やりたい事が見つからない!志望校の選び方を現役早大生が教えます!

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「もうすぐ受験生になるのに志望校が決まらない…」
「やりたいことがないから志望校も学部も決められない…」
「志望校選びって何を基準にすればいいの?」

受験生になるにあたっての最初の壁とも言うべき志望校選び。

初めてのことで何をすべきなのか全く見当もつかない、なんて人も
多いのではないでしょいうか?

この記事では主に、

  1. 将来の目標が決まっている人向けの志望校選び
  2. 将来やりたいことがまだわからない人におすすめの志望校選び

の2点をお伝えしていきます!

やりたいことが決まっている人へ


職業でも目標でも、将来やりたいことが決まっている人は、どんな系統の学部に行けばそれに直結した学びができるのか、という大体のイメージはついていると思います。

それが決まっていれば、後は、夢に直結した進路選びだけです!

その目標に近づくための勉強なり努力なりを継続していきましょう!

ここからは、

なぜ志望校選びが重要なのか、何を基準にするべきか、という点についてお話ししていきます。

なぜ志望校を決める必要があるのか。その2つの理由


わたしは受験生時代、大学生のうちに長期留学に行く、という以外の目標がなかったため、

「休学せずに留学できる学部」かつ、英検を持っていたので「英検で英語試験が免除になる学部」が、ぼんやりとした志望系統でした。

しかし今の時代、国際系学部でなくても簡単に1年間の留学に行くことができるため、

わたしのほぼ唯一の大学に求める条件は、ほぼ無いに等しいものでした(笑)。

オープンキャンパスもほとんど行ったことがなくて、「どうしてもこの大学がいい」というこだわりもなかったため、

最終的に第一志望を早稲田にしたのも高3の10月で、周りと比べるとかなり遅かったです。

そのため、早稲田の過去問対策ができる時間も限られてしまい、

当時は、もっと早く決めておけばよかった…と後悔していました。

ここからは、

そんな目に合わないためにも、
志望校選びを重要視するべき、具体的な理由をお伝えしていきます!

「人生最後の夏休み」を最大限に楽しもう!

なぜ志望校を決める必要があるのか、何がそんなに大事なのか、と感じている人もいると思います。

一般的に「大学時代は人生最後の夏休みだ」と言われています。

そんな貴重な時間を、適当に何となくで選んだ大学に入って浪費してしまうのは本当に勿体ないです!

わたしの周りでも、入学後にようやく、その大学では自分が学びたいことが学べないことに気づき、仮面浪人をしている人がいます。

せっかく自分のやりたいことが決まっているのに、志望校選びを怠ったせいで時間もお金も無駄にしてしまうのは、後悔しか産みません。

「人生最後の夏休みを、どこの大学でなら最大限に有効活用できるか?」という観点で選ぶのもアリだと思います!

受験対策が楽になる!

もう一つは、より受験勉強に直結する実用的な理由です。

志望校のレベル、学部の系統が定まると、入試の対策が格段にやりやすくなります。

例えば、早稲田大学の国際教養学部を第一志望にするなら、

英語の勉強に重きを置いて、英作文・日本語要約対策だけでなく、日本史・世界史選択の人は、英文史料の対策もしなくてはなりません。

早稲田大学・文化構想学部が第一志望なら、現代文と古文、漢文の融合問題、いわゆる現古漢融合問題の対策も必要になってきます。

このように、同じ大学といえどもやるべき勉強はかなり変わってきます

志望系統によって、英語長文・国語・社会科目それぞれ、出題される問題系統やトピックも変わってくるので、受験校全てに1つ1つ合わせた対策をするのは厳しいです。

受験勉強の的を絞る、という意味でも、志望校選びはかなり重要になってきます。

志望校は「やりたいこと」で選ぶ!?


結論として、志望校は、「将来自分がどんな大人になっていたいか」ということを念頭に置いて選ぶのが一番です!

もちろん、偏差値の高い大学に行きたい、有名大学に行きたい、という動機もとても理解できます。

有名な大規模な大学だからこそできることもたくさんあるし、それらも志望校選びに欠かせない重要な要素の一つです。

しかし、大学受験は人生のゴールではありません

いくら高い偏差値の大学に入ったからといって、そこで自分の学びたいことが学べないのであれば元も子もありません。

偏差値やブランド力に固執するのではなく、
自分の目標に少しでも近づくための、あくまでも「手段」として、どんな大学・学部に行けば良いのか、じっくりと考えて、志望校を選びましょう。

とはいえ、いわゆる「いい大学」に入ったほうが、将来的に就活などで役立つし、自分のやりたいことが変わった時など、より広い選択肢があるのは間違いないです。

大学の授業を重視しなくても、サークル活動・ボランティアなど、その大学だからこそできることや、そこでしか作れない人脈を求めて大学を選ぶのも一つの手段ではあると思います。

言い換えると、大学を「中身」ではなく、その「ブランド力」を利用して、自分の将来の理想像に近づく手段だ、と割り切って志望校をえらぶのもいいと思います。

やりたい事がない!という人へ


ここからは、まだ自分の目標・将来やりたいことがない、という人へ、

何で志望校選びが重要なのか、まずは何からすれば良いのか、

ということについてお伝えしていきます。

先程も述べた通り、「大学時代は人生最後の夏休み」とも言われるように、時間がたくさんあります。

また、大学では学業だけではなく、サークル・部活・ボランティア団体・ビジネスコンテスト団体など、様々なことにチャレンジするための機会が提供されています。

いろいろなことにチャレンジすることで、やりたいこと、自分が打ち込めることは自ずと見つかってくるでしょう。

その観点から、サークル活動やボランティア団体などが充実した大学を選ぶのもいいと思います。

今の時代に必要なものを手に入れるために大学に入るのもアリ!

選択肢を広げるために大学に入る

自分がやりたいことが決まっていないからこそできる進路選び、というのもあると思います。

一つは、自分のやりたいことが決まった時に、それに向けた勉強・努力ができるような広い選択肢がある大学・学部を選ぶという方法です。

わたしの通っている国際教養学部は、名前に「教養」とつくように、マーケティングから考古学まで、本当に様々な授業を受けることができます。

また、「オープン科目」といって、早大生なら誰でもとれる他の学部の授業もたくさんあります。

「将来やりたいことが見つかったときに困らない」という観点から大学・学部選びができるのは、目標がないからこそ、とも言えると思います!

実学を学ぶために入る

もう一つは、働いたり、独立するために必要なスキルを磨くために進路を選ぶという方法です。

マーケティング・プログラミングなどこれからの社会では欠かせない、いわゆる「実学」を学べる学部や大学を探すのは、とても理にかなっていると思います。

それでも志望校を決められないキミへ

ここまで、志望校の選び方について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

この記事が志望校について考えるキッカケになったとしたら幸いです。

ですが、「それでも志望校が決められない!」という人もいるかもしれません。

志望校を決めなければ大学受験は失敗する、というわけではありません。

しかし、目標がハッキリしないまま、ただ受験勉強を続けるのはとても難しいでしょう。

自分は何のために勉強しているのか、自分は大学に行ってどうしたいのか…

悩みの尽きないまま勉強を続けなければならなくなります。

もし、受験勉強のゴールを見つけられないという人は、そのゴールを一緒に探してくれる人の力を借りてみてはどうでしょうか?

自分の話を聞いてくれて、適切なアドバイスをしてくれる人がいれば勉強はグッと楽になります。

わたしも信頼できる人に相談して、自分の目標を明確に決めてからは、勉強すればするほど点数が上がるようになっていきました。

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偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。