早稲田に逆転合格するための政治経済勉強法|社会科目の異端児?

詳しくみる

【受験生のキミへおすすめの記事】

これから受験勉強を始めるキミへ

ライバルに差をつけて、志望校合格を手にするには、勉強法が鍵になります。

まずは、受験勉強を始める前に知っておいて欲しいことをこちらから確認してみてください。

不合格体験記を読む

あと一年頑張ることを決めたキミへ

浪人は、伸びないって本当??いいえ、そんなことはありません。

浪人には浪人の勉強の方法があります。やるべきことをやれば、ちゃんと成績を伸ばして合格を手にすることができます。

浪人を決めた人に知って欲しいたった一つのこと
浪人生必見!新サービス 《既卒生コース》
↓↓↓↓↓
センセイプレイス 既卒生コース

早稲田 政治経済
たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!
「早稲田大学を政治経済選択で受験しようと考えているが、勉強法がわからない……」

「おぼえることが少ないって聞いたんだけど、本当かな……」

上記の悩みにお答えします。

政治経済選択だと、不安になることも多いですよね。

周りの友達は、みんな世界史か日本史。

ゆえに、勉強法や参考書で悩むことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「早稲田に逆転合格するための政治経済勉強法」と題しまして、政治経済の勉強法を具体的でわかりやすく解説していきます。

それではいきましょう。




完全オーダーメイド指導で志望校合格へ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
自分に合った勉強方法を知る

政治経済は大枠を入れて、そのあとに知識を入れることが大事

早稲田 政治経済
政治経済は大枠を入れて、そのあとに知識を入れていくことが大切です。

どういうことかというと、いきなり政治経済にまつわる用語や知識をいれていくのではなく、まずは用語や背景の理解をして、そのあとに用語をいれていくことが必要だということです。

たとえば、「社会契約説」というものがあったときに、これを完璧に説明できる状態で覚えている人と、単語だけでおぼえている人であったら、どちらのほうが応用力がつきそうですか?

答えは明白ですよね。

このように、用語だけでおぼえていても、実際に問題を解くなどの応用力がつかないので、まずは用語や背景の理解に徹し、その後に知識などの暗記事項を入れていくようにしましょう。

🔽高2・高1向けおすすめ記事トップ5🔽
  1. 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
    【逆転合格のリアルを知ろう!】
  2. スマホを封印し、成績を劇的に伸ばす方法
    【どうしてもスマホを手放せない…というキミへ!】
  3. 高1・高2からの難関大合格戦略
    【難関大に合格するために!】
  4. 受験勉強をこれから始める人が読む記事
    【受験勉強のはじめの一歩】
  5. 定期試験はできるのに、模試ができない理由
    【模試になると点が取れないというキミへ】

「今から勉強しておいた方がいいかな…」という高1高2生必見!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【今だけ】周りと差をつける勉強法を知る

早稲田に逆転合格するための政治経済勉強法

早稲田 政治経済
つぎに、具体的な早稲田に逆転合格するための政治経済勉強法を書いていきます。

①参考書をザーッと読んで、参考書を見ながら用語・背景などを説明できるようにする

まずは、参考書をザーッと読むところからはじめましょう。

このときに、完璧主義になって最初から理解しようとするのはあまりおすすめしません。むしろ、何回も何回も読み込んでいくうちに理解できることのほうが多いと思います。

とはいえ、理解するつもりで読むことも大事です。

ですので、「理解するつもりでは読むものの、理解できなくてもあとで読めばOK」くらいのスタンスで勉強していきましょう。

そして、単元ごとに理解が進んできたなと思ったら、問題集を解きましょう。単元ごとの理解度を測るためにはもってこいです。

最後に、単元ごとのインプット・問題集でのアウトプットが終わったら、ぜひ参考書を用いて授業をするかのように説明してみてください。

説明をしてみると、意外と言葉に詰まったり、わかりやすい説明ができなかったりと苦戦することも多いと思います。

そういったなかで、自分が本当に理解できているものとそうでないものを把握し、よりインプットの精度を高めていくことができます。

ですので、最初のステップとしては、参考書を単元ごとに読み、問題集を解き、最後に参考書を見ながら説明できるレベルにまで知識のレベルを高めていきましょう。

②用語などの知識を見た段階で説明できるレベルにまでブラッシュアップする

最初のステップで単元ごとの理解が進んだら、知識を強固なものにしていきましょう。

具体的には、1問1答などを使って、用語の知識が本当に入っているのか確認していくというものがあります。

そして知識を入れていったら、用語1つ言われたら説明できるようになるまでを目指していきましょう。

具体的には、「社会契約説」という単語をみたときに、「ホッブズ・ロック・ルソーが唱えていて、それぞれの違いは……」のように、単語それぞれをしっかりと説明できるレベルにまで知識の精度を上げていきましょう。

③過去問演習で本番レベルで固めていく。

①②が終わった段階で、基本的な単元ごとの理解・知識の定着はできていると思います。

そしたら、過去問演習を通じて本番レベルに対応できるように政治経済をブラッシュアップしていきましょう。

過去問を解く→間違えたところと自信がなかったところを分析→再インプット、をくりかえしていくことで、自分がピンポイントに苦手なところをカバーしていくことができます。

また、いきなり過去問はしんどいというひとであれば、いわゆる早稲田レベルの問題集を使って演習していくのでもいいと思います。

具体的な参考書については、別の記事がありますのでぜひ参照してみてください。

徹底検証!偏差値40から早稲田逆転合格への参考書リスト:政治経済編

④時事の勉強をする

最後に、政治経済に独特な対策があります。
それは、時事問題対策です。

政治経済は今も変わり続けている分野です。ですので、過去問対策はもちろんのことなのですが、今年特有の対策であったりも必要になってくるのです。

ですので、大枠の学習や知識定着ができた段階で、時事問題対策を進めていきましょう。

これに関しては、予備校の時事対策の授業を取るのが一番てっとり早い方法だと思います。

なぜなら、一口に時事問題対策といっても範囲は膨大であり、毎年研究し尽くしているプロの手を借りたほうが話は早い分野だからです。

ですので、直前の冬季講習などで時事問題対策をしていきましょう。



【今だけ】周りと差がつく勉強法指導実施中!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
差がつく勉強法指導の詳細を見る

ここに書いてある勉強ルートはあくまで一例!君だけにあった学習方法を組み立てよう

今回は、早稲田に逆転合格するための政治経済の勉強法についてお話ししました。

しかし、ここに紹介した勉強法はあくまで一例でしかありません。

最初のうちは、型にはまって愚直に学習することをおすすめしますが、勉強していくうちに「こうしたほうが効率がいいな」などと感じたら、全然そちらの勉強方法に変えていただいていいと思います。

1人1人にあった、それぞれの勉強法が存在するので、今回紹介した勉強方法にしたがわないから落ちるということもありません。

【高1高2生限定】
公式LINEで差がつく勉強法指導に申し込む
差がつく勉強法指導の詳細はこちら

ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

少しだけでも勉強してみよう!と思えたなら、それはとても良いと思います。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、これからちゃんと勉強できるかはわからない…」と思っている人もいるかもしれません。

世の中には様々な勉強についての動画や記事があります。

しかしそういったものを見たり読んだりしてやる気が出ても、実際に行動に移す人は約10%、さらにそれを継続する人は3%ほどしかいません。

だけど、少し厳しいことをいうと、志望校合格を勝ち取っていくのは、実際に行動に移して継続をした人たちです。

・「やらなきゃ」と思うのに、すぐに着手できない。
・継続をしないと意味がないと分かっていても、なかなか継続できない。

そういう人はたくさんいます。

僕自身もそうでした。

ですが、その原因は明白です。

それは、具体的にどの教材を、どう取り組めば、このような結果が出せる、というのが自分でわからないからです。

取り組む教材がなければ着手できませんし、闇雲に勉強しても結果が出ないため継続ができません。

皆さんの中にも、

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、どれが正しいの?……」
「何からはじめたらいいのか結局わかんない…」
「やろうと思って勉強をはじめても、なかなか続けられない、成績も伸びない…」

こんな悩みを少しでも感じている人がいるのではないでしょうか。

そんなキミには、ぜひセンセイプレイスの特別指導で相談をしに来てほしいです。

現在、センセイプレイスでは高1高2生限定で、差がつく勉強法指導を実施しています。

先ほどもすこしお伝えしましたが、春から夏にかけて、多くの受験生が、

・勉強はした方がいいと思うけど、なかなかできない ・何から始めるかも、どうやったら成績が伸びるのかもあまりわからない

といったような課題にぶつかります。

今回の差がつく勉強法指導は、そんな課題を解決し、キミの状況に合わせて、今やるべき参考書を1冊決めて、それをやり切るためのサポートをする指導になっています。

「こうやって勉強していけばいいのか!」というのがわかるだけで、受験勉強の効率はグンと上がります

今から成績を伸ばしていけば、周りの動けていない人たちとしっかり差をつけることもできます。

指導が可能な枠に限りがありますので、少しでも気になる!と思った方は、ぜひお早めに申し込みください。

【高1高2生限定】
差がつく勉強法指導に申し込む
差がつく勉強法指導の詳細はこちら

高三・浪人の方は、大人気のセンセイプレイス 無料体験指導のご案内をしています!

こちらも指導が可能な枠の数には限りがあります。

無料体験指導は、受験まであと1年をきったキミのために、今キミが頑張っていくべきこととその方法を、キミの状況に合わせてしっかり考える時間になっています

もし少しでも、「勉強、どうやっていこうかな…」と悩んでいることがある場合は、お早めに相談をしてみてください!

公式LINEでセンセイプレイスの無料体験指導に申し込む
無料体験指導の詳細はこちら