定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由

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定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由
「定期テストでは点数が取れるのに、なんで模試は点数が取れないだろう……」

真面目に頑張っているほどよく模試は取れないということが起こります。
定期テストで点数を取れているは頑張っている証拠です。

ですが同時に、定期テストでは点数が取れるのに、模試で点数が取れないというのは、実は非常にもったいないことをしている証拠でもあるんです。

ということで今回は、

・なぜ定期テストでは点数を取れるのに、模試になると点数が取れないのか

・どうすれば模試でもいい点数を取れるようになるのか

上の2つについて解説していきます!
この記事を読んでぜひ効率的に模試の点数をあげる方法を学んでください!



定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由


定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由。

それは、定期テストと模試では求められるものが明確に違うことです。

定期テストだけでなく、模試でも点数を取るためには勉強のやり方を大きく変える必要があります。

というのも実は、定期テストと模試では求められるものが違うからです。

定期テストで求められているものは、授業で学んだことをしっかり暗記するということです。

範囲も比較的狭く、学んだことを暗記することさえできれば点数は上がっていきます。

反対に模試では、「理解力」が求められます。

理解力とはつまり、今まで学んできたことをただ暗記しているのではなく、応用できるような力がついているかということです。

つまり模試で点数を取るためには、ただの知識の丸暗記ではなく、応用できるぐらい深く理解しながら勉強をしていく必要があります。

ではどうすれば応用できるほどの理解をしながら勉強ができるようになるのでしょうか?

次にその方法を3ステップに分けて解説していこうと思います!

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定期試験だけできる人が模試でも成績を取るための方法3ステップ

先ほど、模試でも点数を取れるようにするには、ただ知識を丸暗記するのではなく、応用できるぐらいの理解していることが必要と伝えました。

では早速どうすれば理解力を高めることができるのかについて3ステップに分けて解説していきます!

①センター試験を分析して、必要な力をあぶり出そう


まずは、センター試験を分析して、必要な力をあぶり出しましょう。

「応用できるぐらいの理解力を身につけようー!」と勉強し始める前に、実はやらなければならないことがあります。

それは「そもそも応用するための理解力ってなに?」というのをしっかり理解するということです。

言い換えるなら「理解力・応用力が身についた!」と言えるのは、どんな状態なのかを理解することが必要です。

なぜなら、理解力や応用力というのがそもそも何かが分かっていなければ、身につけようもありません。

そのためにまずやっておくべきこととは、センター試験を解いてみるということです。

「え?模試じゃなくセンター試験?まだ高3になってないし、全然解けないよ……」という気持ちはめちゃくちゃわかります。

もちろん最初は全然解けないと思います。でもそれで構いません。

「じゃあなんのために解くのか?」ということですが、実はセンター試験は、模試と同様の応用力や理解力が求められているのです。

つまり、センター試験を解いて自分に何が足りないのかを考えることは、模試の点数をあげることに直結しているのです。

もちろんそうは言っても、最初はセンター試験を解いて分析しても、何を勉強したら点数が上がるのかがはっきりと分かるまでいくのは難しいです。

しかし、ある程度どんな勉強をすればいいのかが分かってくることで、これから行っていく勉強への取り組み方がガラッと変わります。

そのためにも、まずはセンター試験を解いて、「自分になんの力や知識が足りないのだろう?」と考えることから始めましょう!

②定期試験の学習をするときも、どうおぼえたら応用が効くかを常に考えながら暗記していこう


センター試験で「なんの力や知識」が足りなのかを分析した後は、いよいよそれを身につけていくステップに移ります。

重要なのは、勉強をする時に「どういう知識を覚えていけば点数が伸びるんだろう」ということを考えながら勉強していくことです。

例えば、定期試験の勉強をする時に、英文の訳をそのまま暗記してしまったりすると模試の点数は全然伸びません。

ただ暗記するのではなく、例えば「ここにthatをとっているから、この場合のthatはこういう風に接続詞だと見抜けるので、こう訳す」と言った風に覚えていくことで次に繋がる勉強ができてきます。

ただ定期試験を乗り切るための勉強をしていくのではなく、どうすれば模試やセンター試験での点数UPに繋がるのかということを意識することがとても重要です。

その際にセンター試験を解いて分析した「自分に足りない力・知識」というのを意識してながら勉強してみましょう!

③おぼえた知識をアウトプットできるか確認し、できなかったところを復習する


定期テストへの取り組み方を変えたあと、必ずやらなければならないことがあります。

それは学んだことをアウトプットし続けるということです。

定期テストでしか点数を取れない人によくあるのが、定期テストが終わった後は復習をしなくなって、学んだことをどんどん忘れてしまうということです。

当然のことながら、定期試験の勉強で学んだことを活かさなければ模試の点数は伸びていきません。

そのために必要なのが、以前学んだことを定期的にアウトプットするということです。

模試で点数を取るためには、勉強したことがちゃんと使える知識になっているかを確認することが非常に重要です。

アウトプットをすると、自分の弱点が見つかります。知識の抜け漏れがあれば徹底的に復習しましょう。

こうして「定期的にアウトプット」→「できなかったところを復習する」を繰り返していくことで、自分の知識の総量を最大化することができます。

模試は定期テストと違い、範囲がとても広いです。「以前見たことがあるけど答えられない……」ということが無いように、しっかり復習をしていくことを心がけましょう!

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