする。

そうすることで、結果的に、その日1日のスイッチが入って午後も集中して勉強できるようになるのです。

ですので、朝集中して勉強することは、勉強時間を増やすのにはとても効果的な方法です。